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タイの避暑地カオヤイでグランピングが楽しめるリゾートをレポ!

バンコクから車で3〜4時間で行ける避暑地“カオヤイ”。今回はお友だちファミリーに誘われて2泊3日で、人生初のグランピングへ行ってきました。グランピングが楽しめる宿泊施設「ララ ムカ テンティッド リゾート カオヤイ」をご紹介します!

週末トリップ!タイの避暑地“カオヤイ”へでご紹介したタイの避暑地“カオヤイ”。

大自然の中でリラックス

円すい形の天井が特徴的なフロント。シマウマのインテリアが出迎えてくれます

いちばんこじんまりとしたテントに2連泊!

ウェルカムドリンクのレモングラスティーは激甘でした

ドアや窓など、外と中をいっさい区切るものがないフロント。これがグランピング♪と気分が上がります。アフリカンで統一されたインテリアが、大自然とマッチするだけでなく、ラグジュアリーな雰囲気を漂わせています。
日差しが強く、空気がキレイではない大都会のバンコクでは、なかなか自然と触れ合う経験ができない子どもたち。かといって、タイでノーマルなキャンプはちょっと不安な方にもイチ押ししたい施設。キャンプに興味がない方もぜひチェックして見て下さい。行きたくなってしまうこと間違いなしです!

グランピングなので宿泊はもちろんテント!ホテル並みの設備で快適♡

ダブルベッド1台のテント2棟とシングル2台のテントを1棟をリザーブ

テントは100cm幅くらいのベッドが2台並んでいる設備のものも

2家族(大人4名、小学生2名、幼児2名、乳児1名)で、バス&トイレのないテントを3棟予約(ごはん代も別)。2泊して約20,000バーツ(1棟1泊、日本円で約11,400円)でした。日本でグランピング経験がないのですが、、、プライス以上の時間が過ごせた!と感じました。3棟のうち1棟は、子どもたちが気兼ねなく使える子どもテントにしたり、ごはんを食べたりするのに活用。

各テントにはテレビやエコバッグ、スリッパ、プールタオルなども用意されています

冷蔵庫もあり、お水やインスタントコーヒー、クッキーなどのサービスも有

外と中、ベッドのスペースとソファーのスペースと、仕切ることができるだけでなく、それぞれに網戸のようなカバーがあるので虫除け対策もバッチリです。ベッドスペースにはエアコンも完備!連泊ならバスタオルの交換やお部屋の清掃もキチンとしてくれるので、常に快適に過ごせます。

初日、2日目はあいにくの雨でしたが、傘を使って遊ぶ子どもたち。子どもたちには子どもたち流の楽しみ方があるようです

少しお値段が高いツリーハウスで宿泊することもで可能。この日は満室のようでした

今回は雨で肌寒かったのでプールには入ることができませんでした

テントの数も決して多くなく、敷地もほどよい広さなので歩いて散策することができます。子どもたちは、傘で隠れ家を作り雨を楽しんでいました。キャンプファイヤーができる場所があったのですが、雨で中止だったのが残念。。。吊り橋を渡ることすら楽しい子どもたちでした。

共同のトイレ&シャワーは清掃されており広さも十分

テントから歩いてすぐにある共同のトイレ&シャワー

入ってすぐに手洗い場所があります。シャワーはスリッパにはきかえて。

トイレとシャワールームのほかにドレッシングルームもきちんとあります

シャワーは脱衣所がそれぞれあるので子どもがいても入りやすい

シャワーキャップやドライヤーなども完備

テントに泊まると聞いていたので、トイレ&シャワーがついていないことも覚悟しつつ、また実際に見るまでは不安がありました。さっそくチェックすると、さすがグランピング!至れり尽くせりのサービス。シャンプーとボディソープがあり、お湯の水圧もバッチリ、トイレもしっかり流れます。問題はひとつ、ミミズのような虫が数匹いますが、見ないふり、目をつむって入ればオッケー(苦笑)。トイレ&シャワー付きのテントもあります。

バイキング形式の朝食、夕食のアラカルトは子どもウケ上々

バイキング形式の朝食は追加で支払うことができます

コーヒーやジュース、ヨーグルトのほか白米やシュウマイ、サラダなども並びます

フロント横にはレストランがひとつあります。そこで、朝食やランチ、夕食のほか、ルームサービスをオーダーすることもできます。朝食は5歳以下無料でした!

子どもたちがお気に入りのカルボナーラ

マルゲリータはクリスピーでおいしい!

朝食と同じ場所で、バーベキュー、夕食を食べることができます。イタリアンのほかにタイ料理はもちろんのこと、ハンバーガーなどインターナショナルフードがオーダーできるので、子どもたちのお腹を満たすことができます。
近くにレストランもあるので、そちらに食べに出ることもできます。
ちなみに、2日目の夜は、近くのタイ料理屋さんでテイクアウトをしてコンビニでビールやジュースを買い出し、足りないものはルームサービスをしてテントの外で食べました。

夜はライトアップされてお昼とは違う景色が楽しめます

日本でグランピング経験がないので比較しづらいですが、大自然の中で、快適に、こんなにも気持ちよく過ごせるなんて、グランピングっていいですね!!
随所に大人っぽさを醸すアフリカンなデザインがあり、その空間がグラマラス気分を増してくれていました。こんなグランピングなら親も子どもも、気兼ねなく楽ちんな最高な思い出作りができます!!

森由紀子

出版社にて、女性ファッション誌の編集を経てフリーランスに。現在は、7歳の娘と4歳の息子のママ。実家のある京都へは、子どもの長期休暇に あわせて里帰りし、下鴨神社でしっかりとパワーを注入! ほほえみの国、タイ・バンコクに引っ越して1年。山あり谷あり、ワクワクドキドキ☆ なバンコク生活でのリアルな奮闘記、街ネタをお届けしていきます♪

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