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男女別!赤ちゃん命名・お名前ランキング2018

全国に112店舗を構え、mamagirlでもママたちから人気のマタニティ・チャイルド・ベビー用品のお店、赤ちゃん本舗。
そんな赤ちゃん本舗が調査した、『2018年 赤ちゃん命名・お名前ランキング 』トップ20を男女別にを紹介していきます!

2018年は、「ロングバケーション」や「オレンジデイズ」、「素直になれなくて」などなど。数々の名作を生み出し、“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー、北川悦吏子さん脚本のNHKの朝ドラ「半分、青い」が大ヒットしましたね。
今年インターネットで最も検索された人物や作品を表彰する「Yahoo!検索大賞2018」のドラマ部門賞も受賞しました。

そんなドラマの役名や、各界で活躍したスポーツ選手の名前、あの俳優の名前が命名に影響!?
男の子女の子ともに20位までのランキングとその傾向をご紹介していきます。

◎2018年男女別命名ランキング☆

【男の子】


20位 颯真(そうま)
19位 悠(ゆう)
17位 奏太(そうた) 
17位 新(あらた)
15位 陸(りく) 
15位 陽向(ひなた)
14位 悠斗(ゆうと)
13位 陽斗(はると)
12位 朝陽(あさひ)
11位 蒼(そう)
10位 結翔(ゆうと)
9位 陽太(ようた)
8位 悠真(ゆうま)
7位 悠人(ゆうと)
6位 大和(やまと)
5位 湊(みなと)
4位 樹(いつき)




気になるトップ3は…

3位 陽翔(はると)

2位 大翔(ひろと)

1位 蓮(れん)


でした!

2018年の男の子の名前の傾向


3年連続「蓮」が1位☆ハスは泥の中に美しい花を咲かせることから、困難な状況でもやり遂げる力や意志の強さを感じさせる名前として人気があるようです。
また、「翔」という漢字に注目が集まりました。スケールの大きい男の子に!という思いや、今年メジャーリーグで活躍した大谷翔平さんの影響もあるのかもしれませんんね。
翔を使った「大翔」が昨年4位から2位に。「陽翔」は6位から3位にランクアップ。

【女の子】


20位 心春(ここは)
18位 あかり
18位 楓(かえで)
17位 杏(あん)
16位 さくら
15位 美月(みつき)
14位 結月(ゆづき)
13位 凛(りん)
12位 澪(みお)
11位 紬(つむぎ)
10位 莉子(りこ)
9位 陽菜(ひな)
8位 結愛(ゆあ)
7位 凜(りん)
6位 結衣(ゆい)
5位 芽依(めい)
4位 咲良(さくら)




気になるトップ3は…

3位 陽葵(ひまり)

2位 結菜(ゆうな)

1位 葵(あおい)


でした。

2018年の女の子の名前の傾向


2016年の1位だった「葵」が首位に返り咲きました♡
女の子は「葵」や「咲良」「陽葵」などなど…花にまつわる漢字が人気。
その中でも葵は太陽に向かって咲く様子から、凛とした芯のある女の子に、という願いが感じられます。

2018年の全体の名前の傾向


また、男の子は「大和」「陸」、女の子は「紬」「澪」などといった古風な名前の人気が浮上!
日本らしい響きの名前を選びたいという思いが感じられます。
男の子女の子どちらもドラマの役名で耳にする名前の響きの良さを名前に取り入れたり、
活躍する芸能人、スポーツ選手のイメージを重ね合わせる傾向がありました。

◎2018年急増した名前の傾向は?

【男の子】


NHKの連続ドラマ『半分、青い』で佐藤健さんが演じた萩尾律の「律」が今年急に100位までにランクイン。
俳優竹内涼真さんの「涼真」や、歌にダンスに才能を発揮する三浦大知さんの「大知」も大きく順位を伸ばしました。

【女の子】


女の子は響きから影響を受けたものが多いイメージです。
こちらもNHKの連続ドラマ『半分、青い』で主演された永野芽郁さんの影響から「芽依」がランクイン。
また、TBS系列のドラマ『アンナチュラル』で石原さとみさんが演じた三澄ミコトの影響なんでしょうか。
「美琴」も急伸しました。

◎2018年、よく使われていた漢字の傾向は?

【男の子】


「太」「大」「悠」などといったおおらかなイメージを持つ漢字が多く見られるなかで、空・月・太陽からイメージすることができる「陽」「蒼」「晴」「輝」の漢字も人気があるようです。
今年特に順位を伸ばしたのは「生」「湊」。「生」は字そのものから生きる強さを、「湊」は水や船が集まる様子を表すことから社交的で慕われる温かさを感じさせます。

【女の子】


「菜」「花」「莉」「咲」「桜」「華」「葵」などお花にまつわる漢字が例年に続き人気がありました。
特に「葵」「桜」がランクアップ。お花に共通する「かわいらしさ」はもちろん、
「葵」は太陽に向かって咲く気高く威厳に満ちたイメージから、たくましさや誠実さを、
「桜」は春の訪れのシンボルで人々を魅了することから、多くの人に愛される可憐さを感じさせます♪


また、メジャーリーガーの大谷翔平さんの「翔」や、金足農業高校の吉田輝星さんの「輝」、フィギュアスケーターの羽生結弦さんの「結」、今年芸能界を引退された安室奈美恵さんの「奈」や「美」などなど…
男女ともに各界で活躍する方々の名前をそのままつけるというよりも、名前から一文字をもらうといった傾向がありました。

◎まとめ

いかがでしたか?2018年は男の子の「蓮」「陽」「蒼」「晴」「輝」、女の子の「菜」「花」「莉」「咲」「桜」「華」「葵」などといった自然に関するさわやかな名前が多くランクインしていましたね。
また、参考にする名前をそのまま使うというよりも、響きの良さや、活躍する芸能人、スポーツ選手の名前から一文字もらうというような傾向がありました。
これから名前を考えようと思っている方、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

※読みは一例です
※調査対象:81,720件(赤ちゃん本舗会員の中で生年月日が2018年1月1日~10月31日までのお子さまのお名前が対象:男の子42,327件、女の子39,393件)

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