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ほうれん草は離乳食におすすめ!下ごしらえからメニューまで

ビタミンやミネラルなど、赤ちゃんの健康に役立つ栄養がたっぷり含まれている「ほうれん草」。スーパーなどで一年中手に入りやすく、赤ちゃんの離乳食に取り入れているママも多いのではないでしょうか?
今回は、ほうれん草を離乳食に使うときのポイントとおすすめのレシピ、冷凍保存する場合の方法などを紹介します!

■ほうれん草を使って離乳食を作ろう!

栄養豊富なほうれん草を、離乳食に取り入れてみませんか?赤ちゃんが食べやすいように工夫したい点などを紹介します!

・ほうれん草の栄養素が知りたい!

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緑黄色野菜のほうれん草には、さまざまな栄養素が含まれています。代表的なのはβカロテンと、ビタミンCおよびB群。カルシウムや鉄、食物繊維も豊富です。中でも、体の皮膚や粘膜を強くしてくれるβカロテンの含有量が多いことで知られています。
スーパーなどで一年中見かけますが、実は冬が旬。寒さが増すと葉色が濃くなり、甘みも増しておいしくなりますよ。売り場で選ぶときは、葉が肉厚で根元がほんのり赤いものがおすすめです。

・離乳食ではいつから食べさせていいの?

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結論から言えば、いつからでもOK!ほうれん草は、やわらかくゆでて刻めば、赤ちゃんにも食べやすく消化しやすい食材です。そのため離乳食初期(5、6カ月ごろ)から、積極的に取り入れて構いません。最初はペースト状で、次第に切り方を工夫しながら、食べさせてあげてください。

・葉も茎も食べさせていいの?

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ほうれん草は、部位によって固さが違います。離乳食初期はやわらかい葉先部分を、その後は茎全体を細かく刻んで食べさせましょう。赤ちゃんの月齢に合わせて、以下のように工夫してください。
5、6カ月→ やわらかめにゆで、葉先部分だけをすりつぶしてペーストに。
      必要に応じてお湯でのばす
7、8カ月→ やわらかめにゆで、葉先部分だけをみじん切りにする
9~11カ月→ やわらかめにゆで、3mmくらいのみじん切りにする
12カ月~→ やわらかめにゆで、5mmくらいのみじん切りにする

・冷凍保存はできるの?

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ほうれん草は、ゆでた後で冷凍することができます。画像のようにカップや製氷皿に小分けにして冷凍しておくと、すぐに使えるので便利ですよ。ただしアクが強い野菜なので、必ずゆでた後冷水にさらし、アク抜きしてから冷凍するようにしましょう。

・下痢になるって本当?


赤ちゃんの体質によっては、ほうれん草を食べさせると下痢になる場合もあるようです。特に、離乳食を始めたばかりの赤ちゃんは消化器官が未熟なので、ちょっとしたきっかけで下痢をしがち。下痢になってしまったら水分補給をしっかり行い、早めに小児科などで相談しましょう。その際、いつどんな食材を与えたか記録しておくと、診断に役立ちます。

■ほうれん草の基本の調理方法

それではここから、ほうれん草の基本的な調理方法をおさらいしておきましょう!
時短になる裏技も紹介しますよ。

・下ごしらえの方法

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ほうれん草はまず、たっぷりの水でよく洗い、土汚れや農薬をしっかりと落としましょう。その後、熱湯に根元から沈めてゆでます。大人が食べる場合は1分程度で引き上げますが、離乳食用に加工する場合は3~5分程度、長めにゆでるようにしましょう。ゆでた後はすぐ冷水にさらしてアク抜きし、水気を絞ります。

・裏ごしする方法

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離乳食初期にほうれん草を使うときは、ゆでた後ペースト状にする必要があります。一般的な手順としては、やわらかめにゆでて細かく刻み、すり鉢などでつぶし、裏ごし器でペーストにする、というもの。しかしほうれん草は繊維が多いため、時間がかかるのが難点ですよね。
そこで裏技として、一度冷凍する方法をおすすめします!ゆでたほうれん草を5cmくらいに切り、ラップで棒状に整えてから冷凍しておきましょう。使うときに凍ったままおろし金ですりおろすと、簡単にペーストが作れますよ。その後、必ず再加熱してから使ってくださいね。

・ミキサーを使えばペースト作りがラク!

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もっと手軽にほうれん草をペースト状にしたい!という人には、ミキサー(またはフードプロセッサー)がおすすめです。やわらかめにゆでた後、アク抜きして適当な大きさに切り、水気を絞ります。その後、水(適量)といっしょにミキサーに投入!なめらかになるまで回せばできあがりです。

■ほうれん草を使ったおすすめ離乳食メニュー

ここからは、ほうれん草をたっぷり使った離乳食メニューを紹介します。表示している月齢は目安です。お子さまの好みや状態を見ながら、加工方法などレシピを工夫してくださいね。
なお食物アレルギーのあるお子さまに食べさせる際は、事前にアレルゲンとなる食材を取り除くなどの配慮をお願いします。

・ほうれん草とにんじんのおかゆ(離乳食中期)

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おかゆに刻んだほうれん草を入れたメニューです。にんじんをプラスすると、彩りもきれいですね。材料をペーストにすれば、離乳食初期の赤ちゃんにも食べさせられますよ。

・ほうれん草の胡麻和え(離乳食後期~完了期)

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ほうれん草の定番メニューです。離乳食にする場合はほうれん草をやわらかめにゆで、味つけを控えめにすること。まとめて作って小分けし、冷凍保存するのがおすすめです。つぶした豆腐を混ぜて「白あえ」にしてもおいしいですよ。

・納豆とほうれん草の卵とじ丼(離乳食完了期)

出典:@koutaro.i_1118さん

卵と納豆をプラスして、ヘルシーかつボリューミーに♡ワンボウルで栄養たっぷりです。

■栄養豊富なほうれん草は、離乳食におすすめ♡

ほうれん草を離乳食に使うときのポイントや、おすすめメニューを紹介しました。栄養たっぷりで、冷凍保存もできる便利な野菜なので、積極的に活用してくださいね。

cacao

2歳と7歳の男の子2人のママ。本やマンガ、時短家事とプチプラインテリア雑貨が大好き!仕事と子育ての合間を縫って映画館や美術館に出没中。ママたちがほっとひと息つける情報を発信します♡

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