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Lifestyle

豆腐は離乳食初期からOK!取り入れるコツや簡単レシピをご紹介

豆腐はヘルシーにも関わらずたくさんの栄養素を摂ることができる、栄養価の高い食材です。やわらかく調理もしやすいため、赤ちゃんの離乳食にぴったり。赤ちゃんが初めて口にするたんぱく質源としてもおすすめされています。豆腐自体の味が淡白なため、アレンジ方法も豊富!今回は離乳食に豆腐を取り入れるコツや簡単に作れるおすすめレシピをご紹介します。


■豆腐はいつから取り入れてもいい?

出典:photoAC

豆腐は離乳食初期、いわゆる「ごっくん期」から取り入れることができます。初めて豆腐を取り入れるときには、口あたりがなめらかで飲み込みやすい絹ごし豆腐がおすすめです。
離乳食はまず10倍がゆから始め、慣れたらペースト状にした野菜などにチャレンジしていきますよね。赤ちゃんによって進み具合が異なりますが、豆腐を取り入れるのは離乳食を開始してから2カ月ほどが過ぎ、おかゆやペースト状の野菜を食べ慣れた頃がよいでしょう。


■豆腐は栄養豊富な食材

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「畑の肉」とも呼ばれる大豆が原料である豆腐は、赤ちゃんの体づくりに役立つ栄養素が豊富に含まれています。骨や肉を作るたんぱく質をはじめ、カルシウム・ビタミンE・マグネシウム・鉄分・カリウムなどがたっぷり!
栄養価が高く、アレンジ方法も豊富な豆腐は離乳食にも積極的に使っていきたい食材です。


■離乳食の量は?

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初めて赤ちゃんに豆腐を食べさせるときは、加熱後ペースト状にして、スプーン1さじ(小さじ1)を午前中に食べさせてみましょう。一回の食事にたんぱく質源として豆腐のみを食べさせる場合、
5~6カ月頃の離乳食初期(ごっくん期)…20g前後
7~8カ月頃の離乳食中期(もぐもぐ期)…30~40g
9~11カ月頃の離乳食後期(カミカミ期)…45g前後
12~18カ月頃の離乳食完了期(パクパク期)…50~55g
が適量だと言われています。個人差もあるため、赤ちゃんが進んで食べない場合は無理をせず、様子を見ながらすこしずつ増やしていくとよいでしょう。


■離乳食の初期に豆腐を取り入れる際の注意

赤ちゃんに豆腐を食べさせる場合は、いくつか注意すべき点があります。

・加熱する


大人は冷蔵していたものを生で食べても問題がない豆腐ですが、赤ちゃんに食べさせる場合は必ず加熱しましょう。赤ちゃんはお腹が弱いため、離乳食はお腹に優しく衛生的であることが大切です。
加熱をすることで殺菌したりアレルゲンを抑えたりすることができるため、しっかり加熱をしたものを食べさせるとよいでしょう。
加熱方法はお鍋で茹でても、レンジで加熱してもOKです。

・アレルギーに注意する


豆腐の原材料である大豆は「アレルギー20品目食品」に含まれています。初めて豆腐を食べさせるときはしっかり加熱し、スプーン1さじから始めましょう。
また、万が一アレルギー反応が出た場合にすぐ病院で診てもらえるよう、初めて食べさせるときは午前中に食べさせるようにするのがベター。赤ちゃんは消化機能が未発達であるため、発疹・下痢・嘔吐などの症状が出やすいと言われています。すこしずつ様子を見ながらあげていくとよいですよ。


■豆腐のおすすめ離乳食レシピ

離乳食に積極的に取り入れたい、豆腐のおすすめ離乳食レシピをご紹介します。毎日の離乳食作りの参考にしてみてくださいね。

・豆腐ペーストと野菜ペーストを合わせて

出典:@yanosaori_jazzさん

こちらは豆腐のペーストとほうれん草のペーストを合わせた離乳食です。豆腐を使った「白和え」があるように、離乳食でも豆腐と野菜の相性は良好!
ほうれん草や小松菜などの緑の野菜は苦味が出てしまいがちですが、豆腐と合わせてあげると苦味が和らぎ、赤ちゃんも食べやすくなります。もちろんほうれん草以外にも、にんじんやさつまいもなどのペーストもおすすめです。

・とろみのあるあんで食べやすく「豆腐のおくら大根あんかけ」

出典:@recordofbabyfoodさん

こちらは@ recordofbabyfoodさん作の「豆腐のおくら大根あんかけ」です。なめらかな豆腐におくらと大根を使ったとろみのあるあんをプラスすれば、離乳食初期でも食べやすいメニューに♡赤ちゃんが野菜のペーストに慣れたら、ぜひ試してみて下さいね。

・野菜ペーストとくずし豆腐を合えた「豆腐サラダ」

出典:@80.momさん

ペースト状の豆腐に慣れてきたら、すこしくずしただけの豆腐にチャレンジしてみるのもよいでしょう。こちらはきゅうりとレタスのペーストとくずした豆腐を合えて豆腐サラダにしています。絹ごし豆腐であれば舌と上あごで簡単につぶせるため、歯が生えそろっていない赤ちゃんでも食べやすいですよ。

・和風だしで風味をつけた「和風豆腐」

出典:@yumama526さん

こちらは@ yumama526さん作の「和風豆腐」。豆腐となす・かぶ・大根を合え、和風だしで風味を出しています。しっかりもぐもぐできるようになってきたら、角切りにした豆腐も上手に食べられるようになるでしょう。
素材の味が苦手な赤ちゃんも、和風だしで風味をつけてあげれば喜んで食べてくれるかもしれません。

・さつまいもと豆腐を混ぜた「おやき」

出典:@80.momさん

もぐもぐに慣れてきたら、さつまいもやじゃがいもと豆腐を混ぜて焼いた「おやき」もおすすめ。こちらは@80.momさん作の「さつまいもと豆腐のおやき」です。
加熱してマッシュにしたさつまいもと電子レンジで加熱した豆腐をよく混ぜ、形を整えてフライパンで焼けばできあがり!食事メニューにはもちろん、おやつにもよさそうですね。

・鶏ミンチや野菜と合わせた「麻婆豆腐」

出典:@c_chan0118さん

お肉が食べられるようになってきたら、鶏ミンチや野菜と合わせて麻婆豆腐にしてみてはいかがでしょうか?大人のメニューを作る途中で取り分けて赤ちゃん用に仕上げればOKなので、作るのも簡単です。
野菜もたっぷり入れられるため、1品でも栄養をしっかり摂ることができますよ。


■栄養豊富な豆腐をおいしく離乳食に取り入れよう

豆腐は赤ちゃんの成長に必要な栄養素を豊富に含んでいます。栄養も豊富で離乳食初期から食べさせることができ、アレンジ方法も豊富なため、毎日の離乳食作りに積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか?
ぜひいろいろなアレンジをして、豆腐を使ったおいしい離乳食を食べさせてあげてくださいね♡

zizi

1歳のやんちゃな息子の新米ママです。料理とダンスが好きで、よく子ども向け番組を見ながら息子と踊っています♪

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