ピーナッツバター炒め

Lifestyle

世界のセレブも注目の美容効果◎ピーナッツバターを使った肉野菜炒め

健康・美容・グルメオタクの私、明定あきが「栄養面、美容面、美味しさ、インスタ映えを全部叶える満点グルメレシピ」を紹介する連載、『よくばりカフェごはん』。
第5回目は、美味しくて栄養たっぷりの「ピーナッツバター」を使ったレシピを紹介いたします。

■今回のごはん「ピーナッツバター炒め」

美に関して厳しい目を持っている世界のセレブが今1番信頼している美容フードは「ピーナッツバター」ってご存知でしたか?
年齢不詳のハリウッド女優のデミ・ムーアをはじめ、モデルのジャスミン・トゥークスやカーリー・クロスが「健康的で美容にもいい」と積極的にピーナッツバターを摂取しているそうです。

ピーナッツバターpixabay

材料<2人分>


豚バラ肉 300g
(豚バラ肉にもみ込む用の)砂糖・かたくり粉 適量
プチトマト 5~6個
ピーマン 1個
水なす 1個
オリーブオイル 適量(野菜をコーティングする用)

(調味料)
★ピーナッツバター・醤油・みりん・はちみつ(または砂糖) 各大さじ1
塩コショウ 適量

(1)材料の下準備をする

ピーナッツバター炒め

・豚に砂糖とかたくり粉をもみ込む
POINT 
※この工程で仕上がりが断然変わってきます!砂糖で豚肉を保水し柔らかさを保ち、かたくり粉で水分と旨みを閉じ込めます)

・野菜を適当に切り、ボールで少量のオリーブオイルと和える
POINT 
※油で野菜の表面をコーティングしておくと炒めた時に変色しにくく色鮮やかに仕上がります。

(2)豚バラ肉を炒めます

ピーナッツバター炒め

豚バラ肉を炒めていきます。丸まっているお肉は広げてフライパンに置き均一に火が通るようにしましょう。

(3)フライパンに野菜を加える

ピーナッツバター炒め

お肉の色が変わってきたら、野菜を加え弱火~中火で炒めます。
POINT 
野菜は強火で炒めると、野菜の細胞壁が壊れてしまい冷めてきた時に水っぽくなってしまいます。

(4)調味料を加えて仕上がる

ピーナッツバター炒め

全体に火が通ったら弱火にし、あらかじめ混ぜ合わせておいた調味料★を回し入れます。
調味料が全体に絡むように素早く混ぜ合わせたら、火を消して塩コショウで味を調えます。

POINT 工程の終盤で調味料や塩コショウを加えることで調理中に水分が逃げていくのを防ぎます。

(5)完成図はこちら

ピーナッツバター炒め

色鮮やかな野菜とジューシーな豚肉。見た目も味もワンランク上の「ピーナッツバターの肉野菜炒め」の出来上がりです。
写真ではお伝えできないですが、食欲をそそる香りもたまりません。

ポイント

わずかな手間で美味しさと魅た目がぐんとアップ


・事前に豚肉に砂糖とかたくり粉をもみ込む
・炒める前の野菜にオリーブオイルでコーディング
・炒め物は強火は禁止。弱火~中火で炒めましょう

以上の工程を踏めでおけば、色鮮やかで綺麗な美味しい炒めものが出来上がります。
「炒め物は強火で手早く短時間で!」という説もありますが、実は間違い。
野菜を炒める時は火力は弱めで、じっくりと炒めることでシャキッと美味しく仕上がると科学的にも証明されているそうです。

ぜひ、普段の野菜炒めでも試してみてください。

ピーナッツバターにはダイエットと美容効果あり


良質の植物性脂肪を含むピーナッツバターは、悪玉コレステロールだけを下げるオレイン酸が豊富です。
老化を防ぐビタミンEも多く、普段の食事では摂されづらいマグネシウムやナイアシンも含まれているので美容と健康に気を使う人には特にオススメです。
次の項目でピーナッツバターのアレンジを載せていますので、参考にしてみて下さい。

ピーナッツバターを使ったサイドメニューたち

今回の食卓、全てのメニューにピーナッツバターを使用しました。

ピーナッツバター炒め

・ピーナッツバタードレッシングのブラータチーズサラダ(左上)


サラダに「ピーナッツバター×オリーブオイル×ポン酢のドレッシング」をかけています。
ゴマポン酢を洋風にしたような味。サラダとの相性は抜群です。
ブラータチーズのクリーミーな甘さともぴったり。

・焼き鮭のガーリックピーナッツバター醤油がけ(右上)


焼き鮭に「ピーナッツバター×おろしにんにく×醤油」のたれをかけています。
にんにく醤油に香ばしいコクが加わり、魚だけじゃなく焼いたお肉とも合わせたくなります。

・ピーナッツバターたれの納豆と燻製明太子丼(右下)


このあと詳しいレシピを紹介します。

実はピーナッツバターは応用性が高く、相性の良い調味料も多いのです。
これだけ使ってても飽きないから、パンに塗るだけじゃもったいない!

ピーナッツバターたれの納豆と燻製明太子丼レシピ

今回のサイドメニューで1番のオススメがピーナッツバターたれの納豆と燻製明太子丼です。お箸が止まらない!

ピーナッツバターたれの納豆燻製明太子丼

納豆に付いているタレにピーナッツバターを加え、それを納豆に混ぜるだけなんですがクセになる美味しさです。
ご飯と納豆と明太子の三位一体が最高です。

まとめ

調理法や組み合わせる調味料を変えるだけで、アレンジの幅が広がるピーナッツバターを使ったレシピの紹介でした。

ナッツから作られたバターは、ピーナッツだけでなくアーモンドバター、カシューナッツバター、ウォルナッツバターなどがあるそうです。
そのどれもが栄養化の高い植物性バターなので、近いうちに日本でも流行るのではと思っています。

明定あき

デザイナー、ライター、スタイリスト、モデル。2015年5月に初めての出産を経験、大変ながらも楽しく育児に奮闘中。健康オタクで美容オタクのグルメオタク(そして密かに資格オタク)、年齢に負けない体力作りを日々研究中。おもしろい事を見つけては、息子と挑戦する事が今の楽しみ。

【Instagram】@aki_akesada
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