バンコクの観光スポット”ワット・ポー”にて

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【バンコク在住2年】家は豪華プール付き!タイで優雅なママライフ

毎月各国1回更新の現地ママライターによる世界ママ事情連載【世界のmamagirlから】!
夫の赴任先、ほほえみの国、タイ・バンコクで2年目の生活を迎えたママライターの森由紀子です。山あり谷ありな子育て事情や街ネタを更新していきます。どうぞよろしくお願いいたします!

■タイ・バンコクママのプロフィール

1年前に小学2年生の娘と年中の息子とのバンコク生活がスタート

・滞在国/都市名
タイ/バンコク
・滞在歴
首都バンコクに住んで1年です。日本から南西へ飛行機で約5〜6時間に位置するタイ。食材の調達やレストラン、子どもの遊び場など”行きつけ”ができてきました。
・語学力
バンコクでは、タイ語はもちろんのこと、英語を話せるタイ人が多く、日本語を話してくれるタイの方もちらほら。なので、私のタイ語力はなかなか伸びず、タクシー移動は困らないほどの語学力でストップしてしまっています。
・職業
大学卒業後、実家がある京都から上京し、出版社に就職したのも18年前。女性ファッション誌の編集を経て、結婚&出産を機にフリーランスに。
・家族構成
1女1男に恵まれ、夫の海外赴任に合わせてタイ・バンコクへお引っ越し。
・住居形態
東京の家よりもはるかに広いマンションに住んでいます。シャワー&トイレつきが3部屋+書斎+20畳ほどのリビングに、キッチンは10畳くらいあります!共有部分にはプールやすべり台などの遊具が。それには子どもたちのテンションがアップしたことを思い出します。

■タイ・バンコクママにQ&A

Q1.■バンコクのいいところは?

ゾウの背中は想像以上に高く、揺れが大きいのも印象的だった初のエレファントライディング

A1.
日本食スーパーや日本食レストラン、日本人経営のお店がたくさんあり、日本で食べていたような食事が、家でも外でもできることが本当にありがたいです。

Q2.なぜバンコクにいるの?

A2.
海外赴任している夫に合わせて、1年前にタイ・バンコクへお引っ越ししました。越してきたときは、京都よりも大都会なバンコクの街に驚きました。

Q3.旦那さんとのなれそめは?

A3.
夫とは10年前に東京で出会いました。高校と大学を単身でアメリカに渡り、卒業した彼は結婚後、海外出張も多く欧米に2、3ヶ月間の短期出張をすることも。頼もしい存在です。
大学卒業するまで実家で生活していた私にとって、東京=仕事でしたが、出産を機に子育てがスタート。仕事をしていた時期とはまた違う、東京生活が始まりました。

Q4.妊娠出産はどこで?

外遊びが大好きな子どもたちは、いつでも元気100%

A4.
出産したときは日本国内にいました。東京でフリーランスで仕事をしながら妊娠期間を過ごし、出産時には実家がある京都へ。24時間の陣痛の末、帝王切開で長女を出産。2人目は予め決めた出産当日の直前で、私がウイルス性感染症を発症し延期。
出産とは本当に命がけであり、五体満足、母子ともに健康であることが奇跡のように感じました。
娘の幼稚園卒園を待って、パパが待つ”ほほえみの国”タイ・バンコクへお引っ越し。

Q5. バンコクで子育てをする中で1番驚いたことは?

バンコクで新たな生活がスタート

A5.
タイ人は子どもにやさしく、電車で子どもが立っていると席を譲ってくれます。色が白くて柔らかそうな体型の息子は、日焼け肌のタイ人に人気で、街中に出ると必ずスキンシップされます。

Q6. バンコクで子育てをする中で1番苦労したことは?

交通渋滞が多く、移動時間が未だに読むことができません

A6.
子どもの送り迎えは必ずするところでしょうか。発展し続けるバンコクだけあって、車やバイクなどで道路は埋め尽くされ、交通渋滞は日常茶飯事。雨が降ると、小学校から自宅まで車で1時間かかることもあります。PM2.5の大気汚染が悪化したり、治安問題もあり、日中でも小学生をひとりで歩かせることはありません。日本の小学生は、自宅⇔小学校までをひとりで通うんですから、”自立”の一歩が早いなと考えさせられます。

Q7. バンコクで子育てをする中で1番うれしかったことは?

A7.
日系保育園の待機児童はなく、日本人向けの習い事や塾などもひと通りそろっているので、未就学児のママたちは、日本よりも子育てしやすいのでは!?と思います。

子どもたちは2人とも同じインターナショナルの学校に通い始め、1年前は、”子どもにとっていちばんいい環境”とはなにかを悩みながら過ごしていました。言葉もわからない、お友だちもいない環境は大人でも過酷ですから、子どもにとっては。。。しかし、1年経った今、それをどうにか乗り越えてくれたことに子どもの成長を感じずにはいられません!

■最後に

まだまだタイ初心者な私ですが、タイと日本、善し悪しあるリアルな子育て奮闘記やバンコクの街ネタを中心にお届けしていこうと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします!

森由紀子

出版社にて、女性ファッション誌の編集を経てフリーランスに。現在は、7歳の娘と4歳の息子のママ。実家のある京都へは、子どもの長期休暇に あわせて里帰りし、下鴨神社でしっかりとパワーを注入! ほほえみの国、タイ・バンコクに引っ越して1年。山あり谷あり、ワクワクドキドキ☆ なバンコク生活でのリアルな奮闘記、街ネタをお届けしていきます♪
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