Facebook Twitter Instagram

出典:@ aya.shizuku.0321さん

Beauty

『キャンドゥ』のリキュールネイルを使ったおすすめデザイン6選

セルフネイルを楽しむ人たちに人気の100円ショップ『Can☆Do(キャンドゥ)』。豊富にあるキャンドゥのネイルアイテムのなかでも、人気を集めているのが「リキュールネイル」。2018年12月現在までに3シリーズが発売され、多くの人がインスタにもアップしています。今回は、リキュールネイルを使ったおしゃれなネイルデザインを集めてみました。さっそく、真似してみてくださいね。


■キャンドゥのリキュールネイルは3シリーズが販売中

シリーズごとに個性が異なるリキュールネイル。どのような特徴があるのか、まずはチェックです!

【シリーズ1】

出典:@ twuru.picoさん

はじめに販売されたのは、透明感が美しいタイプのリキュールネイル。カラーはフローズン・ベリー・ペパーミント・ディープブルー・プラム・パインの6種類です。写真はベリーとプラムになります。1度塗りでは透け感があり、2度・3度と重ね塗りをしていくことで、好みの色調を楽しめるのが魅力です。

【シリーズ2】

出典:@ akkie_nailさん

続いて発売されたのは、すりガラスのような質感に仕上がるこちらのアイテム。カラーは左から順に、オリオンブルー・シュガーピンク・リアパープル・スプラウトグリーン・フローズンホワイト・オフェリアブルーの6種類です。

【シリーズ3】

出典:@ 12___uka___24さん

2017年秋に発売されたのは、大人っぽいニュアンスが特徴のリキュールネイル。こちらも6色展開になっていて、濡羽色(ぬればいろ)・藍鉄色(あいてついろ)・臙脂色(えんじいろ)・松葉色(まつばいろ)・小紫色(こむらさきいろ)・鳶色(とびいろ)と聞きなれない色名です。
ボトルからは濃い発色が想像されますが、一度塗りなら透け感があるネイルに仕上がります。塗り重ねていくことで、こっくりとした色合いにすることもでき、自由自在にネイルデザインを楽しめるアイテム。この先新作が出るのかどうかも、楽しみですね。


■おすすめデザイン1:秋冬人気の上品なべっ甲ネイル

大人っぽく上品にも決まるべっ甲ネイル。リキュールネイルを使うと簡単にできると評判なんです。

・べっ甲ネイルで使用するおすすめの色はパインと鳶色

ベースにはシリーズ1のパインが定番。混ぜる色はシリーズ3のネイルたちが人気ですが、特に鳶色が好評ですよ。

・べっ甲ネイルの基本的な塗り方

出典:@ aya.shizuku.0321さん

まずはベースとなるネイルを爪全体に塗りましょう。リキュールネイルの場合1度塗りでは薄いと感じることも。その場合は2度塗りしてください。
ベースのネイルが乾いてしまう前に、鳶色などの混ぜる色を3~4ヵ所に点々とのせます。このときランダムな位置と大きさにしておくことがポイントです。
ネイルが乾く前に、ベースに使ったネイルのハケか別の細筆で、のせたネイルを広げていきます。混ぜすぎるとマーブルネイルのようになってしまうので注意!混ぜるというより広げる気持ちで行ってくださいね。
最後にトップコートを塗れば完成。写真のようにホログラムや金箔、ストーンなどで装飾すれば、よりおしゃれで上手くできなかったところもごまかせて一石二鳥です。流行りの囲みべっ甲にもチャレンジしてみてくださいね。



■おすすめデザイン2:テンション上がるカラフルネイル

かわいらしさと、テンションアップにおすすめのカラフルネイルです。

・カラフルネイルで使用する色はシリーズ1がおすすめ

出典:@keraricchiさん

シリーズ1のリキュールネイルは、透明感とともに明るい発色が魅力です。また複数の色を重ねて塗るのにもぴったり。1本の指に3色を目安に使いましょう。パインはどの色とも相性が良く、使い勝手が抜群ですよ。

・カラフルネイルの基本的な塗り方

出典:@ aya.shizuku.0321さん

まずはリキュールネイルを3色ほど、爪にランダムにのせます。乾く前に、トップコートで境目をトントンとぼかしましょう。仕上げに乳白色のネイルを上から1度塗りすれば、完成。はっきりとした境目がないモヤっと感が、おしゃれのポイントです。


■おすすめデザイン3:ひと味違うホワイトべっ甲ネイル

べっ甲ネイルって、はじめてチャレンジする人には勇気がいるデザインかもしれません。でもホワイトべっ甲ネイルなら、オフィスにもOKでチャレンジしやいのですよ。

・ホワイトべっ甲ネイルに使用する色は白と鳶色

出典:@ aya.shizuku.0321さん

鳶色ってどんな色?と思うかもしれませんね。写真のようなブラウンカラーです。名前からは想像できないかもしれませんが、上品なカラーでキャンドゥのリキュールネイルのなかでも人気の色なんです。

・ホワイトべっ甲ネイルの基本的な塗り方

出典:@ aya.shizuku.0321さん

乳白色のベースカラーを塗ったら、鳶色を3ヵ所ほどにのせます。少し大きめにのせるのがポイントだそう。トップコートで周りをぼかしたら、乾かします。乾いたら全体に乳白色カラーを塗り、先程の鳶色の真ん中あたりに鳶色をさらにのせましょう。このときは小さめにのせること。乳白色のネイルをさらに上から塗ったら完成です。


■おすすめデザイン4:ひと手間加えたワイヤーネイル

流行りのワイヤーネイルも、色味を選べばおしゃれで品があるデザインにすることができますよ。

・ワイヤーネイルをおしゃれにするなら、色はフローズンホワイト

おすすめカラーはフローズンホワイトです。主張し過ぎないワイヤーネイルに、いざチャレンジ!

・ワイヤーネイルの基本的な塗り方

出典:@ apiiiisn.sg さん

冬にぜひ試してもらいたいおしゃれなワイヤーネイルデザインです。チークネイルも加えられているところが、おしゃれに仕上がっているポイント。
フローズンホワイトをベースに塗ったら、藍鉄色でチークネイルをします。ワイヤーはシールを利用すれば簡単。位置をずらしてワイヤーシールを貼り、トップコートを塗ればワイヤーネイルの完成です。


■おすすめデザイン5:爽やかなグラデーションネイル

グラデーションネイルなら、単色でも楽しむことができます。

・爽やかなネイルに使用するなら、色はブルー系

夏にぴったり合う爽やかさを出すなら、シリーズ2のオリオンブルーがおすすめカラーです。さらに爽やかさを足すために、オーロラホロを使いましょう。

・爽やかなグラデーションネイルの基本的な塗り方

出典:@mai_chun62さん

基本的なグラデーションの塗り方と同じです。
まずは爪先1/4にネイルを塗りましょう。乾いたら、1/2、3/4と塗り重ねていきます。重ね塗りは、3/4→1/2→1/4と逆側からしても構いません。トップコートを塗ったら、ホロをランダムにのせましょう。最後にたっぷりとトップコートを塗ると完成です。


■おすすめデザイン6:赤が映える塗りかけネイル

真っ赤なネイルは苦手という人もできる赤色を使ったネイルデザインです。

・塗りかけネイルに使用する色は、シリーズ1がおすすめ

透明感がある塗りかけネイルデザインにしたいなら、シリーズ1のリキュールネイルがおすすめ。プラムとベリーを使用しましょう。ベースには乳白色のネイルがおすすめです。

・塗りかけネイルの基本的な塗り方

出典:@ twuru.picoさん

ベースカラーのネイルを塗ったら、ボトルのふちでハケをしっかりとしごいて、重ねたいネイルを取ります。塗りかけネイルは、かすれるのも魅力のうち。ドバっと塗るよりは、かすれるぐらいの気持ちでネイルを塗りましょう。
ランダムに色を塗ったら、もうひとつの色のネイルも同様に塗っていきます。このとき重なる部分があるように塗るのが、おしゃれに見せるコツです。爪先だけに塗りかけネイルをしてもいいですし、写真のように中心部にもすれば、チークネイルのようにも仕上がります。


■キャンドゥのリキュールネイルなら、大人買いもあり

シリーズ1~3まで出ているキャンドゥのリキュールネイル。100均で手に入るネイルなら気になる色を好きなだけ大人買いでき、いろいろなネイルデザインが楽しめますよ。

YUKIMI

2歳差の姉弟ママ。長期休みが取れたときには、子どもを連れて旅行に行くのが楽しみ。子どもとの思い出をいかに作るか日々模索中です。

関連記事

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

PickUp
[ おすすめ記事 ]

SPECIAL!

Instagram @mamagirl_jp