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保護者会で“上品コンサバママ”に仕上げるコツって?

運動会や遠足の前後でやってくる保護者会シーズン。どんな服装で向かうのがベストなのでしょうか。ポイントは、黒、白、グレー、ネイビーを使ったシックな配色で、先生方や周りのママたちに落ち着いた印象を与えること。いつもより「きれいめ度3割増し」を心掛けることも忘れずに。それでは年代別にコーデのコツを紹介していきます。

■25~29歳のママ

周りのママたちになじみつつ、きちんと感が求められるシーンでは、20代のママの若さを封印。
あえて大人ママ御用達のブランドから、モダンな印象のセットアップを選んで、年長に見せることが大切なポイントです。

深すぎないVネック×ゆるっとワイドパンツは、単品でも着回せるのもうれしいポイント。
アルガンオイル配合の素材は、肌ざわりが良いのに洗濯機で洗えるから、子どもに汚されても安心です。


■30~34歳のママ

パリッとしたユニホーム感の強い白シャツ&黒パンツのコンビは、園内でも浮かずに自然になじみます。
シャツはゆるめのサイズ感、パンツは細身のスティックタイプの今どき感のあるものがベスト。

手に持ったテーラードジャケットをさらりと羽織れば、よりマニッシュな表情に仕上がります。


■35歳~のママ

ともすると迫力が出て見えがちな30代後半のママは、いつもより甘さを意識した上品な着こなしで親近感アップを心掛けて。
ベルスリーブのふんわりブラウスに、リボンが甘いアクセントになったフレアスカートを合わせた着こなしなら、それだけで優しげな雰囲気に決まります。

※mamagirl 2018年秋号


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