Lifestyle

【ワーママ1日密着】スキルアップ目指して英語も勉強中!大学職員ママ

育児も仕事も頑張りながら、トレンドにも敏感なママに1日密着する今週のワーキングママガール企画。第12回は、 大学職員のmaiさんの1日についてうかがいました。就職活動時から女性が長く働ける企業を志望して就職し、現在は、時短勤務を活用しているmaiさん。子育ての合間をぬって英語も勉強中という、パワフルウーマン!早速、maiさんの24時間をチェックしていきましょう!

・お名前


maiさん(大学職員・30歳)
2018年11月時点で8ヶ月の男の子のママ

・出産も旦那さまが全面サポート
   ~結婚から出産まで~


共通の知人の紹介を経て、maiさんが今の旦那さまと結婚したのは、26歳の時。
「周りの友人と比較すると結婚は少し早めでしたが、旦那さんが6歳上なので丁度よかったと思います」。
海外旅行に行ったり、新居探しをしたりなど、夫婦水入らずの時間をたくさん過ごしたのち、29歳の時に息子くんが誕生しました。

出産は旦那さまも立ち合い、産まれる直前まで腰を押して励ましてくれるなど献身的にサポートをしてくれたそう。
「支えなしにはあの激痛を乗り越えられなかったと感謝しています」。産後も1ヵ月半ほど実家に里帰りしご両親と過ごすことができたそうです。

・保活は妊娠中からスタート
   ~就職から復職まで~



大学を卒業してから結婚、出産を経て今も同じ職場で働いているmaiさん。
就職時の決め手はやはり“長く働き続けられる会社”でした。
「奨学金の返済などがあったこともあり、総合職且つ、結婚や出産を経ても多くの女性が活躍している企業を志望しました」。

出産しても仕事を続けることを前提に、新居選びの際は、保育園に入りやすい地域を。保活は妊娠中から開始していたそうです。
「早生まれということもあり、お腹の大きい中、更に仕事のある平日に保育園の見学会に参加したり区役所に行ったりして大変でした」。
その甲斐もあり、現在息子くんはお家の近くの認可保育園に無事に入園し、息子くん4ヶ月の時に仕事に復帰しました。

現在のmaiさんの勤務形態は、息子くんが1歳になるまでは15:30までの時短勤務を予定しているそう。
息子くんの発熱などで急なお休みをもらうことがあるものの、「日ごろ職場の方々の温かいサポートのおかげでなんとかやってこられていると思います」。


■maiさんの1日のスケジュールを紹介!

【6:00】
起床
<POINT>
子どもが起きる前に入浴や自分のお弁当作りを済ませます。朝食は青汁スムージーを作り時短&ヘルシーに!

【7:00】
子ども起床
離乳食・着替え・掃除。掃除は基本週末にまとめて行いますが、子どもが何でも口に入れてしまう時期なので、床に物を落としておかないように軽くお掃除。

【8:00】
保育園への送り&通勤
通勤途中に保育園があるので、夫婦一緒に家を出て保育園へ。通勤中の会話などもコミュニケーションの一環として大切にしています。

【9:00】
出社

【10:00】
打合せ
打ち合わせや会議は午前中や午後の早めの時間に組まれるなど、周囲の方々に配慮をいただきとても助かっています。

【12:00】
ランチ
<POINT>
基本は持参のお弁当ですが、しばしば同僚や先輩ママさんとのランチ会なども行い、色々な情報を教えていただいています。

【14:00】
子どもの熱による急なお休みや時短勤務のため、メールのCCにはメーリングリストを加え、職場の方々と情報や進捗を共有するようにしています。

【15:30】
退勤

【16:00】
保育園のお迎え
保育園の先生方に、園でのその日の子どもの様子を聞くのが楽しみのひとつ。

【17:00】
離乳食作り、おむつ替え、絵本の読み聞かせ
離乳食を先に作り、冷ましている間に絵本を読んだり一緒に遊びます。

【18:00】
子どもの夕ご飯と夕寝、洗濯
<POINT>
コープデリの宅配を利用して、スーパーに買い物に行く時間や手間を省いています。子どもが30分くらい夕寝するのでその間に洗濯や夕食の準備を。

【19:00】
パパ帰宅、夕食
<POINT>
パパが帰宅し子どもと遊んでいる間に、夕食準備の続きを行います。

【20:00】
子どもの寝かしつけ
夕食の後片づけは食洗機を使って時短。子どもは先に寝かしつけです。

【21:00】
自由時間・保育園の連絡帳を書く
子どもが起きている時は連絡帳をかじりたがるので、寝静まってから記入します。そのあとは、夫婦でテレビを見たり、その日の子供の様子などを話して夫婦水入らずの時間に。

【22:00】
自分時間
<POINT>
子どもが小さく映画館に行けないこともあり、WOWWOWやNetflixなどで映画を観たり、英語の勉強を行ったりする時間に。
英語は、社会人になり改めて必要性を感じ勉強し直すことを決意。
職場でも、英語のスキルを求められる機会があるので、勉強時間をしっかり持つようにしています。


■maiさんのとっておきのマル秘テクニック

・通勤途中でアプリからお買い物


通勤途中で、アプリからコープデリの注文品を選択。週に1回家まで届けてくれるので、買い出しの時間が短縮できます。冷凍の離乳食用野菜やパラパラの冷凍ミンチ肉などをよく購入。

・通勤服は1つの棚におまとめ


通勤服とお休みの日に着る洋服を分けて収納しておけば、朝、洋服を探す時間も迷う時間も少なくなります!

・日常のお手入れは“ながら美容”


普段は、顔パックをしながら、ナノイードライヤーで髪の毛を乾かしたり、蒸気で首を温める製品を使いながら家事をして肩こり対策も。


■maiさんのガールなときは?

・息子くんをパパにお願い 月1でリフレッシュ


月に1回くらいは旦那さんに子どもを見てもらい、美容院やエステやよもぎ蒸し、ホットヨガなどに行きリフレッシュしています。

・息子くんが寝た後はお勉強タイム


子どもが寝ているときに映画を観たり、英語の勉強をするなど隙間時間を活用。


■maiさんの通勤ファッションをチェック!

・ボトムスは着まわしやすい色で迷わない!


保育園の送り迎えでよだれが付いたりすることも多いので(笑)、プチプラコーデを多用しています。パンツは黒やグレー、ネイビーなど、着回しやすい色を選ぶように。

・部署に合わせて服装もチェンジ


裏方の部署に異動したこともあり、緩めのニットなど元々自分が好きな少しカジュアルな服装も楽しんでいます。アウターはセレクトショップで購入した落ち着いたデザインのものを着用するなどしてバランスキープ!



■子どもの小さな成長も夫婦で共有

お家では通勤服の収納方法、宅配サービスの活用にながら美容。職場ではメールの共有など様々な工夫をし、更に、スキルアップのために英語の勉強と頑張り屋のmaiさん。
でも、職場復帰をする時は、まだ約4ヶ月だった息子くんを保育園に預けるのはすごく寂しかったのだとか。
だからこそ、夫婦で子どもの小さな変化・成長まで共有することを、いつもとても大切にしているそうです。




■読者モデル&モニター「mamagirlラボメンバー」大募集!

mamagirlラボでは、mamagirlの一員になってwebや雑誌に出たり、イベントや座談会、アンケート、インスタ投稿などのプチワークもやってみたいという人など幅広く募集しています。

応募方法
1・mamagirl公式ママ投稿アプリ(無料)「KirataPost」をダウンロードして会員登録。
2・募集バナーから応募フォームにアクセス。mamagirlのwebサイト、KiraraPostのアプリどちらからでもOK。
[mamagirl web]トップページ下方の募集バナー
[KiraraPost]のMagazineカテゴリーの募集バナー
どちらかから応募してください。

地方の方でも大歓迎♪ ご応募お待ちしております!

構成・文/まっしー


SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

PickUp
[ おすすめ記事 ]

SPECIAL!