Beauty

メイク・コーデの方向性が決まる!「パーソナルカラー」って?

「パーソナルカラー」という言葉をご存じでしょうか?自分に本当に似合う色の服やコスメを知ることで、やせて見える、顔色がよく見えるなど、見た目の悩みを解消できるメリットがあります。「パーソナルカラー」は、まず肌色で「ブルーベース」「イエローベース」で分類。さらに、瞳の色・大きさや、皮膚の薄さをもとに、「ソフト」「ハード」に分類し、最終的に計4タイプに分けたもの。あなたは自分の分類を早速チェック!

■ステップ1

まずは、肌のトーンが「イエローベース(イエベ)」か「ブルーベース(ブルベ)」かをチェック!

■チェック1


肌の黄ぐすみが気になる YES/NO
温かみのあるイエベは黄ぐすみがなじんで目立たない!一方で、ブルベだと、黄ぐすみが目立ちやすい。

■チェック2


目の下の青グマより目のまわりの茶グマが気になる YES/NO
目の下の青グマが気になる人はイエベ、目尻全体がくすむ茶グマが気になる人はブルベです。わかりにくければ「色」でなくクマの「位置」で判断して。

■チェック3


ノーメイクでも変わらない YES/NO
青グマや青白さが目立つイエローベースは、ノーファンデだと疲れて見えがち。一方ブルーベースの場合は、すっぴんでも肌色があまり変わりません。

<YESが多い人は……>


ブルーベース
→透明感のあるピンクがかった白み肌
青み系でピンクみが強く、透明感のある陶器のような白肌が特徴。日焼けすると浅黒く焼けることが多いタイプ。実は黄色人種といわれる日本人の、約6割がブルベなんです!

<NOが多い人は……>


イエローベース
→クリーム系の温かみのある黄み肌
温かみのある黄みがかった肌色タイプ。色白さんは象牙のようなクリーム系の白肌で、ゆで卵のようにつるっとした人が多い。色黒さんは小麦色になるのもイエベの特徴です。


■ステップ2

■チェック1


瞳の色が濃くて目力が強い YES/NO
基本は瞳の明るさと、目力の強さ(=白目と黒目のコントラストの強さ)の2点をチェック。黒目の大きさも判断材料のひとつ!

■チェック2


大柄や太ボーダーをよく着る YES/NO
大柄など、主張強めの服を着ても、顔の印象が強い「ハードタイプ」なら負けずに着こなせる! 周りからの似合う、似合わないの意見も参考に。

■チェック3


怒ったり笑ったりしたとき顔が赤くならない YES/NO
皮膚が薄い「ソフトタイプ」の人は、高揚したときに顔が赤くなりやすい。一方で「ハードタイプ」の人は赤みが出にくいのが特徴。

<YESが多い人は……>


ハードタイプ
→目力強めできりっと凛々しい!
目力が強く、皮膚が厚めの「ハードタイプ」は、顔全体の印象が強め。きりっと凛々しい印象の人が多く、濃い色やコントラストを生かしたコーデがハマります!

<NOが多い人は……>


ソフトタイプ
→ふわっと明るい瞳が印象的!
皮膚が薄いので、赤みが出やすいことに悩んでいる人が多い「ソフトタイプ」。大きく明るい瞳で、女性らしい優しい印象なので、繊細な柄や、やわらかく明るい色が似合います。


■パーソナルカラー診断結果

「イエベ肌」×「ソフトタイプ」


繊細なクリーム系の白肌と明るい茶色の目をもつ、色素薄めのハーフ系。日本人では最も少ないタイプ。やわらかい、可憐な雰囲気を生かした、コーラル系メイクが似合う♪

「ブルベ肌」×「ソフトタイプ」


ソフトブラックの瞳と、透明感のある肌が上品な雰囲気の持ち主。皮膚が薄いので顔が赤くなりやすいのも特徴。透き通るような肌が多く、あえてのくすみ色メイクが映える!

「イエベ肌」×「ハードタイプ」


強い瞳と、赤みが出ない均一な肌トーンで、落ち着いた雰囲気。主張強めのコーデも着こなせて、大ぶりのゴールドアクセがハマる。日本人の3割ほどがこのタイプ。

「ブルベ肌」×「ハードタイプ」


強い目力と透き通った肌で、“雪女”のような美人に多いタイプ。顔の印象が強いので、全身黒のコーデだって着こなせる。強いピンクメイクが似合う、日本人に1割のレアタイプ。

※mamagirl 2018年秋号

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