うえむらあやのさん、二宮こずえさん、柳橋唯さんが「ZEH」に潜入

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12月なのに暖房いらず!ゼロエネルギーハウスにママモデルが大絶賛!

「ZEH(ゼッチ)」って聞いたことありますか?省エネ住宅の理想のかたち「ゼロエネルギーハウス」のこと。このZEH、省エネだけでなく、子育て世帯にうれしい「理想のおうち」なんです。そこで、今回はmamagirlの雑誌・ウェブでも活躍中のママインフルエンサーの3人が見学! 忙しいママ目線で隅から隅までチェックしてきました。

■mamagirlで人気のママ読モ3人が感激した理想のおうち

3人が訪れたのは東京都江東区にあるマンションタイプのモデルハウス

亀有駅から徒歩4分という立地に建つ賃貸マンション「RAFFINE石蔵」の1室が、ZEHのモデルハウスになっていました。

小さな子ども2人と夫婦でゆったりと暮らせる2LDKのサイズ感のおしゃれなお部屋。賃貸マンションでもZEHがあるというのはちょっと意外でした。

■12月なのに暖房をつけなくてもあったかい!

暖房や加湿器を使わなくても気温20.6度、湿度54%

訪れたのは日中の最高気温が10度だった12月の寒い日。それにもかかわらず室内は快適で、これで暖房を使っていないというから驚きです。しかもエアコンを使わないから乾燥しません。

「うちはペットがいるので、真夏や真冬はエアコンをつけっ放し。温度管理が大変だし電気代もかかるから、室温が一定っていいですね」と柳橋さん。

積水ハウス(株)が手掛けたこちらのマンションは、しっかりと断熱材が使われていたり窓が二層になっていたりする、高断熱・高機密の快適な住まい。
エアコンを使わなくても快適だから省エネできる、地球にもからだにやさしいおうちなんですね。

■ヒートショックや熱中症の心配も軽減

二宮さんも、家の温度は気になっているそう。
「うちはおばあちゃんも一緒に住んでるから、ヒートショックや室内での熱中症も心配。自分の両親も年をとっていくので考えないといけないよね」。

部屋ごとの大きな寒暖差が体にダメージを与えるヒートショック。血圧が変動して意識を失ったり、心筋こうそくや脳こうそくなどを引き起こしたりします。
特に冬はヒートショックが原因で入浴中に多くの事故が起き、入浴中に心肺機能停止となる人が8月の約11倍にも!

冬は暖かく夏は涼しい室内は子どもやシニアがいても安心

うえむらさんも、脱衣所の寒さに悩まされていました。
「脱衣所が寒いから、子どもの体を優先して拭いているうちに自分はガタガタ震えていて。小さいヒーターを置いているけど、子どもが倒したりするからできれば置きたくないんですよね」

高断熱・高機密でお風呂場も寒くないから体の負担が少ない

「暖房の温度を上げ過ぎないようにしてるけど、モコモコの服を着てモコモコのスリッパを履いていて。着すぎて動きづらくて活動が鈍くなって、なんでもおっくうになっちゃう」と話すのは柳橋さん。
うえむらさんも、床暖房エリアから動けなくなってしまうとか。家全体が暖かければ、冬でも活動的でいられそうですよね。

着ぶくれしないから家事もしやすい!

「部屋が寒いと朝お布団から出るのがイヤだし、エアコンをつけても温まるのに時間がかかる。でもすぐにお弁当作らなくちゃだし、朝食の支度もしなくちゃで。寒いから子どももなかなか着替えずに毛布にくるまってるけど、ZEHなら時短にもなりそう」そう二宮さんは感動していました。

■省エネだけじゃない!モデルハウスには暮らしやすい工夫がたくさん

ベビーがゴロゴロできる畳スペースや子どもがお絵描きしやすい高さのカウンターデスクなど、「あったらいいな!」が詰まったモデルハウス。これから家探しやプランニングをするパパとママは必見です。

子どもが畳に座ってお絵描きできるスペース

キッチンのパントリーは収納力抜群!

子どもの背の高さに合わせたハンガーポールがあれば身支度がはかどりそう

リビング学習や家計簿つけに使えるカウンターなどあるとうれしい設備も◎

太陽光発電がついていて、発電量や売電量をモニターでチェックできます

省エネだけでなく太陽光でエネルギーを作り出せば、年間トータルで消費するエネルギーをゼロに。環境にやさしく、節約しながらでも快適に暮らせるんです!

ほかにも子育て世代のための家づくりのノウハウがいっぱい詰まっているので、快適な住まいづくりに興味があるなら一度見に行ってみるのがおすすめです!

■宿泊体験でZEHのスゴさを味わって

慶應義塾大学理工学部の伊香賀俊治教授の研究によると、住まいの環境は子どもの活動量や欠席率に影響があるのだとか。床材が暖かいと子どもの活動量が増加して、肥満傾向や運動能力低下の防止にもつながります。
丈夫なからだで元気いっぱいに育つために、適切な温度がキープできるおうちが大切なんですね。

風邪や感染症にかかりやすい幼稚園・保育園に通う子どもやシニアのいるファミリーぴったりのZEH。住み替えやリフォームを考えるなら、プチ家族旅行気分を味わえる「宿泊体験」が絶対おすすめです。

ZEHのモデルハウスでは4名まで宿泊体験ができます

宿泊体験には、底冷えする実家に住み続けているおじいちゃん・おばあちゃんを誘ってみるのもいいかも。温度感覚が弱り体温調節機能も落ちてくるシニアは、熱中症やヒートショックのリスクが高くなるので、体にやさしいZEHの良さを実感してもらうのもおすすめです。体感してみて、一緒にリフォームを検討してみては?

宿泊なら朝の冷え込みのゆるさに今の自宅との違いを感じられそう

幼稚園の欠席率と朝起きた時の体温は関係があるそうなので、家全体が暖かくキープされているZEHで暮らせば、目覚めも快適に、朝から活動的になれそうですね。

子どもと一緒に遊んで学べるアイテムも用意されていました

子どもたちの未来のためにも「省エネ」や「CO2削減」は避けては通れないワード。省エネの大切さを子どもと一緒に考えることで、環境問題や社会問題を身近に感じてもらうきっかけにもなるかもしれません。

今なら、高断熱・省エネ住宅の良さを実感できるZEHのモデルハウス宿泊体験キャンペーンが全国で開催されています。お近くの宿泊先をチェックしてみて。

■一般宿泊体験期間
平成30年12月1日(土)~平成31年2月末予定

※応募者が多数となり、体験宿泊実施日の募集上限に達した場合には、途中で募集を締め切らせていただくことがあります。
※宿泊は原則として金曜日、土曜日、祝前日とします。
※施設ごとに宿泊体験実施日が異なります。
※各施設、宿泊日の2週間前に応募を締め切らせて頂きます。
※体験宿泊は原則として一泊とします。

ZEH宿泊体験について
▷詳しくはここでチェック◁

川村千里

流通業界や子育てママのための情報を中心に執筆するフリーライター。アーユルヴェーダインストラクターの顔ももつ一児の母。
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