Facebook Twitter Instagram

Lifestyle

【乗せて炊くだけ】桜えび・そら豆・トマトの3色炊き込みご飯

健康・美容・グルメオタクの私、明定あきが「栄養面、美容面、美味しさ、インスタ映えを全部叶える満点グルメレシピ」を紹介する連載、『よくばりカフェごはん』。
第9回目は、トマトを丸ごと使った炊き込みご飯を紹介します。

■今回のごはん「トマトの炊き込みご飯」

トマトをそのまま入れた炊き込みご飯は、簡単で見た目がかわいいだけでなく栄養と旨味もたっぷりでびっくりします。トマトだけでも十分美味しいのですが今回は栄養バランスと見栄えを考えて、桜えびとそら豆も使ってみましょう!

材料


<2人分>  調理時間・・・約30分
ご飯 2合分
トマト 1個
そら豆 3莢(さや)
桜えび 20g
揚げ玉 適量
昆布水 適量 ※お水に刻んだ昆布を入れて出汁を取ったもの 
(水道水でも可、その場合は炊く時に昆布を入れる) 
塩 適量

(1)米を炊いていく

トマトの炊き込みご飯

鍋に研いだお米と昆布水、塩、中心にトマトを入れ、お米の半分側にだけ、さくら海老を乗せ軽く混ぜます。
蓋をして中火で炊き、沸騰してきたら弱火にして、10〜12分間炊いていきます。

POINT
・洗米する時に最初に入れる水は米の表面の汚れを落とすためなので、ずっとその水で洗わずすぐに捨ててしまいましょう。
・お米は研ぎすぎると米独特のコシが無くなってしまいます。お米を研いだ後のお水が少し白濁しているくらいでokです。

(2)そら豆を茹でる

トマトの炊き込みご飯

お米を炊いている間にそら豆を茹でていきましょう。莢から出したそら豆を、塩を入れ沸騰させたお湯で5分ほど茹でます。

(3)そら豆を入れて蒸らす

トマトの炊き込みご飯

(1)の鍋の火を止め、ご飯の半分側に(2)のそら豆を入れ、約10分蒸らします。

POINT
そら豆は、後から加えることで変色を防ぎます。

(4)揚げ玉を乗せて出来上がりです

トマトの炊き込みご飯

蒸らし終わったら、トマトの周りに揚げ玉を乗せていけば完成です!

POINT
カリッと香ばしい揚げ玉はご飯との相性抜群です。私は、イカ天入りの揚げ玉をよく買います。

おいしさ&栄養&写真映えポイント

なんと!7つの味が楽しめるご飯なのです


今回のご飯のすごいところは、これ一つで7種類の味が楽しめてしまうのです。
1.桜えびとご飯だけ、2.桜えびと揚げ玉、3.桜えび・揚げ玉・トマト、4.そら豆とごはん、5.そら豆と揚げ玉、6.そら豆と揚げ玉とトマト、最後は全部混ぜ合わせて食べれば7種類に!
薬味に刻みネギや海苔を使えばバリエーションは無限になります。

栄養を含んだ季節の食材とカルシウムが丸々取れる桜えび


そら豆には食物繊維、ビタミンB、ミネラルが豊富に含まれています。
干されることによって栄養と旨味がギュッと凝縮される桜えびには、殻にたっぷりのカルシウムがあるほかに亜鉛やキトサン、タンパク質とバランス良く栄養を含んでいます。
この2つの食材だけでも理想的に栄養素が取れると思います。

色で楽しむ炊き込みご飯


今回は桜えびの桜色、トマトの赤、そら豆の緑で色鮮やかに仕上げました。
そら豆の代わりにえんどう豆、菜の花、アボカドなどを使っても綺麗に仕上がります。

今回のサイドメニュー

トマトの炊き込みご飯

・ジーマーミ豆腐と鶏胸肉の揚げだし風
・ひじき煮
・かぼちゃと焼きネギのお味噌汁


大好きなジーマーミ豆腐を鶏肉と一緒に揚げだしっぽくしました。ジーマーミ豆腐と鶏肉に片栗粉と小麦粉を付けてフライパンで焼き、みりん・醤油・砂糖・日本酒で作ったタレで煮込むように絡ませるだけで簡単なのに絶品です!

ひじき煮は、我が家の常備菜の定番のひとつです。もう一品おかずが欲しい時にお皿に盛り付けるだけなので1回を多めに作っておくと便利です。

お味噌汁には白味噌を使って上品に仕上げています。白味噌だけというと味が淡白過ぎるように感じる人もいると思いますが、かぼちゃを一緒に煮込むことで優しい甘みが加わります。私は味噌汁を作る時にも「昆布水(私は冷蔵庫に常備しています)」を使うので昆布の旨味も加わっています。仕上げに焼いた白ネギを乗せて、見た目もワンランクアップです。

まとめ

お味噌汁の話で簡単に書かせていただきましたが「昆布水」を冷蔵庫に常備していると本当に便利です。
お米を炊く時、味噌汁を作る時、水炊きをする時、タレを作る時、と使用できる範囲がとても広く、美味しく仕上げてくれて、栄養価も抜群に高いです。

私は「奇跡の昆布革命」という料理本で「昆布水」でその使いやすさを知ってからは毎日のように使っています。
1リットルのお水に10gのだし昆布を細く刻んで(昆布の旨味は表面ではなく、断面から出るそうです。)いれておくだけという手軽さ。1回使って昆布水が減れば、水を継ぎ足せばまた使えます。この昆布の量で2リットルほどのだしが取れるそうです。

普段から本をよく読むのですが、最近は料理本もたくさん読んでいます。ネットでは、なかなか見つけられない情報を本からたくさんもらっています。

役に立つ料理情報があれば、またここでお知らせさせていただきますね!

明定あき

デザイナー、ライター、スタイリスト、モデル。2015年5月に初めての出産を経験、大変ながらも楽しく育児に奮闘中。健康オタクで美容オタクのグルメオタク(そして密かに資格オタク)、年齢に負けない体力作りを日々研究中。おもしろい事を見つけては、息子と挑戦する事が今の楽しみ。

【Instagram】@aki_akesada

関連記事

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

PickUp
[ おすすめ記事 ]

SPECIAL!

Instagram @mamagirl_jp