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韓国ママ好み♡おむつからベビーラウンジまでパステルカラー

毎月各国1回更新、世界各地のママライターによる連載【世界のmamagirlから】。
韓国ソウルに住むCHIEが今月のテーマ「おむつ・トイトレについて」をお話しします。

Q1.その国のおむつ事情は?
A1.韓国では日本と同じように紙おむつが一般的ですが、おむつの費用や赤ちゃんの肌を考えて布おむつを使っているママも。

割合的にもほぼ日本と同じで、紙おむつ派が多数です。
おむつの使用時期に関しては2歳から3歳の間に卒業が多いようですが、3歳を過ぎても夜だけおむつというママもいっぱいいるようです。

Q2.おむつの品質は?値段は?
A2.日本の製品をネットで買うママも多い!

娘が生まれる前から韓国に住む同じく日本人ママたちからオムツは正直日本の方が良いよ!!と何度も言われてきたのですが、実際に娘が生まれて韓国のオムツを使用してみた所、決して悪くはないのですが日本のオムツと比べてしまうと確かに何度かうんちが漏れてしまったり、使う前にテープが破れてしまった・・なんてこともありました。

直接マートで買うと1パック30000w前後するものも多く大体の人がネットで安く購入します。

パンツタイプのオムツだけど、サイドのギャザー部分はテープで止まっているので履かせる際にはがれないか不安になる時も笑。

韓国人ママたちも同じなのか、実際に日本のオムツを使用している韓国人ママもたくさんいてネットでは度々、日本のオムツが品切れや入荷待ちになっていることもあります。
マートで売っている韓国オムツの値段は人気ブランドのもので1パック1,800円から2,500円と高めです。。大体のママ達はネットで3パック4パックなどのセットを購入しています。値段も3,000円から6,000円などブランドやテープ・パンツタイプなどによって値段もバラバラです。

Q3.テープ派?パンツ派?
A3.ハイハイやつかまり立ちをするまではテープタイプで、その後パンツタイプに切り替えが大多数です。

Q4.使い捨ておむつの人気ブランドは?
A4.韓国で人気のおむつはハギーズ、BOSOMIが人気です。

ただ、韓国でも日本のメリーズ・グーンも韓国人ママに人気で愛用しているママもたくさんいます。
店頭では売っていませんがネットで購入できるので、サイズ品切れや入荷待ちも。現在、パンツタイプのおむつ使用中の娘も途中で韓国のおむつを試したりもしましたが結局日本のおむつに戻ってきました。

人気のハギースのオムツサンプル。

これもハギーズの女の子用。

マートの自社ブランドのオムツも。値段も安め。

また、日本に比べるとおむつが高い韓国ですが、マートの自社ブランドのおむつなども売っていて値段も他のものに比べお手頃!値段がお手頃な分、おむつに絵柄がなかったり、おしっこサインがなかったりとシンプルな作りになっています。

Q5.オムツまわりグッズは?
A5.なんといってもおしり拭きの種類が豊富すぎる!

初めて韓国でおしり拭きを購入しようとネットで色々検索している時にビックリしたのが韓国のおしり拭きの種類の多さです。
1つのブランドでも、水分多め、やわらかめ、プレミアムなど少しずつ違ったタイプのおしり拭きが出ているブランドがたくさんあってトータルでどれだけの種類があるのかわかりません。

全ておしり拭き!種類が豊富です。

日本でも人気になった?ピンクポンのおしり拭き。後ろにもまだまだたくさんの違うおしり拭きが。

http://www.ticketmonster.co.kr/homeyearより。オムツゴミ箱の人気はmagikan。必要な分だけカットしてその都度、袋をセットしなくていいタイプ。

中には1つのブランドからタイプ別に6種類も出ているブランドも。選択肢がありすぎて決めるのも難しいです(笑)
また、カカオフレンズのキャラクターや韓国の子供たちに大人気だったピンクポンのキャラクターもののおしり拭きもよく見かけます。

Q6.おむつにまつわるトレンドは?
A6.韓国でもほかの国と同じようにオーガニックが人気!海外製のおむつの取り扱いも。

各ブランド、自然派なイメージの絵柄やパッケージを強調しています。
また逆にいかにも海外!!というデザインのおむつも。ここ数年、スウェーデンやドイツなど海外製のおむつも店頭でよく見かけます。日本製のもぜひ店頭で販売してほしいです(笑)

人気のBOSOMIのオーガニックコットンを使用したオムツ。

Q7.町や公共機関でおむつ替えするときはどうしてる?パパは?
A7.外出先で困ったことがないくらい、授乳室がある施設が多い!

マートの中や駅などにも授乳室・赤ちゃん休憩室が割とたくさんあるので、急なおむつ替え!という時にもあまり困ったことはありません。
本屋さんの子どもの本コーナーの近くにも授乳・おむつ替え部屋がよくあるので娘もよく利用しています。逆によく日本で見る女性用トイレにある壁に設置されているおむつ交換台は韓国ではあまり見かけたことがありません。

マート内にあるベビーラウンジ。オムツ替えはもちろん、電子レンジやウォ―ターサーバーもあるので離乳食やミルクもあげる時にも。

マートの中のオムツ交換室。ハンドソープやおしり拭きなども置いてあるところも多数あります。

また別のオムツ交換台。

パパに関しては、一部授乳室は入場禁止と記載されている場所がありますが大体の赤ちゃん休憩室はパパも入ってこれるのでおむつ交換しているパパもたくさんいます。

Q8.その国のトイレトレーニングは何歳から始める?何歳で終わる?
A8.早い子は1歳半くらいから始める子もいるようですが、大体は2歳頃から始めるのが多いようです。

3歳くらいで終わるのが多いですが、夜だけはまだおむつだったり中には4,5歳までなかなかとれない子もいたり、やっぱり個人差が大きいです。

Q9.トイトレの方法は?
A9.キャラもので興味を持たせて、少しのことでも褒めまくる!

まずは子どもが補助便座・おまるを身近な存在に感じられるように、キャラクターものや子ども自身が気に入ったものにします。
また、おまるの場合はよく目につく場所に置いて子どもも座っただけでもまずは褒めること。また、兄弟や親がトイレの仕方を見せてあげたり、トイレの内容の絵本を読んだりしておまるを使用する楽しさを認識させるのもポイントとのこと。

http://www.gmarket.co.kr/より

シンプルなデザインのおまる。お値段も約990円。

また成功した時には、褒めちぎる!!それから少しずつ昼間だけおむつを外していくというのが韓国ママたちのオススメ成功例のようです。

Q10.トイトレグッズは?
A10.韓国のかわいい子ども用トイレスリッパで子どもも興味を煽る!

韓国ではユニットバスが多くトイレに入る際、水に濡れてもいいように専用のサンダルを用意することことがほとんどなのですが、子ども用のサンダルがとってもかわいく種類も豊富でつい子どももトイレに行きたくなってしまうような気持ちに。

https://blog.naver.com/mermain/221196399748より。韓国の代表的キャラクター、ポロロの子ども用サンダル。

サイズが小さくてホントにかわいい子どもサンダル。

トイトレがスタートした韓国人ママ友のお家にもトイレがテーマの絵本がたくさん。

練習用のパンツはセットでお買い得に。

Q11.日本との違いは?
A11.おむつ代が高い!

トイトレに関してはほとんど日本と変わりません。おむつに関しては、日本と比べてしまうと値段が高いのでおむつ代がバカになりません。日本に一時帰国した際はおむつを大量購入しています(笑)

Q12.自分の経験を振り返って

娘の場合は生まれたのが日本なので始めは日本のおむつを使っていましたが、韓国に帰国した際、おむつはやはり悩みました。日本のものもネットで購入できるけど、やはり韓国のおむつと比べるとさらに高くなってしまうし、、でも韓国のおむつはどこが良いかも全然分からない。。でもさすがネットショッピング大国の韓国!レビューの欄にはママ達によるリアルで細かいレビューが読みきれないほどたくさん。ぬいぐるみにおむつを履かせて写真をアップしてくれているママなんかも!
娘は韓国のおむつも試しつつも現在は新生児から使っていた日本のおむつに戻ってきましたが、韓国では数あるおむつをまず購入しなくてもレビューだけでたくさんの情報が得られるオススメポイントがあります(笑)
トイトレに関してはもう少し先ですが、先輩ママから教わった方法で娘と楽しくできたらなと思っています。

CHIE

韓国ソウル在住。
2017年11月に女の子を出産。
マジメとズボラをいったりきたりしながら初めての育児を苦戦しながらも楽しみ中。
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