マリンパークとサファリパークがある広大な”サファリワールド”

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子どもも大人も大満足のバンコクの2大スポット!動物園&マーケット

年中常夏のタイでも車内から見学できて、バンコクからも30分の距離にある動物園「サファリワールド」と、毎日夕方16時以降にオープンするチャオプラヤー川沿いのビッグナイトマーケット「アジアンティーク・ザ・リバーフロント」親子3世代で行ってきました。
”あつい〜”とか”まだぁ?”と言った、子どもの機嫌に振り回されずにエンジョイできるバンコクの2大スポットです!

陸と海の動物が集まる”サファリワールド”をドライブ!

マリンパークとサファリパークがある広大な”サファリワールド”

じゃれ合う動物たちが間近で見られます!

サファリパークは車の中から動物たちが見られます

”サファリワールド”には、車の中から動物たちが見られるサファリパークと、園内を歩いて見るマリンパークとに分かれています。冷房の効いた車中なら、日差しがキツく気温の高い日中に訪れても疲れずに楽しめて、子どもだけでなく大人にもグッド☆
バンコクから車で約30分で行けます。

クマが水遊びをする姿。クマも暑いんでしょうか(笑)

子どもたちは写真を撮るのに夢中です

”ドアや窓を開けないで”の注意書きが。トラやライオンなどが待ち構えていました

デンジャラスゾーンで餌付けの時間を待つスタッフ。窓が開いている!?

ママ友からの情報によると、ここの動物たちはよく動き回っているということでしたが、この日はイマイチ動きが鈍かったように思います(笑)。餌付けのタイミングで行けば、イキイキとした姿が見られたのかもしれませんね。それでも、子どもたちは前後、左右、キョロキョロしながら満喫している様子でした!

マリンパークではイルカのショーがタイ語で行われていました

園内ではタイ舞踊のおもてなしもあります

歩いて見るマリンパークはやっぱり暑い!!下調べが十分にできておらず、園内で迷ってしまいました。イルカのショーはほぼ満席状態の人気ぶり。5頭のイルカのショーはもちろんのこと、インド系の方のお客さんがノリノリで楽しんでいる姿を見られるのも、ここならではかもしれません。
もうひとつマリンパークで大人気なのは、キリンのエサやり。キリンはサファリパークから見えるのですが、エサやりはマリンパークに入園してからなのでご注意ください。

大人ひとり100バーツを金券にチェンジしてから食べたいものを購入します

マリンパークではランチをすることも可能ですが、ほとんどがタイ料理でお味は、日本人の口に合うかというと怪しいかも・・・?
子どもが食べやすいチャーハンやチキンなどもあり、売店ではポップコーンやフライドポテトが買えますが、お気に入りのお菓子やパン、おにぎりなどをこっそりバッグに忍ばせておくことをオススメします。基本的には飲食物の持ち込みはNGのようですので、くれぐれも控えめに。

”アジアンティーク・ザ・リバーフロント”で買い物ざんまい♡

無料シャトルボートで観光気分♪しかも川上なので渋滞知らず

観光客だけでなくタイ人にも人気の”アジアンティーク・ザ・リバーフロント”

サートーン桟橋から無料シャトルボートが出ています

毎日、夕方16時以降にお店が続々とオープンし始める巨大ナイトマーケットがアジアンティーク・ザ・リバーフロントです。私の定番は、17時過ぎに着くように目指して、早めの夕飯を食べてから、お店散策。子どもたちには100バーツ(日本円で約350円)を握らせて、自分の欲しいものを自分で買わせるようにしています。

ここはマーケット全体がとてもキレイ!しかもチャオプラヤー川沿いなので、夜風が気持ちよく、空やビルを赤く染めながら沈む夕日が見られます。無料のシャトルボートを利用すれば、渋滞に合うことなく観光気分がアップすること間違いなし。時間や曜日によっては、このボートが人で混み合うようですが。。。

遊び場つきで、大人の買い物中も子どもも飽きずに楽しめる

子どもたちが遊んでいる間に買い物ができるのも高ポイント!

このマーケットのいいところは、子どもたちが飽きないこと!ゴーカートのような乗り物や観覧車、メリーゴーランド、ちょっとしたゲームコーナーがあります。もちろん有料ですが、ここはケチケチせずに、ママたちがお買い物中、子どもたちにも楽しんでもらいましょう!

3世代でどこに行こうかと悩んだ時に、オススメしたいスポットをご紹介しました。”サファリワールド”は、着いたらすぐにFeedingの時間やショーの時間をチェックすれば、動物たちのベストシーンを見逃さないはず。

”アジアンティーク・ザ・リバーフロント”は、イタリア料理や日本料理のレストランがあるので、子連れでも夕飯には困りません。さらに、子どももOKな歌って踊るニューハーフのショーで有名な”カリプソ・キャバレー(https://www.thailandtravel.or.jp/calypso-cabaret-bangkok/)”もあります。いつか見てみたいなー、とまだ未経験。
3世代で一緒に思い出作りをしてくださいね!

森由紀子

出版社にて、女性ファッション誌の編集を経てフリーランスに。現在は、7歳の娘と4歳の息子のママ。実家のある京都へは、子どもの長期休暇に あわせて里帰りし、下鴨神社でしっかりとパワーを注入! ほほえみの国、タイ・バンコクに引っ越して1年。山あり谷あり、ワクワクドキドキ☆ なバンコク生活でのリアルな奮闘記、街ネタをお届けしていきます♪
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