イタリアのながーいバカンス時はほぼ海にいます。美白を目指したいのですが、、無理なようです(涙)

Lifestyle

【フィレンツェ在住15年】おしゃれな街で2児を育てるワーキングウーマン

毎月各国1回更新、世界各地のママライターによる連載【世界のmamagirlから】!
イタリアのフィレンツェに住むMAKOです。よろしくお願いします。

■イタリアママのプロフィール

友達がデザイン、プロデュースしているブランドの洋服。一点もの手作りなので、色々カスタマイズしてもらっています。

・滞在国/都市名
イタリア/フィレンツエ
・滞在歴
本格的に住んでからは15年目
・職業
アパレル関係全般をフリーで。
・年齢
だいぶ歳重ねています。(笑)
・語学力
ビジネスレベルだと思ってます。。
・家族構成
夫・長男・次男
・夫の出身・年齢・職業
夫の出身:イタリア 年齢:私よりだいぶ年上です。 職業:専門職(Biologist)
・住居形態
プライベートの敷地内に三軒の家が建っていてそのうちの一軒です。

■イタリアママにQ&A

Q1.イタリアのいいところは?


仕事でよく行くMURANO島。ベネチアから水上バスで行く小さな島です。イタリアには素敵スポットが沢山あります。

A1.
子育てのための設備で言ったら断然日本が進んでいて、トイレ・授乳室など至れり尽くせりでイタリアには全くと言っていい程無いサービスなのですが、イタリア人はとにかく子どもに寛容。子どもとお年寄りに優しい国です。そこが子育てをしやすい国といえるのかもしれません。(しつこいですが、設備は全く整っていません!町のベンチやベビーカー内でおむつを何度替えたことか!)
あとは子ども向けのイベントや、教育がとても充実しています。しかも至る所で無料で行われていたりします。小さい頃から感性を磨くにはとっても良い国では!?


Q2.なぜイタリアにいるの?


A2.
ブランドバイヤーになりたかったので、その為には英語以外の語学が必要かな?と思いもともとイタリアブランドが好きだったので、イタリア語をチョイス。語学習得のため留学したのがそもそものきっかけです。その後帰国し、イタリアブランドのバイヤーに。結婚を機にイタリアへ本格的に移りました。日本大好きですが、今後も家族がいる限りイタリア滞在かと。

Q3.旦那さんとのなれそめは?

バカンスで行くコルシカ島での一枚。コルシカはフランス領ですが、イタリアから船で4時間位。友達ファミリーと一軒家を借りて過ごします。

A3.
留学時代住んでいた大家さんの幼馴染でしょっちゅう遊びに来ていて、あまりの背の高さにちょっとびっくりしたのがきっかけです。ちなみに197cmです。(ひょろ~としてます笑)

Q4.妊娠出産はどこで?

子ども達は幼稚園、小学校が一貫となっている地元の公立学校に通っています。日本人ハーフは彼らのみ。ほぼイタリア人のみが通う学校ですが、皆とってもフレンドリーで仲良し。

A4.
フィレンツエの病院で二人とも出産しましたが、二人ともなんと4キロ!そして自然分娩でした。ホントに“あー今日で私はこの世からいなくなるかも”と思いました。そしてイタリアの通常である3日後には退院しました(涙)。イタリア人ママは出産後皆何事もなかったかのようにスタスタ歩いてました!分娩室で私のみ“帝王切開してーー”と叫んでいましたが、なぜかイタリア人医師たちは“大丈夫、大丈夫!”とのこと。最後には医師10人くらいに囲まれての出産でした。日本では考えられないですよね!

Q5. イタリアで子育てをする中で1番驚いたことは?


A5.
かなり小さい時期から一人でベッドで寝かせるママがとても多いこと。どうやって一人で寝かせるかという本を皆読んでいました。それと夏生まれの子の場合、生後すぐに海に連れていくこと。

Q6. イタリアで子育てをする中で1番苦労したことは?

A6.
子どもたちが小学校にあがっても、どこへ行くにも送り迎えが必須な事。

Q7. イタリアで子育てをする中で1番うれしかったことは?



長男は空手を習っています。先生も生徒もイタリア人。イタリアでは柔道、空手、水泳、陸上から習い事を始める子が沢山います。その後、サッカーやダンス、バスケットなどに移行していく感じです。

A7.
皆子どもに優しいこと!レストランや公共交通機関で子どもがいることを気にしなくて良いこと。

■最後に

自宅のテラスですが、テラスはパパの領域。私は一切手をつけません。虫が怖いので(笑)。テラスの半分はほぼ食料系。一年中何か栽培しています。

イタリア人はとにかくオシャレな人が多いので、今後もファッションを中心に色々発信していけたらと思っています!それぞれの家庭のインテリアもとっても素敵なので、その辺も合わせて♪

MAKO

某イタリアハイブランドのバイヤーを経て、イタリアフィレンツエへ移住。
現在はブランドバイヤーのアテンド、現地でのOEMディレクション、通訳、翻訳など常にモードと関わりながら、わんぱく盛りの男の子二人&イタリア人夫と日々奮闘中。
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