日ごろからYouTubeでスリル満点・おもしろ動画を観まくってる息子。とくに大好きなユーチューバーの『フィッシャーズ』の動画で観たジップラインが楽しみでしょうがない!

Lifestyle

ニュージーランドでYouTuberに俺はなる!アクティビティに挑戦!

ウェブ編集長のリアルガチレポ!
小学男子とアラフォーママのギリギリ海外旅行inニュージーランド【その2 アクティビティ編】。
落ち着きのない小学生の子連れ旅行。見るだけ聞くだけじゃすぐ飽きる。何をやるにも自分が動く系にしないとってことで、アクティビティばかりやってみた!

■失敗しないための「子連れアクティビティ」の事前チェック

今や日本からでも簡単にレビューチェックや予約もできるから安心。
トリップアドバイザーとグーグル検索をいったりきたりして事前情報を仕入れてました。

〈確認ポイント〉


・まず子どもが参加できるか(サイトの画像に子どもが写ってたりするとリアルに安心)

・身長や年齢など細かい参加条件

・キャンセル・変更対応
(キャンセル料発生するのはいつから?子どもは気が変わるし、疲れ度合いや天候によっても変わるから)

・現地での所要時間(本格派だと奥地になりがち。注意)

・集合場所(アクセスの良さ。送迎の有無)




■さて、どれが一番楽しめるかな?

↑ジップラインから断崖絶壁を走るオフロードライドまで小学男子が好きなスリル系豊富。現地のパンフレットは英語・中国語が多く、次いで日本語版が。逆に、日本語パンフを出してるところは日本人ウェルカムって解釈して信頼できるかもしれません。実際スムーズに参加できました。

■子どものやりたいことを1番に持っていく!まずはジップライン

子どもはやりたいことができないとやれるまでずっとゴネるからね。
だから1番にスケジュールに入れました。息子念願のアクティビティ、ジップライン‼
ボブズ・ピークの頂上から下りる感じのコースは山の斜面にラインが張り巡らされ、結構高さあり。
親子とも初めての本格ジップラインで足がすくむ~。


私たちの番がきて、怖くて思わず「じゃあ、この子から」と息子を差し出した私。

「NO!」。

どうやら親が先に行って安心させる&お手本を見せたほうがいいらしい。
しかも、私が先に行かないと息子の動画が撮れないではないか(笑)。情けな!
筋肉むきむきのアスリートみたいなスタッフに促されるまま、アラフォー母ちゃん、
腰が引けた状態で“しゅ~~~ぅ”(笑)。


あ、でも楽しい!気持ちいい!景色スゴー‼


こりゃ病みつきになりますな。
尻もちつく残念な着地のあと、動画カメラマンのミッションを思い出し、息子が来るのを待つ。
ちゃんと来るか心配……。


■我が子、キター!

↑森の中からモモンガみたいにうちの子がシュルルル~っと。かわいい!頑張れー!(親ばか)ジップトレック  エコツアーズ クイーンズタウン ジップライン ガイド付きツア-(催行会社Ziptrek Ecotours)Moaコース(4本滑走)大人NZ$139.00、小人NZ$89.00

親子ともに顔を引きつらせながら、でもヤバイ!病みつき!って感じで大いに楽しんじゃいました。
肝心の動画は……ブレブレで被写体どこ⁉ とてもYouTubeでは流せないレベル、でした。


ちなみに、1ラインごとにスタッフの方がニュージーランドのエコの取り組みについて語るのですが(英語で)、
それを英語がわかる・わからない関係なく参加者は聞かなくてはならないのです。
そういうところがすごく海外っぽくてかっこいいし、言わんとしてることはわかるので、子どもにとっては環境学習になりいいと思います。

そのトークタイムを息子は「小話」と名付けていました(イッテQの“みやぞんの小話”的に)。
「また小話が始まるよ!」なんて。


■人気NO.1観光のスカイラインゴンドラに乗ったよ

↑クィーンズタウン観光ならまずはここへ。ワカティプ湖と雪山を一望できる大パノラマ。

そもそもジップラインに参加するにはスカイラインというゴンドラに乗ってボブズ・ピークの頂上に行かなければならず。
移動ついでに観光スポットに立ち寄れるから時短(笑)! 
集合前に展望スポットをぐるっとしてきました。

ここは夜景も素晴らしくて1日じゅう大盛況してます。
レストランではブッフェディナーがあり、これがまた豪華&充実してテンション爆上げ!
やっぱり魚介類がおいしくて、ムール貝の食べ放題は親子で無限ループ状態でした。


■4WDアドベンチャー・ツアーではまさかのハプニングが!!

最後の日は、「もう一回、ジップラインに乗りたい!」という息子を制止して、もともと予約していた4WDツアーを決行。
デコボコ石だらけの川の上流をお構いなしに走り、「ギャー!お尻痛!」「水入ってきたー!!」と親子で大はしゃぎ! 

ところが、崖っぷちの細道を走りだして1時間、怖すぎて静かになってると思っていた息子が突然、「お腹、痛い……。トイレ」。
あるわけないじゃん。山羊しか通らないこの道で!

運転手兼ガイドさんはすぐに車を止めて、前方の草むらを指さした。ワイルドに“そこですればいいさ”的な。
えー!ここで⁉ まぁここしかないよね。気まずそうにできるだけ見えない場所を探す息子。腰をおろした息子……。
母ちゃん、なぜか胸が締め付けられる(笑)。

その後はモチベ上がらず引き返してしまった。ま、これもいい経験!


↑引き返す親子を気の毒に思ったのか、絶景スポットに立ち寄ってくれました。優しい。

■星空体験ツアーもよかった!

夜出発のツアーに子どもは興奮。
羊の牧場に隣接した倉庫にある巨大な天体望遠鏡から星を観察しました。
美しい星空、ざわめく羊ちゃん、日本人ガイドのオカダさんのおもしろ星座小話。夢かな?って思っちゃうくらい不思議な時間を過ごせました。

帰国後、誕生日プレゼントに望遠鏡をリクエストしたくらい息子も印象深かったようです。

↑この夜は満月。月明りだけで写真を撮ってくれました。クイーンズタウン日本語ガイド付スターウォッチングツアー (催行会社Queenstown Guiding Services)大人NZ$70.00 小学生NZ$35.00

■ニュージーランドはモノよりコト消費!ハプニングも成長になればいいね~

ちょっと反省なのが、連日予約を入れてしまったこと。

1番始めのジップラインをもう1回体験させたかったし、逆にワカティプ湖の定番ジェットボートもタイミング逃しちゃった。
本命だけ予約して、あとは現地で子どもの意向を聞きながら決めるほうがいいですね。
子供だから、突然の腹痛とか、気分が変わったりとかありますもんね。

■結論:小学生男子がドハマりしたアクティビティ1位はジップライン!

てか大人も楽しい!日本でも流行っているからまた挑戦したいです。
ただ、ニュージーランドのようなスケール大きいものはなかなかないかもしれません。

ニュージーランドじゃなくても海外のアクティビティでジップラインがあったらぜひ!
鉄板で子どもが喜びますよ~。

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