News

フランスの夢の国!「ディズニーランド・パリ」レポ!後編

ディズニーランド・パリのレポート後編!
続いては、「パレード&グッズ」について写真と共にご紹介させていただきます。
レストランレポもありますよ。

場所取りは日本と同じ!大人気、お昼のパレード!

ディズニーのキャラクターたちと一同に会えるのがパレード。
もちろんヨーロッパの人たちにもミッキーは人気です。
日本と同様に、パレードの場所取りをする人たちも見られました。

場所取りは当たり前!日本と同じ光景が!

ミッキーたちに大興奮の観客!

プリンセス・ソフィアとプリンセス・エレナの単独パレードもありました!

子供に大人気のソフィア!

東京ディズニーランドは、ディズニーキャラクターに扮した姿で歩く子どもたちが多いですが、それはディズニーランド・パリでも同じです。

特に目立つのが、ディズニープリンセスのドレスを着ている女の子が多いこと!
金髪の子はもはやリアルプリンセスで、とにかく可愛かったです!
私の娘もプリンセス・ソフィアのドレスを着て行きましたが、リアルプリンセスたちには完敗でした(笑)

ちなみに大人の方たちは、時々ミニーのカチューシャをつけていたり、キャラクターTシャツを着ている人を見かけましたが、大多数が普通の格好で、グッズを身につけて歩いている人はあまりいませんでした。
彼らが東京ディズニーランドを訪れたら驚くことでしょうね(笑)

気になるレストラン事情!

欠かせないのが食事ですね。
軽食用のパンなどを持ち込んでいる人もいましたが、それでもお食事時のレストランは混んでいました。

レストランの種類としては日本のほうが豊富です。
基本的にはバーガー系、フィッシュ&チップス、イタリアンが大多数を占めています。

チャイルドチェアーも完備されており、キッズメニューも充実しています。

レジ

お好みでケチャップなど

チキンマフィンとポテトのセット。ドリンクは持参したもの。

キッズメニューも充実

チャイルドチェアーも完備

パスタとサラダとドリンク

東京ディズニーランドは、キャラクターデザインのデザートがたくさんありますが、ディズニーランド・パリではあまり置いていません。
スーパーで買えるアイスがパーク内でも売られている感じです。

東京ディズニーランドは全てが徹底していて凄いなと改めて感じました。

やっぱり可愛かった!ディズニーランド・パリのグッズ!

ディズニーランドを訪れたら、やっぱり気になるのがかわいいディズニーグッズたち。
パリのグッズも調査してきましたよ。

とにかく豊富なのが子ども服!
ベビーから大きい子用までサイズも豊富で、デザインがかわいい!
大人用の服も多く、グッズよりも衣類が充実しているように思えました。
ほかにはステーショナリーグッズやプリンセスドールセットなども人気でしたよ。

おなじみのぬいぐるみ

とにかく子供服が充実!!

ドレスも豊富!

道端のショップ

ポップコーン

レストランで売っているスーベニアボトルとコップ

東京ディズニーランドはシーズン毎に毎回新しいデザインや商品を生み出していますが、それと比較するとパリは簡素かもしれません。
日本人とちがって、お土産やグッズに頓着しないのかもしれません。
グッズを身につけて歩く人が少ないのも、そういった価値観のちがいが背景にあるからかもしれませんね。

パークを彩るかわいい装飾品たち

ディズニーランド・パリは今年25周年を迎え、アニバーサリーイヤーです。
パーク内はディズニーキャラクターたちのかわいいオブジェで溢れていました。

25周年記念

ディズニーランド・パリのクライマックス!迫力のナイトショー

東京ディズニーランドの夜のお楽しみといえば、エレクトリカル・パレードですね!
ではディズニーランド・パリの夜のお楽しみは・・・?
私もワクワクしながらその時を待ちました!

夜22時。
閉園時間になりました。
「え?パレードもなにもやらないの?!」と思っていると、眠れる森の美女のお城がライトアップされました。

なんとディズニーランド・パリは、閉園時間の22時から夜のショーが始まるのです。
日本ではちょっと考えられないですよね!

音楽が流れ始めると、ライトアップされたお城にプロジェクションマッピングが映し出されます。
さあ、いよいよクライマックス。
夜のショーのスタートです!

ライトアップされるお城

プロジェクションマッピングで映し出される美女と野獣

お城が見えなくなるほど無数の花火が打ち上げられます!

ショーが終わると、25周年を告げるスペシャルなライトアップがなされ、パークは閉園を迎えます

約20分にわたるプロジェクションマッピングのショーは、とにかく感動の一言でした。
東京ディズニーランドのワンス・アポン・ア・タイムと似ていますが、ストーリーがさらに盛りだくさんです。
映画「スターウォーズ」の映像は花火もバンバン打ち上げられ、迫力満点でした。
また、映画「美女と野獣」のエマ・ワトソンが映し出されると、観客は大歓声をあげ、美しい音楽と映像に心を奪われました。

最後は無数の花火がお城を包み、大歓声の中ショーは終わりを迎えます。
そして25周年を祝うスペシャルカラーでお城がライトアップされると、パークは閉園となり、みな一斉に帰路につきます。

すでにショップは閉まり、みな余韻に浸る間もなく一目散に帰ります。
東京ディズニーランドは閉園を迎えてもショップが開いているのでまだ賑わっていますが、パリはあっさり終わります。
国がちがえばこんなにもちがうものかと、とても面白く感じました!

ウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク

前編・後編にわたってご紹介させていただいたディズニーランド・パリ。
いかがでしたでしょうか?
まだまだご紹介したい部分もありますが、今回は特にお話したい部分を選びレポートさせていただきました。

写真はありませんが、ディズニーランド・パリにも子ども専用の休憩所があります。
迷子の預かり所を兼ねた施設で、中は授乳室、子ども専用お手洗い(オムツ台完備)、ミルク調整器具が自由に利用できます。
ベビーフードもここで購入することができます。


日本ではベビールームは一般的になりつつありますが、ヨーロッパは地域によってはまだまだメジャーではありません。
それがちゃんと完備されているのですから、さすがディズニーランドです。

ただ、授乳室は男女共用なのでほかのパパさんがミルクをあげていることもしばしば。
授乳ケープは持参されたほうが良いかもしれません。

さらに!
ディズニーランド・パリの隣りには、なんともうひとつパークがあります。
その名も「ウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク」
こちらは映画をテーマにしたパークで、ピクサー作品のキャラクターたちはこちらにまとまっています。
施設の規模はディズニーランド・パリよりも小さく、アトラクションもそれほど多くはありません。
閉園時間も20時までと早め。
我が家はディズニーランド・パリにしか入れないチケットを購入しましたが、
どちらにも行けるチケットも販売されていて、2日に分けて両方のパークで遊ぶ人も多いようです。
ご興味のある方はぜひ行かれてみてください!

夢の国、ディズニーランド。
国がちがっても、言葉がちがっても、夢の国はやはり夢の国でした。
世界中の人たちに愛されるディズニーの作品たち。
間違いなく、世界をつなぐ架け橋となっています。

ゆか

オーストリア・ウィーン在住。
ドイツ語幼稚園に通う娘から刺激を貰いつつ、ウィーンでの暮らしを家族と楽しむ駐在ママです。
“音楽の都”ウィーンでの子育てやキッズイベントなどについてお話させていただきます。
SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]

SPECIAL!