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ママたちが振り返る2018年印象に残ったニュース!

mamagirl公式投稿アプリ「Kirarapost」やアンケートから集めた全国300人のママに聞いた「2018年印象に残ったニュース」を大発表!気になるニュースはランクインしているのか!?

2018年もたくさんのニュースに溢れた一年に。もちろん楽しいニュースだけでなく、現実を突きつけられるようなつらいニュースもあり、決して幸せなことだけの連続ではないのが世の中。ただそんな中でも一生懸命前向きに生きることこそが幸せへの近道なのかもしれませんね。そこで来年はハッピーなニュースが少しでも増えることを願いながら、今年ママさんたちが印象に残ったニュースを紹介します!

またランクインしたニュースについて2児のママ・専業主婦のA子さん(36)、1児のママ・パートのB美さん(35)、3児のママ・会社員のC乃(38)さんに話を聞いてみることに。

3位 ワールドカップ 9票

画像提供:gettyimages

ーー第3位は日本中がワールドカップ一色に包まれたサッカーの話題。普段サッカーはあまり観ないというママさんも多いと思いますが今回ばかりは違ったよう。

B美:私は今年のワールドカップも全然観るつもりがなかったし、スポーツ全般興味がなくて…。でも旦那や義実家がサッカー大好き。テレビがついてるから仕方なく、という感じで最初は一緒に観てた。

C乃:そうそう、私もそんな感じで。観たくないのに観ていたらハマった…みたいな。

B美:ルールとかは詳しくはわかんなくても、スピードも速くてボールがゴールに入った瞬間って気持ちいいよね(笑)。

A子:私はサッカー好きだから今回も寝不足覚悟で全部観たけど、今年は特に先が読めなかったりで。まさかのコロンビアに勝利って…スタートから予想を嬉しく裏切ってくれて全体的に日本のいい流れを感じたから興奮しまくった。

C乃:最初「観ない~」とか言ってたママ友とかも結局ワールドカップ中はサッカーの話題ばっかりしてたしね(笑)。いや、私もそうなんだけど…

ーーサッカー自体にあまり興味がなくても楽しめたのが今年のワールドカップといったところでしょうね。他に見どころはありましたか?

A子:感動!この言葉につきますね。正直、期待してなくて(汗)。でも今回のワールドカップで日本のサッカー界のすごさを見せつけられた。

B美:確かに!私もめっちゃ感動した。私が言うのもなんだけど、選手一人ひとりの熱い思いがこっちまでバンバン伝わってきて…。感情移入っていうか最終戦では泣いてしまいました。

C乃:どんなことであれ真剣な姿って心打たれるし、人間の喜怒哀楽の感情を本気でみせてくれるのがワールドカップなんだなと思った。なんかカッコいいなあ…って。

A子:チームプレイだからこその絆もすごかったよね。ベンチの選手すら一丸となって戦っているのが伝わってきた!

B美:選手たちもよくやったよー!!って全員ハグしたい!!

A子:それさせてください!の懇願じゃなくて(笑)!?

B美:皆カッコよかったよね!イケメンも多かったし…

A子:やっぱりそこなんじゃん(笑)。

B美:いや、そういうワケじゃないけど「戦う男」って自然にイケメンに見えてきちゃうし…

A子:まあそりゃー大迫は半端なかったけど…

C乃:それ、どっかで言いたかったんでしょ(笑)?でも全員半端なかったよ!

ーーー話が脱線してきているようです(汗)。ただ闘志みなぎる試合には皆が心を揺さぶられ、感動する試合だったことは間違いないようですね。

A子:うん!寝不足で次の日きつかったり…翌朝は鏡みると顔がシワシワだったけど(笑)それだけの価値があった試合だった。試合翌日にママ友たちに園バス待ちで会うと「あ?やっぱり観た?顔に出てるよ!」とか笑ってたなあ。

B美:それでも絶対生で観たい、ってことだよ!逆に私は心は若返った気はしてる!熱狂することってこの年齢になるとあんまり起こらないもん。

C乃:ただもっとサッカーに詳しかったら楽しめる部分も増えたと思うから、今年はワールドカップ以外のサッカーにも目を向けたい。今は野球派の息子にもサッカーも少し始めさせようかなー、とか真剣に考えてるよ!

B美:ああ、それは親心としてわかる。サッカー習わせたい、って思うママも増えてサッカー人気も急上昇したんじゃないかなー。

全員:4年後に向けてもっとサッカーの勉強もしたいよね!!

ーーサッカーに夢中になってしまったママさんも多い様子。4年後のワールドカップが待ち遠しいです!

2位 災害・温暖化系 15票

画像提供:災害写真データベース

ーー2018年は今年の漢字に「災」が選ばれるほど、災害が多かった年になりましたね。

A子:私、大阪なんだけど6月の地震では電車もエレベーターも止まっちゃって。「え?本当にこんなことあるの?」ってあんなにパニックになった自分に驚いた。もっと大きな地震が来て明日死んじゃうんじゃないかと夜も不安で、子どもを抱きしめながら寝てた。家族全員無事だったんだけど、旦那に連絡とれるまで気が気じゃなかったし…。あの時間はもう思い出したくないぐらい。

B美:ウチは今年じゃないけど、豪雨で母方の実家が浸水しちゃって。浸水なんて一度もしたことなかった場所だからびっくりした。被災者として避難して、祖母も高齢だったから私も心配がつきなくて。しかも妊娠中のいとこも居たから、ストレスは相当なものだったと思うよ。祖母も「初めての経験」って言ってたから、やっぱり「大丈夫な場所も大丈夫じゃなくなってる」と知っておかないといけない。

C乃:そうそう、自分の身には起こらない、っていう根拠のない自信がどっかにある。でもここ最近の災害を見ていると「被災者」って他人ごとではなくなった!

B美:どんどん災害が身近というか…遠くないものになってきているよね…。

C乃:地震速報とか流れると大体「あ、あの人は大丈夫かな?」なんて近くに住んでいる知り合いとかいたりする。だから私は防災グッズを生まれて初めて買ったよ。今まで何も用意してなかったけど、さすがに危機感を持つようになった年になったと思う。

A子:避難場所の確認とか、家族で話し合うことも大切だよね。

ーー実際被災しなくとも「他人ごとではない」と実感した年になったようですね。他に気になることはありましたか?

B美:あと今年の夏はとにかく暑かった!子どもがスポーツやっているから特に熱中症とか心配で…。

C乃:子どもの熱中症は我慢しちゃうから本当にこわいよね!私もこまめな水分補給を夏は毎日言い聞かせてる。

A子:地球大丈夫かなあ…って、温暖化はずっと言われてきたけど、年々ひどくなってきてるし本当に心配。

C乃:私は親と同居なんだけど、夏でも父が昼間の時間帯に散歩してて不安だから夕方に時間を変えるようお願いした。高齢者にとってもこの暑さは脅威。でも私の父は長く生きてきた経験から「若いもんの言ってることは聞かん!俺が正しい!」みたいなスタンスで相当手を焼いたけど…頑固おやじというか…。「昔と今は気象が全然違うの!」って何度も言い聞かせて。

B美:あー、わかる。昔の人は夏もこんなに暑くなかったからその感覚で「これぐらい大丈夫」って思っちゃうよね。そして「大丈夫」って信じ切っちゃう人ほどこの暑さは本当に危ない。

A子:異常気象も映画の中だけの話、みたいな考え方はもうダメだよね。エコ意識もますます高まったし、それを子どもにも伝えていくのも大人の役目だと痛感してる。

ーー異常とも言われる気象にはママさんも心配のよう。死に至る危険もあった今年の暑さ。災害も「自分だけは大丈夫」ではなくて今後は「誰にでも起こりうる」と思いながら日々生活していきたいですね。

1位 安室ちゃん引退 33票

画像提供:gettyimages

ーー断トツでトップだった安室奈美恵さんの引退。これには驚いたママも多いのでは?

B美:いやもう「引退?なんで?嘘でしょ?」って引退報道を読んだときはびっくりしかなくて。

C乃:いざ引退当日に「芸能界自体を引退する」ってことを知って。「もう見られなくなる」って覚悟もなくパーンと消えてしまって、完全にロス状態(泣)。

A子:私たち世代って、ずっと安室ちゃんと一緒にいた感じだったもんね。安室ちゃんに憧れてファッションとかも真似して、辛いときとか安室ちゃんの歌に励まされて…。だからこれからもずっと一緒に…っていうのは自分の傲慢だったのかもしれない。

B美:安室ちゃんが先頭に立って私たちを引っ張ってくれている現象は確実に起こっていたよね。「アムラー」もそうだけど、安室ちゃんみたいになりたい、安室ちゃんの真似していればかわいくなれる、って迷いもなく信じられる存在だった。特に学生の頃っていろんなことに悩んじゃうけど、安室ちゃんが正解を出してくれていた部分も絶対にあったと思う。早くに結婚して子どもを産むという選択もそうなんだけど。「ああ、こういうのもカッコいい!」って人生観にも影響を与えてくれたのも安室ちゃんだった。

ーー安室さんの引退報道に驚き、ロス状態のママもたくさんいますよね。それぐらい安室さんの存在は大きかった、と。ただ同じ女性として尊敬する部分も多かったのでは?

A子:もう安室ちゃんはアスリートだよね。今まで継続してきた裏の努力とか一般人が想像なんてできないし。ママと仕事を両立してきた苦労を微塵も見せなかったのもすごい。

B美:大ファンでなくても日本国民があれだけ知っているって歌手って他にいるのかな?カラオケで歌ってもハズれない。あのレベルのスターってもう現れない気はしてる。

C乃:ルックスも全然変わってなくてすごいよね!「ママになっても綺麗」の先駆け!

A子:私はライブで生で見たことあって、遠くからでも小顔度すごいのわかって驚愕だった!

B美:ずっとかわいいままだよね。あのかわいさでクールなダンスを見事に踊っちゃうというギャップ…。そしてあの潔い引退。どこまで安室ちゃんなんだ!って女性が憧れるカッコいいの塊。

ーー女性としてさらにママとしても憧れる存在だった安室さんですが、安室さんに伝えたいことはありますか?

A子:ブームまで作って、しかもママでしょ?寂しいのはあるけど「お疲れさまでした!」って声をかけたい。

B美:「本当にありがとう!」って感じかなあ。もう安室ちゃんは私の青春時代そのものだったから。「生きる伝説」を生で見続けられて本当によかった。

C乃:えー、でも私は「いつでも戻ってきて♡」かも。だってすごく寂しいもん。何十年でも待つから還暦コンサートとかやって欲しい(笑)。

A子:安室ちゃんの還暦…全く想像できないけど、万が一実現したら絶対行こう!!

C乃:その時は私たちもほぼ還暦だね!それは結構想像できる(笑)!

ーー安室さんの引退コンサートでは涙を拭ったあと「最後は笑顔で……みんな元気でね! バイバーイ!」と笑顔を見せてくれたとのこと。「さよなら!」ではなく「バイバーイ!」との言葉を選んだ優しさも伝わってくる安室さんらしいフィナーレに。ファンにとっては寂しいですが安室さんにとっては「人生の新しいスタート」。第二の人生を謳歌して欲しいとファンも笑顔で陰ながら応援したいです(号泣)。

悲しいニュースもランクインしましたが、明るいニュースもたくさんあった2018年。来年は日本中にもっともっとハッピーが訪れますように…と心から願って2019年を新しい気持ちで迎えましょう!

とも

心理カウンセラーの2児の母。webでライター業もしています。
今は休業中ですが主に恋愛に関してのセッションをやっています。
人間観察が趣味のため芸能ネタは欠かさずチェック。
2年間のアメリカ在住経験もあるので、セレブのゴシップも得意です。
4歳差姉妹の娘達の美意識の高さにむしろ母が刺激をもらっている毎日であります。

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