Facebook Twitter Instagram

mamagirlより

Lifestyle

離乳食の手づかみ食べはいつから?時期やメニュー、便利グッズまで紹介!

赤ちゃんは手を使い、口で確かめることで、五感を働かせて成長していきます。それはおもちゃなどの物はもちろん、食事に関しても言えることです。そこで今注目されているのが“手づかみ食べ”。今回は離乳食の手づかみ食べや、おすすめのメニューについて見ていきましょう。

■離乳食の手づかみ食べはいつから始めるべき?

出典:photo AC

赤ちゃんは、生後5カ月頃から物を掴み、口へ運ぶことができるようになります。徐々に手でつかむ感覚に慣れ、赤ちゃんが自ら食べ物に手を伸ばすようになってきたら手づかみ食べを始めるサインです。離乳食の形状が固形になり、3回食が定着したら積極的に手づかみ食べをさせるのがおすすめ。
いつから始めるかは大体の目安になりますが、9カ月頃から手づかみ食べを始めさせる親が多いようです。

■手づかみ食べに最適な料理は?

手づかみ食べに最適な料理…それはつかみやすく食べやすい形状のもの。おすすめの料理をいくつか紹介します。

・日本人の主食!おにぎりは一口大で食べやすく

出典:@365_x_さん

日本人の伝統的な主食は、やはりご飯ですね。手づかみ食べをする場合は、一口大のミニおにぎりにしてあげると食べやすいでしょう。つかんだときに潰れない硬さがベストです。
ふりかけなどを表面にまぶしておくと、おにぎりが手にベタベタくっつくのを緩和することができますよ。

・ベタつかず食べやすいおやきは手づかみ食べに最適

出典:@mogu.shanさん

おやきは本来、小麦粉やそば粉で作った皮であん状の具を包んだ郷土料理です。離乳食のおやきは、お米やそうめん、とうもろこしなどをベースに、さまざまな食材を混ぜて焼くものが一般的。
手でつかみやすく、べたつかないのがおやきの良いところ。苦手な食材も細かく刻んで混ぜることで食べやすくなります。

・パンケーキならおやつ感覚で食も進む!

出典:mamagirl2018冬号

パンケーキも一口サイズで焼くことで、手づかみ食べに最適な一品に。おやきと同様にさまざまな食材を中に混ぜ込むのがおすすめ。
ホットケーキミックスを使うと簡単ですが、糖分が気になるママは小麦粉にベーキングパウダーを加えて作りましょう。赤ちゃんもおやつ感覚でパクパク食べてくれます。

■手づかみ食べさせるのに便利なグッズ

手づかみ食べの“面倒くさい”や“汚れて困る”といった難点を解消してくれる便利グッズ。手づかみ食べを始める前にぜひチェックしておきましょう。

・振るだけ簡単!フリフリごはんボール

出典:@krizou510さん

手づかみ食べ用のおにぎりは、つかみやすく食べやすい一口サイズが最適です。しかしそれを1つ1つ作るとなると、ラップに包んで丸めるなどの細かい作業が意外と面倒なもの。
そんなときに役立つグッズが、100均でも買える「フリフリごはんボール」!
ご飯を入れて蓋を閉め、取っ手を持ってごはんを振るだけで簡単にミニおにぎりができちゃうんです。BIGサイズもあるので、成長に合わせて大きさを変えるといいでしょう。

・手づかみ食べに最適な底の浅いお皿

出典:photo AC

底の深いお皿は覗き込もうとしてお皿をひっくり返したり、中の食べ物をうまく掴めなかったりするため、手づかみ食べにはあまり向いていません。底の浅い平たいお皿に盛りつけることで、食事全体を目で見て確認することができ、赤ちゃんの興味も引くことができます。
お皿で遊んでしまって困るという場合は、底がシリコンや吸盤でできているタイプのお皿を試してみては?テーブルに吸着して簡単には動かないので、お皿がひっくり返るのを防止することができますよ。

・汚れるのもこわくない!スモックタイプのエプロン

出典:@yumi81829さん

手づかみ食べは子どもが自由に食べるだけあって、汚れるのが難点。食事エプロンにはいろんな形状のものがありますが、手づかみ食べにはスモックタイプのエプロンがおすすめです。
長袖になっているので服をすっぽり包み、汚れをガードしてくれます。撥水加工されているものが多いので、飲み物や汁物をこぼしても汚れません。エプロンの下部はポケット状になっているので、食べこぼしもキャッチしてくれるので安心。
テーブルに敷くランチョンマットや、床の汚れを防ぐ食べこぼしマットなどを併用すると、後片づけがグンと楽になりますよ!

■手づかみ食べができる人気の離乳食レシピ

手づかみ食べの離乳食メニューの中でも人気のレシピを紹介します。アレンジして作るのもおすすめです!

・ほっこり甘いさつまいものパンケーキ

出典:photo AC ※画像はイメージです

薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖を混ぜ合わせ、牛乳と火を通しマッシュしたさつまいもを加え、焼くだけの簡単レシピ☆
アレルギーなどで牛乳を加えたくない場合は、絹ごし豆腐をつなぎに使うなどして代用しましょう。糖度の高いさつまいもを使う場合は砂糖を入れず、自然の甘みだけで作るのがおすすめです。
かぼちゃ、ほうれん草、野菜ジュースなどいろんな野菜を混ぜ込んでアレンジすれば、パンケーキのバリエーションが広がるでしょう。

・栄養満点!しらすのおやきはアレンジも◎

出典:@mio_gohanさん

しらすは、カルシウムやたんぱく質などの栄養を豊富に含んでいて、さらに下処理が必要な他の魚より簡単に取り入れられる、まさに離乳食向けの食材です。おやきのベースとなる生地はご飯、そうめん、じゃがいもなど日によって変えることで飽きない工夫ができます。
おやきに使える食材は無限大!アレンジもしやすいのでぜひ手づかみ食べに活用したいレシピです。

・素材の味をそのまま!野菜スティック

出典:photo AC

子どもに素材の味をおいしく食べてもらえる野菜スティックは、手づかみ食べにうってつけ!火を通したあとに柔らかく噛み切れる野菜が適しています。アクが強い野菜はアク抜きをしてから調理しましょう。
鍋で煮る方法やレンジで火を通す方法などありますが、おすすめなのは野菜をアルミホイルに包んで、お米を炊くときにいっしょに炊飯器に入れる方法!時短にもなるので活用したい方法です。
赤ちゃんが味に飽きてしまうようなら、カボチャやとうもろこしなどを使ったディップで味に変化をつけてあげましょう。

・赤ちゃんが喜ぶ!デコおにぎり

出典:mamagirl2017秋号

赤ちゃんには、“顔”を認識し、注目する能力が備わっているそうです。おにぎりに海苔などでかわいい顔のパーツをデコるだけでも、赤ちゃんの興味を引くことができます!
赤ちゃんがなかなか食に興味を持ってくれないと悩んでいるママは、デコおにぎりを試してみては?

■赤ちゃんの発達を促す手づかみ食べ

手づかみ食べは、赤ちゃんの発達に欠かせないプロセスです。手づかみ食べを敬遠しているママも、この機会に手づかみ食べについて考えてみませんか?手づかみ食べを始める際は、便利なグッズも活用してみてくださいね!

Bukko

8歳と3歳の男の子の転勤族ママ。おもちゃ、小物、ヘアアクセサリーなど子育てに関するさまざまなハンドメイド品を多数作っています。子どもが喜ぶものづくりを追求していきたいです!似顔絵屋さんもしています♪

関連記事

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

PickUp
[ おすすめ記事 ]

SPECIAL!

Instagram @mamagirl_jp