前国王が死去する前の年までは、街中もハロウィン模様に

Lifestyle

お祭り好きの国タイでは、学校で“仮装をしてくる日”があるそうです!

毎月各国1回更新、世界各地のママライターによる連載【世界のmamagirlから】。
タイ・バンコクに住む森由紀子が第一回のテーマ「ハロウィーン」についてお届けします!

Q1. タイのハロウィーンとは?

タイ人もお祭りやイベントが大好きのようで、ハロウィーンも“ひとつのお祭り”という感覚で、仮装したり、パーティしたりして楽しんでいるのではないでしょうか?

昨年の10月13日は、タイの前国王が亡くなって1周忌。10月は喪に服していて、タイ人だけでなく、バンコクに住んでいる外国人も黒やネイビーの服を着るように意識していた人が多いように感じました。ハロウィーンを感じさせる飾りつけなども街中で見かけることがありませんでした。
子どもが通っている学校でも、ハロウィーンが近づくと“仮装をしてくる日”があるそうですが、私たちは、まだバンコクでのハロウィーン未経験なのです。

Q2.ママたち、子どもたちはどう過ごす?

アパート内で見ごとに仮装したお友だち。”trick or treat”で子どもたちのテンションもアップ

街中では大々的にハロウィーンを楽しんでいる様子は見られませんでしたが、アパートのオーナーさんが子どもたちのために、パーティを主催してくれたところもあったようです。

お家で子どもたちとパン作り

一昨年までは、東京で子どもたちは仮装して、お友だちとイベントに参加していましたが、昨年はパン作りを。カボチャを練り込んだチョコチップのちぎりぱんと、ジャックオーランタンのピタパン。

同じ学校のママから、仮装して登校した写真を拝借

子どもたちが通う学校は、2年前までは仮装コンテストがあったそうで、クモではなく“クモの巣”に模したお兄ちゃんが賞をゲット!女の子は、魔女や血だらけのナース姿といった仮装が人気みたいです。

Q3.タイのハロウィーントレンドは?

デビルに扮した女の子。メイクも完璧☆

5、6歳くらいまでは、スーパーヒーローやプリンセスなどの仮装が多いそうですが、年齢が上がるに連れて、ドラキュラやゾンビ、血をまとわせたり、手が込んだ本格的(!?)な衣装を着こなす子どもたちも。

Q4.タイ独自の風習はある?

2年前の羽田空港。バンコクへ家を探しに初めての来タイ!

タイ、バンコクでハロウィーンの盛り上がりを未だ体験していません。が、仏教国であるタイ、同じく仏教国である日本とさほど変わらなく、お祭り感覚でハロウィーンを過ごしている国のような気がします。

まとめ

プミポン前国王が亡くなった10月13日は祝日になりました。亡くなって、2年目を迎えるこの10月、服装やイベントごとなど、今年はどのようになるのか検討がつきません。また後日、ご報告したいと思います!

森由紀子

出版社にて、女性ファッション誌の編集を経てフリーランスに。現在は、7歳の娘と4歳の息子のママ。実家のある京都へは、子どもの長期休暇に あわせて里帰りし、下鴨神社でしっかりとパワーを注入! ほほえみの国、タイ・バンコクに引っ越して1年。山あり谷あり、ワクワクドキドキ☆ なバンコク生活でのリアルな奮闘記、街ネタをお届けしていきます♪
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