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おでんを簡単においしく食べたい!おいしい作り方知ってる?

毎年、秋から冬にかけて食べたくなるのがおでん。体も温まり、ほっとする味ですよね。そんな冬の定番料理を家庭でおいしく作る方法をご紹介します!
おだしの種類ごとにまとめてあるので、食べ比べの参考にもしてみてください♡




◆待ってました!おでんのおいしい季節がやってきた♡

出典:@ nagio9iiさん

秋から冬にかけての定番料理と言えば、おでんですね。お店で食べるおでんもおいしいですが、家庭で食べたい料理でもあります。
家族団らんの食卓だけでなく、友人を招いておでんパーティーなんて楽しみ方も。
おでんと一括りに言っても、おだしやおでん種が違えば味わいは変わってきます。
どんなレシピがあるのか、見ていきましょう。



◆おでんをおいしく簡単に作る方法があるなら知りたい!

出典:@ jun221junさん

では、簡単でおいしいおでんの作り方をご紹介します。

・まず、何が必要なの?基本の材料は?

出典:ぱくたそ

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出典:@ bm.peekaboo0512さん

好きなおでん種は何ですか?人それぞれ、好きなおでん種は違うかと思いますが、多くの家庭で入っているおでん種と言えば、大根・たまご・ちくわ・白滝・厚揚げ・ごぼ天・はんぺんなど。もち巾着も人気ですよね。
子どもがいる家庭ではウィンナーを入れている方も多いようですよ。

・おでんの基本のレシピが知りたい!

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おいしいおでんを作るコツは、煮込みすぎないこと。しっかりと火を通さないといけない具材もあるので、そこは時間差で鍋に入れることで解決します。
まず、だしを鍋に入れ火にかけましょう。沸騰したら弱火にし、大根やたまご、こんにゃくなどの煮えにくいものから順に入れます。
30分ほど煮込んだらさらに弱火にし、ちくわやウィンナー、もち巾着やさつま揚げなどを入れましょう。ここから15分煮込んだら火を止めます。はんぺんだけは火を止める直前に入れますよ。

ここでひとつ注意点が。お店のおでんのように、だしが透き通らない、濁ってしまうという方。グラグラと煮立てていませんか?
お店のような美しいだしで仕上げるには、煮たててはいけないのです。ある程度の高温にはしますが、ぐつぐつと泡をたてるほどの状態を続けていると、だしが濁る原因になりますよ。

だし汁はいくつも種類があるので、次にご紹介しますね。



◆おでんのだし別レシピが知りたい!

おでんも、だしが違えばその味わいは変わってきます。だし別にレシピをご紹介するので、作り比べるのもおすすめです。

・白だしを使ったおでんのレシピ


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『ヤマキ』の「割烹 白だし」を使えば簡単においしく作れますよ。そして、そのだしは透き通っていてきれい。
4人分の作り方です。
好きな具材を用意し、下準備をしましょう。大根は2cmほどの厚さに輪切りして面取りをします。さっと下茹でしておきましょう。
こんにゃくは三角に切り、下茹でします。たまごは固ゆでにし、殻をむいておきます。さつま揚げやもち巾着、ごぼ天などは熱湯をかけ油抜きを。
これら下準備が完了したら、鍋に白だしを3/4カップ、水を6カップ入れます。
沸騰したら、先に説明したとおり、煮えにくいものから入れじっくり煮込みましょう。

・めんつゆの使い道はそうめんだけじゃない!

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めんつゆは1本で味が決まることから、多くの家庭に常備されていますよね。
めんつゆの使い道はそうめんや煮物などがありますが、もちろんおでんにも使うことができます。
おでん種や煮込み方は他のレシピと同じですが、『mizkan(ミツカン)』の「追いがつおつゆ2倍濃縮」を使った4人分のレシピは、追いがつおつゆ3/4カップと水5カップでだしを作ります。
練りがらしを添えていただくと、さらにおいしいですよ。

・オイスターソースをおでんに!?美味になるんです!

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自宅でおでんを作る方法として、市販のおでんだしを使う方もいれば、自宅にある調味料で作るという方もいますよね。
自宅で作るという方、オイスターソースを試したことはありますか?旨味が増すのでおすすめですよ!
必要なのはオイスターソースと水、和風だしの素。4人分ですと、水8カップにオイスターソースを大さじ4、和風だしの素を20gです。
味が足りないと感じるなら、少し塩を加えるといいようです。あとは、煮えにくいものからじっくり煮込みましょう。
つゆの色は少し濃い目の色に仕上がります。“簡単なのに本格的な味になる”と口コミ評価は高いですよ。

・関西風のおでんは小金色!?澄んだだしにおいしさがつまってる

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関西風おでんの特徴はだしの色。薄口しょうゆで作られるだしは色が薄めです。そして、関東では定番のおでん種“ちくわぶ”が入らないのも特徴ですね。
昆布と鰹をベースに、薄口しょうゆと塩でバランスを整える関西風。4人分のだしの簡単レシピを見てみましょう。
水2000ccに顆粒の鰹だしと昆布だしを各小さじ1、酒大さじ8、みりん大さじ4、薄口醤油大さじ2。あとは様子を見ながら、好みで塩と砂糖を少々。
関東風とはひと味違った関西風も、同じおでんなのに違ったおいしさを味わうことができます。



◆圧力鍋を使えば、時間がなくてもあっという間におでんが完成!

出典:@ yagigigi1234さん

じっくりと煮込むことで味がしみ込み、おいしくなるおでん。
ですが、今日おでんを食べたい!と思って帰宅後におでんを作り始めていては、おでん種に味がしみ込む頃にはお腹もペコペコですよね。
そこで、思いたったその日、時間がなくてもおいしいおでんを作るなら、圧力鍋を使うという方法も。
短時間でしっかりと味のしみ込んだおでんをいただけますよ。



◆寒くなったら食べたくなる♡我が家のおでんを確立しよう!

おでんは、だしの種類やおでん種の種類が豊富。だしとおでん種の組み合わせ方は、家族の好みに合わせて変えることができますよね。
“我が家のおでん”を確立させて、家族が冬になると食べたくなる料理No.1になるとうれしいですね♡

しろ

雑貨屋勤務の経験もある雑貨好き♡時間を見つけてはインスタでおしゃれなインテリアを見るのが楽しい時間。子ども3人に振り回されながらも、快適に暮らせるようアンテナをはって情報収集しています。
【Instagram】_shiro9

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