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【ママガールズトーク】私たち「国際結婚しました」ママです!最終回

友達やパパには言えないことが、ママたちにはあるんです。そんなリアルな悩みや不満、ときにはノロケも、覆面だからぶっちゃけられる!そんなリアルなママ座談会企画。【11月】は、私たち「国際結婚しました」ママ、2人にお話しをうかがいました。最終回の第4回目は「旦那さんとの食文化の違い」や「日本人男性と違うところ」などを聞いてみました!早速、赤裸々トークを見ていきましょう♡

⬛️国際結婚について語りたいママ2人は、こちら!

Aさん40歳/結婚2年目で、10歳の女の子と1歳の男の子のママ。旦那さんはオーストラリア人。

Bさん29歳/結婚2年目で、1歳2ヶ月の男の子のママ。旦那さんはオーストラリア人。


⬛️外国人夫が妻に求めるのは“自立”。イクメンぶりも半端ないって〜!

ーー基本レディーファーストが多いというのが、外国人男性のステキなところだと思うのですが。亭主関白気質というのが日本っぽいところですよね。そういったところで文化というか、やっぱり日本男児とは全然違うんですか?

Bさん
「ジェントルマンなんでしょ?」ってよく聞かれるけど、ジェントルマンっていうよりは、お互いにがんばりましょうって感じ

ーー自立ということですか?

Bさん
そうそう。日本人男性の場合は、女の子はちょっとか弱い方がいいぐらいに思っているけど、オーストラリア人の旦那は私に自立していて欲しいって思ってるみたい。
だから、彼が20歳年上だからって頼りきりってるわけじゃなくて、私もしっかりしなくちゃって日々思います。
そうそう、たとえばね、一緒にオーストラリアに帰った時「じゃああとでね」って、私だけポツンと置いてかれたことがあったの

Aさん
わかる〜!私もオーストラリアで置いていかれたことあるよ(笑)。
「僕は友達と遊ぶから夜また会おうね」って。アメリカに行った時も「じゃあ今日は1日お互いにフリーね」って別行動だったし。
主人はお酒が好きでよく飲みにいくんだけど「君も飲みに行っていいよ」って私にも言ってくれるの。
「子供がいるからできない」じゃなくて、子供がいてもできることを見つけてねって

ーーめっちゃステキな考え方!! ですが、日本人にとってはまだハードル高いんですかねぇ。他に、何か日本人男性と違うことはありますか?

Aさん
昨日から主人は台湾に出張してるんだけど、その荷物のパッキングを前日の夜中になってからやりはじめてたの。

Bさん
わかる!海外でも軽装だし、リュックひとつで行こうとするよね(笑)
私たちの旦那だけなのかな?(笑)

Aさん
そうそう、5分で準備が終わるよね(笑)
私は荷造りが長くなっちゃうから、その間子供の面倒を見てくれるのはいいんだけどね。

ーー育児に協力的なんですね。それもすごく理想的!

Aさん
爪切ること以外は全部できるんじゃないかな(笑)
母親の私と同じことは、ほぼできるの!

Bさん
私も、土日は主人に子供を預けて友達と遊びに行ったりすることがよくあるよ。
出かける時に「よろしくね」って言うと、「何がよろしくなの?家族なんだから当たり前でしょ」って。
それで息子と2人でふらっと鎌倉行ったりして、いいな〜!って逆に(笑)。

Aさん
そうそう!「自由にしててよ」って主人が息子を連れ出してくれるんだけど、帰ってきたら「美術館行ってきた!」って言うから「え〜!誘ってよ」って(笑)。
お姉ちゃんとは自転車で2人でカフェ巡りしたりもしてるし。そういうのはなんかこっちが妬いちゃう(笑)


⬛️ラム肉が大好き!でも「日本のスーパーはラム肉」が高くて……涙

ーーところで、これって大事なこと思うんですが、食生活で大変だったり違いを感じたことはありますか?

Aさん
ねえねえBちゃんチって、ベジマイト食べる?

Bさん
もちろん、食べる食べる(笑)!パンにたっぷり塗ってね。

ーーベジマイトって何ですか?

Aさん
オーストラリアではポピュラーな発酵食品で、ちょっと独特な味の健康食品なの。
見た目はチョコレートクリームみたいなものなんだけど、味はすんごく独特(笑)

Bさん
やたらとパンに塗ったり紅茶に入れたりして、ジャム感覚で使っているよね。
でも日本人からすれば、すっごくまずい(笑)。しょっぱいし、発酵した臭いがとにかくすごくて。

Aさん
そうそう。私も最初、まずいと思ってたけど、今じゃ全然食べられるようになっちゃった

Bさん
あとオーストラリア人って、ラム肉好きじゃない?

Aさん
好きだね~(笑)
それに、バーベキュー料理ばっかり食べるよね(笑)。あとはフムスとかの豆料理とか。

Bさん
日本では、あまりラムを積極的に食べないじゃない?日常的に出てくるメニューじゃないというか。
だから、ラム料理が作れなくて、最初はとっても苦労したの
ラム肉専門とかオーストラリアの家庭料理専門の料理教室とかあればいいのになって。

ーー毎日ラム料理なんですか?

Bさん
主人はベジタリアンじゃないんだけど鶏肉と魚は食べないし、肉も薄い肉しか食べられないとか、いろいろこだわりの強い家で育ったみたいで。
だから大好きなラム率が高いんです、ウチ。でも、ラムは日本のスーパーではすんごい高いの!!
だから半額になるぐらいの時間を見計らって、20時ごろに交代で買いだめしに行ったりしてて。
一時期、冷蔵庫の中が搾乳した母乳と、ラム肉だらけになったことがあるぐらい(笑)。

全員
あははは!(笑)

Bさん
でもね、長年食生活をともにしていてわかったのは、料理のバリエはいらないんだなってこと
同じ味付けでも、ラムならめっちゃ食べてくれるからいいかな。
逆に、嫌いそうなものを出すと「明日食べるね」って言って手をつけない(笑)。その気の使いようがまた心痛かったり。

Aさん
うちはだいたい何でも食べるかな。納豆、梅干し、塩辛も食べるし。
だけど、やっぱりラム好きだね。ラム料理出すと「イエーイ!」って喜んでるもん(笑)。

ーーご主人、可愛いですね(笑) 味付けはどうされているんですか?

Aさん
バルサミコ酢とマスタードを混ぜてソースを作ったり、塩こしょうとか。そしてやっぱりラム肉は高いから、うちも2割引シールの時に買いだめ(笑)
あまり好きじゃないのは、魚だね。とくにいわしは細かい骨が多いから「なんでこんなにいっぱいあるんだよ!」って怒るし、いわし出すと「チッ」って舌打ちするの!

全員
あははは!面白い!

Aさん
アジフライだと全然食べるんだけどね。
そうそう、たまにマッシュポテトを作ってくれるんだけど、これがどこで食べるよりもめっちゃ美味しいの。
じゃがいもは水から茹でて、高いバターを惜しみなく使って作るんだけど、主人はさつまいもを隠し味で入れるみたい!

ーーへぇ〜!美味しそうですね!

Aさん
めちゃくちゃこだわってて、美味しいですよ。

ーーラム肉もちょっと安くなってくれるといいんですけどね(笑)最後に、おふたりからみて、国際結婚はおすすめですか?

Aさん
すんごくおすすめですよ!!いろんな文化が違うのはしょうがないけど(笑)

Bさん
気が合う合わないじゃなくて、いつも自分と違う考え方とか物の見方をするから「へぇ〜!」って、毎日発見だなって。
自分ではとか、日本人では思いつかないようなことでも、なんか納得できちゃうし、一緒にいて面白いから。
だから私もおすすめ!!子どもを一緒に育てていこうという気持ちが強いのもいい

Aさん
そうそう。パパっ子にしちゃえばなおさら(笑)。


……
………
と、話はますます盛り上がるところですが、【11月】の「国際結婚しました」ママの座談会はここまで!


■12月は年末スペシャルをお届け!次回も気になるぶっちゃけママ座談会☆

4回にわたりお届けしてきた、国際結婚ママたちのリアルなガールズトーク、いかがでしたか?
思わずパパに「海外のパパはこうなんだよ!」って話したくなることばかり!でしたね♡

さて、ついに2018年最後の12月は年忘れということで……
【平成最後の懺悔!】をテーマに、ママたちが大集合!
パパにもママ友にも言えないことをとことん語ってもらいました。
「実は、パパの秘密を……」「ママ友には絶対言えないけれど、パパとの出会いは……」など、
12月も盛りだくさん!!

ぜひぜひ、12月も金曜22時のぶっちゃけママガールズトークをお楽しみに☆

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