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【ママガールズトーク・新年SP】私たち「帰省問題語りたい」ママです①

これまでたくさんのぶっちゃけトークを繰り広げてきたママガールズトーク。今回は年末スペシャル回に続き、新年スペシャルとしてパパ座談会と共通テーマでお届け!テーマは、ずばり【帰省問題】。年末年始の帰省シーズン、何かモヤモヤしたことがあったママたちは共感できるはず!第1回は「義実家・実家への帰省は?」「義実家との関係は?」をテーマに、赤裸々に語っていただきました。

⬛️帰省問題語りたいママは、こちら!

Aさん32歳/結婚5年目で、4歳の男の子と1歳の女の子のママ。パパは35歳で会社員。

Bさん28歳/結婚7年目で、6歳と2歳の男の子と1歳の女の子のママ。パパは31歳で会社経営。

Cさん27歳/結婚3年目で、2歳と1歳の女の子のママ。パパは28歳で会社員。


⬛️義実家は全員自由!いまだにどういう立ち位置でいたらいいのか……

ーー年末年始の子どもを連れて里帰りって、どの家も大変そうですよね。みなさんはどんなペースで、どちらまで帰省してますか?

Cさん
うち、私は関東なんだけど旦那さんは関西の方で、子どもたちを連れて家族全員での帰省はお盆とか年末年始だけ

Aさん
うちは両方の実家のちょうど真ん中ぐらいに住んでるから、どっちにも帰りやすいんだよね。
だいたいお盆は主人の実家で、お正月は私の実家って感じで、年に3〜4回はどちらかの実家に帰ってるよ。

Bさん
うちは、旦那が九州の方で。遠いし飛行機代も結構かかるから、お正月は旦那だけ帰るっていうこともあるよ。
子どもたちと家族全員で帰るのは、年に1回あるかないかかな。

ーー地方だったり遠かったりすると、そうなりますよね。そして、義実家で気になることなどやっぱりあったりしますか?

Cさん
うちは、お義父さんは早くに亡くなってるから、お義母さんだけなんだけど、じつは旦那に12歳年上のお姉さんがいて、このお姉さんが結構やっかいで……(笑)。
ひと言で言えば“家族のボス”なんだけど(笑)
たとえばみんなで外食に行くとなると、お姉さんが全部好きなように決めるの。気が強くて、機嫌が悪いとすぐに顔に出て……。

全員
うぇ〜…。

Cさん
だからそうなるとみんなピリピリして、一生懸命フォローする、みたいな。離れて住んでるから普段はいいんだけど。
もし近くて頻繁に会わなくちゃいけないとなると……ちょっとイヤかなぁ。

Aさん
イヤだね〜……それは。うちは、それほど大きな悩みとか気になることはないんだよね。
お義父さん、お義母さんは働いてるからうちが泊まりに行っても「明日仕事だから、好きなようにしてね」とだけ言われて干渉してこないの。

Bさん
いいな〜!

Aさん
あ、ひとつあった!
主人の5つ上のお姉さんがまだ独身で、一緒に義実家に住んでるのね。それで、甥と姪をすごく可愛がってくれるの。わがまま全部聞いてくれるし、なんでも買い与えてくれて。
だから息子は、義実家に行くってなると「今日は何買ってくれるのかな?」って言い出すから、それを本人の前で言うんじゃないかって毎回ヒヤヒヤ(笑)。

全員
あはは〜(笑)!

Aさん
あ、まだあった(笑)
私がね「手伝います」ってお義母に言うと「いいの、休んでて」って言うのに、お姉さんにはあれやってこれやってって言ってるから、どうすればいいのか……。
1回は声かけたし、どこまでキッチンに踏み込んでいいのかもわからなくて。

Bさん
キッチンは難しいよね。

Aさん
そうなの。いろいろ自由な家で、お義父さんは気がつけばお風呂に入ってたり、寝てたりするのね。
お姉さんは同じ業界の仕事してるから話が合うし、興味を持つことも似てるんだけど、じゃあ2人で出かけるか、とはならないし。
だから、義実家でのいまだに自分の立ち位置がわからない(笑)。



⬛️義実家に同居して半年。料理や家事をすべて押し付けられるように……!

ーーBさんはどうですか?お子さんが3人いると、帰省するのが大変そうですが。

Bさん
そうなんです。じつは私……いろいろあって。

Cさん
どしたの?

Bさん
私と主人は同じバイト先で知り合って付き合い始めたの。
でもある時、主人がバイトをやめて実家に帰るということになったから、しばらく遠距離で続いてたんだけど「いっそのこと結婚して、こっちにくる?」ってなって、勢いでそうしたのね。

Aさん
おぉ〜♡

Bさん
当時若かった私の頭の中には、義実家に同居するなんてことは頭になかったから、しばらく主人と2人で住んでたんだけど。
やっぱり長男なんだから一緒に住まないと、ってなって。それで妊娠中に同居をはじめたの。

ーー環境がいろいろ変わりますよね。

Bさん
はい。でも家族はみんないい人で、お義父さんは洗濯をやってくれてたり、私とお義母さんで交代で料理作ったりして、最初はすごく可愛がってもらったんだ。
でも、子供が生まれて半年ぐらいで私、病んじゃって

Cさん
え?どうしたの?

Bさん
実はね……。いつの間にか、料理も家事も誰もやってくれなくなって。
全部、私ひとりがやっていたの

全員
えーーっ!

Bさん
生まれたばかりの長男は、ずっと泣きやまない子で、おんぶしながら料理や家事してたのね。
ちょうど、同じ時期に子どもが生まれた主人の妹家族も帰省してて、その家族の分も家事して。
主人は帰り遅いし、なんのために結婚したのかわからなくなって、いわゆる【産後クライシス】な感じに。

ーー産まれてからが大変なのに……家事を押し付けるなんて!

Aさん
ご飯は毎日何人分作ってたの?

Bさん
5人分。それに、妹の子はすごく静かなのに比べて、うちの子は泣きやまないのはなんでだろう、みたいに自分を責め続けて、もう限界になっちゃって。
それで1回、自分の実家に帰らせてもらったの。

ーーその後、義実家との関係は?

Bさん
しばらくして義実家に戻った時に、大会議になって。
主人の妹にすごい怒られたんだよね。
「うちの親は気も使わなくていいし、こんなにやってくれてるのに何が悪いの?」って。

全員
いやいやいや…!

Bさん
私もさすがに耐えられなくなって。
でもね!それを見た主人が「じゃあ一度離れよう」ってことになって、同居を解消してくれて。
私の実家近くに住むことになったの。

ーーいい旦那さん!

Bさん
まあそれをきっかけに、主人も東京で会社をおこしたいっていうのがあって。
でもそれ以来、時間が経つに連れ義実家との関係もだんだん関係も元に戻りつつあって。
この話はタブーだけど、いまでは帰省すると、同居している時よりも甘えられるようになったし、お義母さんも「ちょっと手伝って」って言ってくれるようになったからよかったなって。
私は後片付けだけすればよくて、関係性は前よりもよくなってきたんだ!

Aさん
よかったね〜!

……………
…………
………
……



【次回予告】第2回は「義実家で感じるプチ悩み」について!

実家や義実家が地方になると、帰省は年に数回というのが実情。
そこでの義実家との関係は、ママたちにとっては「どうしたらいいんだろう…!」がたくさんですよね?

そして、同居を経験されたBさんのぶっちゃけには、全員驚き!
一同、旦那さまの決断に拍手!!でした。

さて、次週の第2回は「義実家で感じるプチ悩み」がテーマ。
「あるある!」と思わず共感してしまうことがたくさんあるはずです!

来週金曜日22時もお楽しみに☆

企画・構成/mamagirl WEB編集部
文/若山あや

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