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【子連れ旅】クラブメッドサホロのビュッフェはベビーフードの用意も万全

子連れにうれしい設備がいっぱいの宿泊施設を子連れ旅ライターが紹介します。今回選んだお宿は世界的に人気のリゾート、クラブメッド・北海道 サホロ。
冬ならではの雪遊びやスキーレッスンを、パウダースノーの北海道サホロで体験させてあげたい!5歳男の子と1歳女の子を連れて滞在した様子をたっぷりレポートします。

この冬リニューアルしたおしゃれな客室やベビーサービス、北海道グルメを堪能できるビュッフェレストランをチェック!

北海道のど真ん中にある、パウダースノーの超人気リゾート!

雪質のいい北海道で、サホロは特にパウダースノーで人気の高いエリア。クラブメッド・北海道 サホロは、とかち帯広空港から車で1時間半ほどにあるリゾートで、とかち帯広空港、新千歳空港、JR新得駅から送迎バスが運行しています。

豊かな自然に囲まれた立地。冬はスノーアクティビティ、夏はフィールドスポーツを楽しめます!

クラブメッドはフランス発祥のリゾートで、日本ではここ北海道 サホロとトマム、沖縄の石垣島で展開しています。クラブメッドの一番の特徴は、オールインクルーシブという制度。航空運賃、宿泊代、空港〜リゾート間の往復送迎代、食事、飲み物&アルコール、軽食、スキーレッスン、キッズプログラムなどのアクティビティのほとんどが旅行代金に含まれているんです。リゾートに着いたら財布を出す場面はいっさいナシ!

畳がうれしいファミリールームにチェックイン!

クラブメッド・北海道 サホロのウィンターシーズンは、良質な雪を求めて国内外からたくさんのスキーヤー&スノーボーダーが押し寄せる場所。大幅リニューアルしたのが客室らしく、全室が新しいデザインに♪

今回は畳コーナーがある、マスターファミリーデラックスルームを選びました。モダンな色使いとアイヌ民族文化を思わせるウォールデザインがおしゃれです。

まだ小さい子どもや赤ちゃんがいると、授乳や夜泣きなどの対応がすぐ隣でできるほうがラク。みんなでごろ寝できる布団なら、温泉宿みたいにくつろげます。ベッドからの落下する心配もしなくていい!

畳には布団3組が用意されていて、大人5人まで宿泊OK。じいじ、ばあばも一緒の三世代旅行にもよさそう!

チェックアウトまで付けっぱなしでOK。このままお風呂にも入れます!

畳コーナーのない通常の客室も素敵です!

事前にリクエストしておけばベビーベッドも無料レンタルOK!

今回さらにびっくりしたのは、ルームキーの代わりにデジタルブレスレットを渡されたこと!子どもを抱っこしていると、カードキーを出すのに手間取ることがありますが、ブレスレットなら問題なし。オールインクルーシブなので館内でお金を使うことはほとんどないのですが、ブティックや売店で買い物するときもブレスレットをピッとかざすだけで部屋付けになるのも便利でした。財布もカードキーも持ち歩かなくてすむので、滞在中常に手にしていたのはリアルにスマホだけ!

ビュッフェレストランには、北海道グルメが盛りだくさん

旅行代金に食事も含まれているため、リゾート内の食事はいつでも食べ放題。朝食、ランチ、軽食、夕食といつでも何かしらいただける用意がされていて感動です♪

朝から夜まで、基本的に食事はメインレストランの『THE DAICHI』で。 今回のリニューアルで座席数が増え、こんなおしゃれなデザインのエリアも❤︎

食事中はフレンドリーなG.O(ジーオーと呼ばれる、クラブメッドで働くスタッフ)がたくさん話しかけてくれます。ママがビュッフェを取りに行く間、「ベビーの様子を見ておくよ」と言ってくれるのも助かる!

滞在中の朝食タイム。このレストランは、どの方向からでも大きな窓から雪景色をながめながら贅沢な時間を過ごせます!

レストラン内には「ライブクッキングステーション」が設置され、現地の食材に精通したシェフが目の前で調理してくれます。マグロやサーモンのお刺身はその場で切ってくれました!ラクレットや揚げたての天ぷら、カレーバーなども人気だそう

世界各地にあるクラブメッドのなかでも、ここ北海道 サホロの食事は特においしい!と評判だそう。北海道ならではの海の幸や野菜、名物の新得そばなども日替わりでいただけます。毎日毎食メニューが変わるので、何度訪れても飽きることはありませんでした。

ファミリー旅行客がかなり多いこともあり、ベビーチェアやカトラリーはもちろん完備。

ビュッフェの一角にはベビーフードも。なじみある日本ブランドだから安心です。

通常のビュッフェコーナーにも、離乳食期の子どもが食べやすいものがたくさん。おかゆや蒸し野菜、豆腐、味噌汁、納豆などを取り分けOKです

ベビーフードも用意されていて、これらももちろん旅行代金に込み込み。旅行にベビーフードをいくつも持参するのは大変だから、すべて無料なのは本当にありがたい!食材を細く砕くミルや電子レンジも置いてありました。

多国籍なスタッフと交流できるから、まるで海外旅行気分!

もうひとつクラブメッドで感動したのが、ここで働くG.O(ジーオー。スタッフのことをクラブメッドではジーオーと呼びます)がみんなフレンドリーなこと。世界各地で展開するリゾートらしく、日本はもちろんフランス、アメリカ、オーストラリア、韓国、台湾、タイなどG.Oの国籍はさまざまでした。国内旅行のはずなのに海外にいるような気分に♪子どもの国際交流にとてもいい環境でした!

G.Oのひざに乗って、軽食のパンケーキをぱくり。G.Oは子ども好きが多く、リゾート内のどこにいても話しかけて遊んでくれます!

バーにて、英語でのオーダーにトライする5歳児!

外国人のG.Oが話す言葉は基本的に英語。子どもたちは、最初は戸惑いながらもすぐに順応!「サンキュー」「プリーズ」といつの間にか話すようになり、バーでは「アッポージュース、プリーズ!」「次はミルク頼む!」と張り切って英語を話していました。人見知りや恥ずかしがり屋の子でも、クラブメッドなら楽しい雰囲気ですぐ打ち解けられそう!

◼︎クラブメッド・北海道 サホロへのアクセス

空港からホテル直行の送迎バスを利用できる!

とかち帯広空港からは、ホテル直行の送迎バスが運行しています。1時間半ほどで、航空運賃などがすべて含まれた旅行代金やツアーなら送迎は無料!宿泊代のみのプランなら別途料金(片道・大人¥5,700)がかかります。便が多い新千歳空港からも送迎バスが運行(片道・大人¥6,600)していて、所要時間は2時間10分ほどです。どちらの空港も、到着口にクラブメッドの看板を持ったスタッフが立って待っていてくれ、バスまで連れて行ってくれるので安心!

◼︎お宿情報

「クラブメッド・北海道 サホロ」
住所 北海道上川郡新得町新内西6線147−1
電話番号 0156-64-6667
ホームページ https://www.clubmed.co.jp
(オプション情報)送迎あり、駐車場あり、託児あり
(参考旅行代金)2泊3日・大人1名¥97,000〜(羽田空港からとかち帯広空港への航空運賃、空港〜リゾート間の往復送迎代、宿泊代、滞在中のアクティビディや食事・ドリンク代を含む)

佐藤望美

エディター・ライター・翻訳家・子ども食育健康管理コーディネーター。京都出身。子育て、旅、ファッション、食を中心に活動しています。時間ができると、鉄道好きの息子と国内外をあちこち旅行!
http://www.i-m.mx/nozomisato/nozomisato/home.html

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