Lifestyle

お弁当を詰める順番で決まる!? プロが教える「見栄えテク」

子どものイベントや家族のお出かけが多い秋は、お弁当作りで大忙し。せっかくなら見栄えのいいお弁当作りたいと思うママも多いはず。そこで、お弁当講座が大人気の山本了子さんに「お弁当の詰め方のコツ」を教えてもらいました!

■できあがりをイメージする

メニューや器を決める前に、どんなお弁当にしたいかをまずイメトレ。「純和風」「手づかみできる」などテーマを決め、詰めるものを考えていきます。

■料理をすべて用意する

入れるものを決めて調理。できたものから詰めるのではなく、料理をすべて完成させてからの方が、全体を見ながらバランスよく詰められます。

■大きいものから詰める

理想の順番は、ご飯→大きいおかず→小さいおかず。大きいおかずを先に詰めればはみ出しません。小さいおかずで隙間を埋めるようイメージして。

■色どりを意識する

家族に人気のおかずは、茶色に偏りがち、小さいおかずや飾りで赤、黄色、緑、紫、黒を足します。トマトやレタス、紫キャベツ、ごまなどがおすすめ。

■最後にトッピングをする

全体をほぼ詰め終わってから、バランスを調整。飾り切りのにんじんやラディッシュを散らしたり、紅葉や菊など季節の花を飾るとグレードアップ!

※mamagirl 2018年秋号


SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

PickUp
[ おすすめ記事 ]

SPECIAL!