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出典:@ chibiumari さん

Lifestyle

離乳食に鮭を使おう☆調理時のポイントや赤ちゃんが喜ぶレシピ

実は白身の仲間の鮭。赤身の魚とは違い、離乳食の早い段階からあげることができる食材です。DHAをたくさん含み彩りも鮮やかな鮭は、離乳食のアクセントにもぴったり。季節を問わず手に入る鮭ですが、離乳食を調理する際にはどのようなことに注意が必要なのでしょうか。鮭を使った離乳食で気をつけたいポイントや、おすすめレシピをご紹介していきます。

■離乳食で使える鮭の状態をまずは知っておこう

鮭を離乳食に使うには、どのような状態であればいいのでしょうか。

・離乳食の鮭はしっかりと火が通っていることがマスト

出典:筆者撮影

生の鮭を買って離乳食に調理する場合は、しっかりと火を通すようにしましょう。色がオレンジ色から薄ピンクに変化すれば、しっかり火が通っている証拠です。

・どの鮭であっても、生は絶対NG!半生もダメ

生の状態の方が彩りは鮮やかだし、映える離乳食を作るならそのまま使いたいところ。でも離乳食期には生は絶対に避けましょう。調理した後も、半生になっていないか確認することが大切です。

・鮭缶はそのまま使うのはNG!塩抜きして使おう

離乳食を作るのに便利な缶詰。ただし塩分が含まれているものが多く、避けるのがベターです。

・市販の鮭フレークは、塩分を多く含むためNG

出典:photoAC

すでに鮭に火が通りほぐしてくれているフレークは便利なアイテム。でも塩分は多めです。離乳食が完了してから、アクセントに使う程度にしましょう。

・離乳食に便利なのは刺身用鮭!火を通して使おう

出典:筆者撮影

刺身用の鮭は骨がなく、使い勝手が抜群です。ゆでたり焼いたりして、しっかり火を通して与えるようにしましょう。

■火をしっかり通した鮭はいつからあげていい?

離乳食のいつ頃から鮭をあげてもいいのでしょうか。

・白身魚の鮭は、初期からすりつぶしてあげよう

出典:@ chibiumari さん

ごはんとの相性抜群の鮭。大人になっても、鮭おにぎりって人気ですよね。おかゆに混ぜてあげれば、おかゆが苦手な赤ちゃんもパクパク食べてくれるかも。他の食材同様、すりつぶしてあげるようにしましょう。鯛やしらすなどの魚に慣れてきたら、チャレンジしてみてくださいね。初めてあげるときは、1さじからスタートすることもお忘れなく。

・離乳食中期からはさまざまなメニューに調理しよう

離乳食中期からは、ゆでたり焼いたり、他の食材と混ぜたりしてさまざまなメニューを作ってあげましょう。薄味なら味つけもOK!

■離乳食で使う鮭の下準備方法はどうすればいい?

出典:photoAC

鮭を使った離乳食作りで注意したいのが、骨と皮を取り除くこと。小骨もしっかり確認して取り除きます。銀鮭や塩味がついた状態の鮭は、塩抜きを必ずするようにしましょう。生鮭はゆでるか焼くかで、しっかりと火を通せばOK!

■離乳食中期におすすめ!鮭を使った絶品レシピ

離乳食中期におすすめの鮭レシピをご紹介します。

・色合いがきれい!サーモンピンクの豆乳クリーム

出典:@kinako_710さん

おしゃれなクリスマスメニュー。左上のカップは、サーモンと豆乳のクリームソースのパスタです。淡いピンク色をした鮭は、クリームソースにしてもgood!豆乳とサーモンを煮立てて、塩で味を整え、小麦粉を少し加えとろみをつけましょう。
鮭とほうれん草のシチューといったレシピも、赤ちゃんに人気のレシピです。

・パサパサ感が気にならない!鮭とひき肉の肉団子

鶏団子が大好きな赤ちゃんには、鮭を混ぜて作ってみるのもおすすめです。鮭のパサパサ感があると嫌がる子もいますが、団子にしてしまえば気になりません。いつも作る肉団子に鮭を加えてみて。

・手づかみOK!鮭とブロッコリーのチーズポテトボール

出典:@kinako_710さん

手づかみするには、「じゃがいものおやき」や「ポテトボール」に鮭を混ぜるのがおすすめ。マッシュしたじゃがいも・ゆでて刻んだブロッコリー・火を通してほぐした鮭・スライスチーズ・片栗粉を混ぜ合わせ、こんがりと焼き目をつければ「鮭とブロッコリーのチーズポテトボール」の完成です。

■離乳食後期におすすめ!鮭を使った絶品レシピ

離乳食後期におすすめの鮭レシピをご紹介します。

・ごはんをたくさん食べよう!鮭と小松菜のチャーハン

出典:@ sugi_0129さん

チャーハンにぴったりの具材の鮭。大人のメニューもいっしょに作れるおすすめレシピです。離乳食用は薄味になるように、味つけは別にするようにしましょう。

・焼くだけでOKの簡単主菜レシピ!焼きサーモン

出典:@chibiumariさん

離乳食後期にはバランスの取れたメニューを考えてあげたいもの。タンパク質をしっかり摂取できる鮭は便利ですよ。焼くだけならママも楽々♡塩味やバターしょうゆ焼きなど、バリエーションを増やしてあげましょう。

・洋食の定番に!サーモンのトマトクリームパスタ

出典:@chibiumariさん

たまにはパスタメニューもおすすめです。サーモン以外に、きゃべつやしめじなどの野菜もたっぷり加えて、栄養満点のトマトクリームパスタを作りましょう。マカロニが苦手なら、鮭と豆腐のグラタンといったレシピもおすすめですよ♡

■余った鮭の保存方法は?すぐに使える状態で冷凍

鮭一切れは、1度の離乳食に使うには多すぎますよね。余った鮭の保存方法はどうすればいいのでしょうか。

・離乳食初期~中期ならほぐして冷凍がおすすめ

出典:筆者撮影

ほぐして使うことが多い離乳食初期~中期には、鮭を一切れまるごとほぐして冷凍保存がおすすめです。おかゆに混ぜたり、おやきにしたりと調理もすぐにできますよ。

・離乳食後期になったら味つけして冷凍すると便利

離乳食後期には、ほぐさずにそのまま焼いてあげることが多くなります。事前に味つけをして冷凍しておくと、温めるだけですぐ使えて便利です。

・解凍はレンジまたはゆで!しっかり温めてからあげよう

離乳食の冷凍保存で気をつけたいのが、解凍時に中まで火が通っているかどうか。解凍にはレンジかゆでるかでOKですが、しっかりと温めるようにしましょう。

■お手頃価格で手に入れやすい鮭を離乳食に取り入れよう

一年を通してスーパーで目にすることができる鮭は、お手頃価格で家計にも大助かり。レシピを増やして、赤ちゃんが喜ぶ離乳食を作ってあげましょう。

YUKIMI

2歳差の姉弟ママ。長期休みが取れたときには、子どもを連れて旅行に行くのが楽しみ。子どもとの思い出をいかに作るか日々模索中です。

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