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【国内最大級の室内遊び場】京王あそびの森HUGHUGってどんな場所?

「ママガール」2018春号の「オシャレママの子連れスポット案内」にも掲載されていた、いま注目のアクティブスポット「京王あそびの森 HUGHUG」に遊びに行ったので、レポートしてみようと思います。
KiraraPostアカウント@miki.numaさんの記事です。

2018年春、多摩動物公園駅にオープンした「京王あそびの森 HUGHUG(はぐはぐ)」を知っていますか?

「HUGHUG」は、これからの梅雨の季節にも安心な全天候型屋内施設。
お近くにお住まいのママやパパ、遠くにお住まいの方も「へ~こんなところがあるのか~!」くらいの気持ちでぜひご覧ください。

駅構内から「HUGHUG」一色に!

京王動物園線「高幡不動駅」

ピンク色のラッピングトレイン

ラッピングトレインの車内

「HUGHUG」は、京王線の高幡不動駅から専用電車で一駅の、多摩動物公園駅にあります。
高幡不動駅のホームでは、可愛らしいピンク色のラッピングトレインが迎えてくれます。
思わぬフォトスポットに、子どもを巻き込んで記念撮影。気持ちはすでに入場した気分です。車内にはいろいろな動物が描かれており、子どもと「あれは何の動物かな?」などと話しているうちに、多摩動物公園駅に到着です。

【およそ3000㎡】国内でも有数の広さを誇る屋内施設

多摩動物公園駅の改札を出てすぐ右隣に、HUGHUGの入り口があります。
この日は、オープンしたてということもあり、家族連れの方々でとても賑わっていました。

「HUGHUG」入り口

オープンしたての「HUGHUG」

入り口横のおみやげ店「ハグハグショップ」

入り口脇には、木のおもちゃや、キャラクターグッズなどが購入できる「ハグハグショップ」があります。覗きたい気持ちをグッと抑え、お土産選びは帰りのお楽しみに。

いざ入場です!

子どもにも楽しいカフェ利用がおススメ!

木の香りや温もりに包まれた屋内。フローリングや大型遊具の木材は、多摩産のスギやヒノキが使われているのだそうです。

遊び場入り口

遊び場入り口横「ハグハグカフェ」

チケット売り場の様子

気になる入館料ですが、
【子ども】6ヵ月~12歳(小学生)
通常:入館30分まで600円(以降15分ごとに200円課金) ※6ヵ月未満は無料。
平日フリーパス:1日1400円
【大人】中学生以上 1日700円。
別途カードデポジットが1枚につき400円かかりますが、返却時に返金されますよ。

2階にある「ハグハグカフェ」は、入館料不要で利用できます。
当日は大混雑のため諦めましたが、124席ほどもあり、赤ちゃんもくつろげる小上がり席や、キッズスペースもあるそう!

また「ハグハグトレイン」という、乗車できるミニSLが、汽笛を鳴らして走ります。子どもたちが夢中になるのも間違いなし!
こんなカフェがあるなら、多摩動物園の帰りなど、休憩しに来るだけでも良いですよね。

チャージも可能なICカード搭載!

入館カード

広大な靴置き場

有料でコインロッカーも

可愛く印刷された入館ICカード。PASMOやSuicaのように、チャージして使うこともできます。なので、入館前に多めの金額をチャージして、時間を気にせず遊ぶことにしました。
また写真のように広々とした靴・荷物置きスペースもあるので安心。
小さなトートバッグにおむつやお尻ふき、ポケットティッシュなど、最低限の手荷物だけ持ち、重たいリュックはコインロッカーに預けて両手はフリー!(利用料金1日300円、帰宅時に100円返却)

いよいよ遊び場へ、真新しい綺麗な施設に、大人のほうがドキドキしてしまいます。

端から端まで木、木、木!木に溢れています

まずは1階の乳児「はいはいパーク」
「はいはい」といっても、まだハイハイの出来ない0歳の赤ちゃんも、木のフローリングに寝転がり、木のおもちゃで遊んでいます。

乳児「はいはいパーク」

大人もたのしい木のおもちゃ

温かみのある木のおもちゃ

肌触りの良い卵型ボール

角のまるい積み木、卵型のボールプールなど、子どもたちがケガをしにくく安全に配慮されたおもちゃ。温かみもあって、大人も楽しくドミノ倒しをしたり、積み上げたり熱中してしまいました。

「木育」「体育」「知育」の3つをハグくむ

たくさんある木のおもちゃで遊んだ後には、お隣にある幼児スペースの「きりかぶハウス」へ。

幼児「きりかぶハウス」

木のすべり台

木のすべり台

ここにあるすべり台は、1歳半の息子にはちょうど良いアトラクションだったようで。何度も何度も挑戦している姿は、母親からするととても微笑ましかったです。

おもちゃや遊具を通して木に触れ、理解を深める「木育」と、全身を使って遊ぶ「体育」、壁に貼りついた磁石のおもちゃなど、指先で力を調節・形を創造する「知育」

HUGHUGでは、これらの3つを同時に楽しめる遊び場であることを、テーマにしているそうですよ。

休憩スペースは親だけでなく、子どももテンションあがるかも?!

電車型のトイレスペース

おむつ替えスペース兼休憩室

個室の授乳室もあります

ゆったり広い休憩スペースと、個室の授乳室は、子を連れた大人にとってはかなり重要な憩いの場。そして、ここのキッズトイレは、子どもにとっても喜ばしいかもしれない「電車型のトイレ」があるのです。
もしかしたら、用を足した後も離れたがらない可能性あり!笑

小学生も思いきり体を動かせる巨大遊具の数々

HUGHUGの目玉遊具

体育スペース「もりのあそびば」

高さおよそ12m・直径15mもある、日本最大級のネット遊具「ハグハグの木」は、HUGHUGの目玉とも言える存在です。
思わず私も入ってみたくなりましたが、息子がバランスを取りながら歩けるようになるまで、楽しみはお預けに。

「ハグするように愛情を持って育める施設」を目指して

気が付くと、入場してから1時間ほど遊んでいました。
子どもの喜ぶ顔や驚く顔を見て、大人も楽しめたアッという間のひととき。
HUGHUGで遊ぶ子どもや大人への、さまざまな想いの詰まった空間が誕生したことを嬉しく思う方は多いはず。
こういった遊び場が、全国に一つでも多く出来ることを願っています!

多摩動物園にもすぐ寄れます

※写真は、帰りに寄った多摩動物園にて、「ハグするオランウータン」
人間の親子と同じですね!笑



writer1今回 記事を書いてくれたのは、
@miki.numa」さん


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