Facebook Twitter Instagram

Lifestyle

【ワーママ1日密着】産後うつ、厳しい保活を乗り越えてキャリアアップ!

育児も仕事も頑張りながら、トレンドにも敏感なママに1日密着する今週のワーキングママガール企画。第8回は、 医療系IT企業にてサービスディレクターを務めるはじめさんの1日についてうかがいました。キャリアアップを目指し転職して1年になるはじめさんは、息子くんの食育やお手伝いの応援にも積極的。その陰には「結婚生活は2人の努力が大事」という旦那さまとの絆がありました。早速、はじめさんの24時間をチェック!

■20代の今だからこそ仕事もチャレンジしたい!

・お名前


はじめさん(医療系IT企業サービスディレクター・29歳)
2018年9月時点で3歳の男の子のママ

・妊娠を機に結婚 産後は義母の励ましに感謝
   ~結婚から出産まで~


会社の同期だった旦那さまと約1年の交際を経て、24歳の時に結婚したはじめさん。結婚のきっかけは妊娠でした。ですが、入籍するまでに二人はとことん話し合ったそう。
「お付き合いしている時はほとんどケンカをしなかったのですが、この時期はとにかくたくさんケンカしました」。
この時に本音で言い合えたからこそ、今の幸せな生活があるのだと実感する日々なのだとか。

出産は、住み慣れた環境、旦那さまの近くでという思いから東京で。
「私には母親がいないので、実家を頼れず不安でした」。
そのため、お産がどれだけ大変かを覚悟しようと、出産シーンの動画をネットで検索してイメトレを重ねたそう。
その甲斐実って、安産で男の子を出産しました。

しかし、産後は軽い鬱に。「弱音を吐くと頼りない母親と思われるのでは、という強がりから不安な思いを人に伝えることができませんでした」。
そんな時助けてくれたのが旦那さまのお母さん。「このままではダメだと思い切ってお義母さんに電話。そこで産後初めて思いっきり泣いたのを覚えています」
お義母さんにたくさん話を聞いてもらい、励ましてもらったおかげで乗り切ることができたそうです。

・早めの仕事復帰を臨むも認可外も激戦区!
   ~就職から復職まで~



22歳の時にベンチャー企業へ就職したはじめさん。結婚、妊娠後もお仕事は続け、出産予定日の2カ月前から育休を取得しました。
「産後は半年くらいで職場復帰しようかな」と考えていたというはじめさんですが、出産後、保活の大変さを思い知ることに。

妊娠中の10月に引っ越ししていたはじめさん。しかし、引越し先の区は居住1年未満の場合、保活で不利に。さらに、出産予定日が2月だったため、出産が早まらない限り労働基準法により4月から預けることができないことが発覚。
そこで、1歳の4月入園のチャンスに賭けようと、選考時に点数が加算される5月以降の認可外保育園の入園待ちに申し込んだものの、認可外も激戦のため空きの連絡はなしという厳しい現実。
でもなんとしても保育園に入るため、駅近の保育園は諦め、駅から遠く、例年平均点以下でも入園実績のある保育園を第一希望したところ、無事受かることができたそうです。

無事に職場復帰すると、その1年後には「20代の今だからもっと学んで、仕事でキャリアを伸ばしたい」と転職活動スタート。
半年後に2社から内定をもらい、現在は医療系IT企業にてサービスディレクターとして働いています。
基本的にフルタイムだそうですが、「子育て中の社員が多いため、育児をしながら働くことに理解があります。また医療系の企業ということで、社員に医師や看護師がいるため、身体のことで心配があるとすぐに相談できるのがとても心強いです」と、はじめさん。



■はじめさんの1日のスケジュールを紹介!

【6:00】
起床。
息子より先に起きて自分の準備をします…が息子も一緒に起きてしまうことも。その場合は先に一緒にご飯を食べます。

【7:00】
息子起床、朝ごはん。
夫は朝が弱いので、息子の朝の用意や相手は私担当です。
朝ごはんはチーズやパンなど簡単に済ませられるものが多いです。息子が好きな食べ物で機嫌よく1日がスタートできれば、朝の支度もスムーズに進み、朝のイライラを回避!

【7:40】
出勤。
<POINT>
息子を見送りたいので、皆で家を出ます。私はそのまま出勤。保育園には夫が送ってくれます。
天気や電車の時刻を教えてくれるので、わざわざスマホをいじらなくても調べられるGoogle Homeは、忙しい朝の準備の時短になります。

【8:30】
出社。
アポで外出することもありますが、基本的には内勤。仕事中は一人で考えるためのまとまった時間を取りづらいため、通勤電車の中で情報収集をしたりアイデアを練るようにしています。

【13:00】
ランチ。
お昼休憩のタイミングは自由。最近は時間がなく、コンビニでさっと済ませることが多いです。仕事中はすぐお腹がすくのでお菓子をよくつまんでいます。

【17:30】
退社。

【18:20】
保育園へお迎え。
<POINT>
シェア畑サービスを利用しているので、週に一回畑に寄って、水やり・収穫をして帰ります。食育になればと始めたのですが、想像以上に育てるのは難しい! 
息子は畑で採れたお野菜は、苦手なものでも少しだけ口にしてくれるようになりました。

【19:30】
晩ごはん。
夫は終電より遅い帰宅なので、晩ごはんは息子と2人。息子がお腹が空いて待てないときは、とりあえず納豆を出します。
<POINT>
晩ごはんづくりで電子レンジやフードプロセッサーを使うとき、混ぜものがあるときは息子もお手伝いしてもらっています。また平日に週一回は外食をするかデリバリー頼り。ごはん作りに追われる時間がなくなる分、息子とゆっくりお話できる貴重な時間になっています。

【20:00】
お片付け&息子と遊ぶ。
晩ごはんが終わったら食器洗いをすぐするようにしています。とはいっても疲れた日には放置して寝ることも。
<POINT>
夜は息子と遊ぶ時間を少しでもとるようにしています。最近はレゴに夢中。

【20:30】
お風呂。
疲れて一緒に遊ぶ余裕がない日は、早めにお風呂に入って、寝る前の絵本の時間を長く取ることも。

【21:30】
寝かしつけ。
「まだ遊びたい!」と寝室に移動するのが大変ですが、ベッドに入って電気を消せばすぐに寝てくれます。我が家の寝かしつけ方法は寝たフリ。そのまま一緒に寝てしまうことも。

【23:00】
たま~に夜更かし。
起きているときは、ネットTVで動画を見てちょっと夜更かし。

【0:00】
就寝。



■はじめさんのとっておきマル秘テクニック

・一番の時短は乾燥機付き洗濯機! 息子くんもお手伝い




洗濯は乾燥機付洗濯機を利用していて、これだけでかなりの時短。また洗濯機を回す、お風呂をためる、ハンディモップ等でお掃除する、冷凍しておいたご飯をチンする、といった簡単な家事は、息子にやってもらっています。
なんでもやってみたい年頃なので、息子も楽しんでるみたい!

・月に1回は旦那さまにお願いして「美容デー」!


月に1回、ネイルと美容院に行く「美容デー」を設けて、1日息子を夫にみてもらっています。また夫に息子を預けて夜飲みにいったり子供抜きでランチにいったりすることも。


■はじめさんの通勤ファッションをチェック!

通勤時は、動きやすいスニーカーが基本!特に歩きやすくて見た目も重くならないハイテクスニーカーをよく履いています。この日は「アディダス NMD」をチョイス。
バッグは「SOPHIE HULME」で、PCも入ります。手元のアクセサリーは、最近買った「PHILIPPE AUDIBERT」と「SOKO」のもので、とってもお気に入り!最近のヘビロテアイテムです。

服装が自由な職場なので、子育て中はなかなか難しいので好きな服を通勤コーデで楽しむようにしています。
カジュアルな服装が多いのですが、あまりにもカジュアルになりすぎないよう服のラインや素材できちんと感が出るように意識して“カジュアルアップ”しています。


■イヤイヤ期も旦那さまと一緒だから乗り越えられた!

家事を早めに終わらせたいママたちの悩みの一つが子どもの「お手伝いしたい」欲。
はじめさんのように「スイッチを押す」「モップで床掃除」程度なら、お願いできるのでぜひ参考にしたいですね。

また、実家が遠方にあるため、育児は基本的に旦那さまと二人で乗り越えてきたというはじめさん。
「夜泣きやイヤイヤ期の癇癪など、夫も一緒に戦ってきました」。
息子くんに「ママのこと好き?」と聞くと「ママだけじゃない!パパとママが好き!」と答えてくれるのが、とっても嬉しいとお話ししてくれました!



■読者モデル&モニター「mamagirlラボメンバー」大募集!

mamagirlラボでは、mamagirlの一員になってwebや雑誌に出たり、イベントや座談会、アンケート、インスタ投稿などのプチワークもやってみたいという人など幅広く募集しています。

応募方法
1・mamagirl公式ママ投稿アプリ(無料)「KirataPost」をダウンロードして会員登録。
2・募集バナーから応募フォームにアクセス。mamagirlのwebサイト、KiraraPostのアプリどちらからでもOK。
[mamagirl web]トップページ下方の募集バナー
[KiraraPost]のMagazineカテゴリーの募集バナー
どちらかから応募してください。

地方の方でも大歓迎♪ ご応募お待ちしております!

構成・文/まっしー


mamagirl編集部

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

PickUp
[ おすすめ記事 ]

SPECIAL!

Instagram @mamagirl_jp