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出典:@ryosei03さん

Baby&Kids

おやきは手づかみ食べに最適の離乳食!おすすめレシピもご紹介

離乳食もある程度進み、赤ちゃんが手づかみ食べをはじめるようになったらおやきを作ってあげてみてはいかがでしょうか?手づかみで食べやすいだけでなく、さまざまな食材で作ることができるので、栄養バランスもとりやすいんです。まとめて作りストックしておけば、毎日の離乳食の準備もちょっぴりラクになるかも?おやきのメリットやおすすめレシピについてご紹介します。

◼︎もぐもぐがじょうずになったらおやきデビュー!

出典:@ryosei03さん

離乳食におけるおやきとは、小麦粉やお米などの糖質とほかの食材をいっしょに混ぜて焼いたもの。食べやすくておいしいおやきは、赤ちゃんにもママにもうれしいメリットがいっぱいなんです!

・離乳食におやきがおすすめ!その理由とは


生後7〜8カ月、離乳食も中期に入ると、離乳食に慣れてくる赤ちゃんも多いようです。おやきはいつからあげてもいいの?と気になるママもいることでしょう。もぐもぐがじょうずになり、手づかみ食べに興味をもつ離乳食後期ごろになったらおやきのはじめどき。赤ちゃんの手も汚れにくくお片づけも簡単なので、離乳食後の後始末が大変というママも大助かりです。

出典:photoAC

また、手づかみで食べるという動作は赤ちゃんの脳の発達にとても重要なのだとか。食べ物を見て、つかんで、口に運んで、食べる。手づかみ食べで五感を使うことは、赤ちゃんの成長を促す刺激になるようです。自我が芽生えてきた赤ちゃんにとって、手づかみ食べは自分のペースで食べられるというメリットも。赤ちゃんの小さな手でも持ちやすいおやきは、そんな手づかみ食べにぴったりなんです。
さらに、おやきにすることで苦手な食材でも食べてくれやすく、いろいろな味に慣れさせる練習にもなります。赤ちゃんの好き嫌いに悩んでいるママにもぜひ取り入れてほしいメニューですね。

・大きさや硬さはどれくらいがいいの?


まだ適量がわからない赤ちゃんは、口の中に食べ物を詰め込みすぎてしまうことも。はじめの内は、おやきを一口大にカットしてひとつずつあげた方が安心です。じょうずに食べられるようになったら、ウインナーくらいのスティック状、直径4~5cmくらいの小判型と変化させていきましょう。
まだ歯が生えそろわない赤ちゃんのためにも、歯茎でつぶせるくらいの硬さにしてあげてくださいね。

・おやきの保存日数の目安は?

出典:photoAC

大人と比べて菌に対する抵抗力が弱い赤ちゃん。食中毒などのリスクを避けるためにも、安全に食べられる保存日数は気になりますよね。
おやきに限らず、離乳食は常温や冷蔵での長期保存はおすすめしません。冷蔵庫で保存する場合は、できるだけ作ったその日のうち、遅くとも翌日までには食べきるようにしましょう。食べる際は電子レンジなどでしっかりと加熱してあげてくださいね。

・まとめてつくっておきたい!おやきの冷凍はできる?

出典:photoAC

一度にまとめて作りたい場合は、冷凍してストックしておくと便利です。焼いたおやきは粗熱がとれたらひとつずつラップで包み、ジッパーつきポリ袋などに入れて冷凍庫で保管しましょう。食べさせるときもレンジで温めるだけ!離乳食の準備がちょっぴりラクになりそうですね。
冷凍で保存する場合は、2週間を目安に食べきるようにしてください。



◼︎野菜もタンパク質も!おやきのおすすめレシピ

野菜、肉や豆類などのタンパク質、どんな食材を使ってもつくれちゃうのもおやきの魅力です。赤ちゃんが喜んでくれそうな、おやきのレシピを紹介します☆

・さつまいものおやき

出典:@rikuto.gohanさん

《材料》
さつまいも…1本約200g
黒すりごま…小さじ1
きな粉…小さじ1
牛乳…大さじ2
小麦粉…大さじ2

《作り方》
1.さつまいもを茹で、マッシャーでつぶす
2.全ての材料を混ぜ、一口大に成型する
3.フライパンで焼く

甘みのあるさつまいもを使ったおやきは、おやつにもぴったり。こちらのレシピは黒すりごまも使っているので、カルシウムや鉄分などの栄養素もとれちゃいます。香ばしさもUPし、赤ちゃんもパクパク食べてくれそうですね♡

・かぼちゃのおやき

出典:@miika_mogumoguさん

《材料》
かぼちゃ…約80g
牛乳…小さじ1
片栗粉…小さじ2

《作り方》
1.かぼちゃをレンジで蒸し、つぶす
2.材料を全て混ぜ、10gずつ小判型に成型する
3.フライパンで焼く

離乳食初期から出番の多いかぼちゃは、食べ慣れている赤ちゃんも多いはず。おやきにすることで自分からも食べやすくなります。材料もシンプルなので、思い立ったらすぐに作れるのもうれしいポイントですね☆
やわらかく作れるので、おやきを始めたばかりの赤ちゃんにもおすすめです。

・じゃがいもと納豆のおやき

出典:@ri_mgmg74さん

《材料》
じゃがいも…100〜150g
納豆…1パック
青のり…少々
片栗粉…大さじ1

《作り方》
1.じゃがいもは茹でて、マッシャーでつぶす
2.納豆は茹でるかお湯をかけて、ぬめりをとる
3.全ての材料を混ぜる
4.フライパンで焼く

栄養価の高い納豆ですが、ネバネバが気になりあまり食べてくれない…という赤ちゃんもいるのでは?そんなときにもおやきがおすすめですよ。
こちらのレシピのように、じゃがいもと混ぜることでより食べやすいおやきに!青のりの風味も食欲をそそりそうですね。

・豆腐を使った三色おやき

出典:@nopp_mamaさん

《材料》
・にんじんおやき
にんじん…50g
絹豆腐…50g
片栗粉(小麦粉)…5g

・かぼちゃと小松菜のおやき
かぼちゃ…50g
絹豆腐…50g
小松菜…5g
片栗粉…3g

・青のりポテトおやき
じゃがいも…50g
青のり…適量
絹豆腐…50g
片栗粉…3g

《作り方》
1.豆腐は1~2分茹で、小松菜は5分ほど茹でて10分以上あく抜きをしておく
2.ほかの野菜は電子レンジで加熱し、やわらかくする
3.それぞれの材料をすり鉢に入れ、野菜と豆腐をすりつぶしながら混ぜる
4.火にかける前のフライパンにスプーンで落とし、形を整えてから焼く
5.弱火で火にかけ、途中フタをして蒸し焼きにし、2分ほどしたら反対側も焼く

彩りのよいお野菜と栄養価の高い豆腐を使った、カラフルなこちらのおやきレシピ。薄く作ることで、手づかみ食べを始めたばかりの赤ちゃんでも食べやすそうです♡やわらかく仕上がるので、おやきデビューにもぴったりですよ。
豆腐を使ったふんわりとした食感は、赤ちゃんも気に入ってくれるはず!

・オートミールとひじきのおやき

出典:@ryosei03さん

《材料》
オートミール…大さじ10
ひじき…25g(水で戻した状態で)
豆乳(または牛乳)…120g
豆腐…30~40g
かぼちゃ…30~50g

《作り方》
1.乾燥ひじきはあらかじめ水でもどしてき、オートミールは豆乳でふやかす
2.かぼちゃをレンジで蒸す
2.全ての材料を混ぜ、小判型に整える
3.フライパンで焼く

ひじきの栄養を効率良くとるにも、おやきはぴったりです。独特の風味も、赤ちゃんの味覚を育ててくれますよ。
こちらのレシピではオートミールも使用しているので、鉄分やミネラルに加え、食物繊維もバッチリ!便秘がちな赤ちゃんにもおすすめのおやきです。焼きやすさもポイントなのだとか。ひとつでさまざまな栄養素が摂取できる、栄養満点のおやきです。



◼︎おやきを食べてくれない…そんなときの裏ワザ!

せっかく作ったのに、お口に合わないのか食べてくれない…。もしかしたら、焼いたおやきの食感が苦手なのかもしれません。ちょっと作り方を変えてみましょう。

・蒸すことで食べてくれるかも?

出典:photoAC

フライパンで焼くことで、どうしてもおやきの水分は抜けてしまいます。食材によっては、若干パサついた食感になることもあるのだとか。赤ちゃんがおやきを食べてくれないときは、そんな食感が苦手なのかもしれませんね。
そんなときは、調理方法を変えてみましょう!電子レンジで蒸したり、焼くときにフライパンにお水を入れて蒸し焼きにしたりと、それだけでも食感が変わります。赤ちゃんの食いつきがよくないときは、一度試してみてくださいね。



◼︎赤ちゃんにおやきを作ってあげよう

赤ちゃんがパクパクと食べてくれれば、離乳食作りももっとやる気が出てきますよね。食べやすく、どんな食材でも作ることのできるおやきは、赤ちゃんにもママにもうれしいメニューです。
レパートリーを増やせば、好き嫌いも克服できるかも?ぜひ赤ちゃんにおやきを作ってあげてみてください。

moria

卒乳したばかり、健康優良児の1歳娘を育てています。節約とプチプラで日々家計を浮かす努力中!

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