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ホームシックにさせない!小学男子とアラフォー母の“ギリギリ”海外旅行

ウェブ編集長のリアルガチレポート【その1 飛行機編】
2017年に初めて母子だけでカナダに行ったら、息子がホームシックになり、毎晩泣かれて超うんざり。
かわいい子どもには旅をさせたほうがいいのよね?
今度こそニュージーランドで楽しい思いをさせてやる!

生意気&暴れん坊絶頂期の小3息子に43歳おかんが気力体力ギリギリでアテンドしましたー。

■世界の人気エアライン総合2位のニュージーランド航空でビューン!

子連れ海外旅行の不安――。


赤ちゃんママは泣き出したらどうしようとかだと思うけど、小学生くらいになると地獄の「ホームシック」が親を困らせるんです~。
着いた夜に「帰りたい」。耳を疑いますよ、マジで。退屈になるとふいに我が家や……友だちやばあばが……思い出されるらしいっす( ;∀;)。


子どもが退屈しないように、今回は体験系が楽しめそうなクィーンズタウンに決めました。
日本からオークランドまで直行便で約9時間。そこから国内線に乗り換えて2時間。長距離移動だから快適に過ごしたいな♪ケンカしたくないな♪
『トラベラーズチョイス™世界の人気エアライン2018』にて総合2位、さらにプレミアムエコノミークラス部門では2年連続1位をとっているニュージーランド航空に期待しちゃいます!

↑モノトーンのクールな機体に息子も「これに乗るの? カッコいい!」とテンション上がってました。

■エコノミーなのに横になれる! NZ航空「スカイカウチ」が天国すぎた件

↑こんな感じでおうち気分♪ 大満足でした!

座席の下に折り畳み式のフットレストがあり、それを引き出せばシートがカウチに。
90度まで引き上げればフラットになり、ハイもうそれはまるでベッド。

我らは離着陸以外ずっと出しっぱなし。
息子体育座りで私寝る、私の膝枕で息子寝る、2人で横になり就寝と、いろんなスタイルでくつろげました。

こんなノンストレスのエコノミー体験初めて! もちろん3席で2名なので追加料金がかかるけど、出す価値はあると思います。

↑赤ちゃんと添い寝ができちゃうなんて夢みたい!

↑お世話も広々シートで。これならぐずり知らず! 熟睡してるベビちゃん多かったな。

■日本人キッズのツボをついてるメインデッシュに安心♪

↑エコノミーのお子様向けサンプルメニュー

鶏もものフライパン焼き、ミートボール、チキンソーセージetc.うちの子の好きな食べ物ばっかり!
そんなキッズメニューは(2歳以上の子ども向けの食事)は長距離路線ならで予約できます。

アレルギーなどの特別食も対応可能。予約は出発の24時間前まで。詳細はウェブサイトにあります。

毎回食事を楽しみにしてくれてご機嫌でした!

■エンタメだけでなく機内環境のあれこれが集約。スマートに過ごせます

乗務員の呼び出しやライト点灯までモニター上で操作OK。
リモコンがないってだけでスッキリします! 座席周りはリモコンやコードや子供のおもちゃでぐちゃぐちゃになるからね~。

また、気になる映画作品をタップすると、詳細と同時に他の候補も出てきたりとスマホ感覚でサクサク操作できました。

↑わかりやすいアイコン。キッズ向けコンテンツだけのカテゴリーがあるのがうれしい。私はトリップアドバイザーと連携した現地のクチコミ情報をチェックしてわくわくしてました。

■小学男子は機内エンタメとSwitchがあれば世界の果てまでOK!

↑『パディントン』、『ブラックパンサー』、『AI』、『スターウォーズ』……ゲームをはさみながらの無限ループ。おかげさまで静かに過ごせましたー!

赤ちゃん時代に肌身離さず持っていたIKEAの犬のぬいぐるみ。
あれを置いて行って韓国に行ったら、「犬くんがいない」とギャン泣き。“日本、帰ろかな”と本気で考えるくらいひと晩中泣かれた。。。

心の拠り所アイテムを忘れたらとんでもないことになるという教訓から、今回は普段ゲームに厳しいおかんも急に制限なしモード(ニコニコ)。
「(ニンテンドー)Switch持ってけー、充電器もな」と態度を軟化。さらにiPadも持ち出し許可!
機内ではYouTubeはお預けだけど、代わりにたくさんの映画が選びたい放題だったので退屈せずに過ごせました。映画→ゲームの繰り返しで、気が付けばもう到着。

「ねぇ、あとどれくらい~?」「まだ着かないの?」って言われなくてよかったー!

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