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パエリア

Lifestyle

自宅で楽しむお手軽スペインバルレシピ♡パエリアもにんにくマヨで本格風味

健康・美容・グルメオタクの私、明定あきが「栄養面、美容面、美味しさ、インスタ映えを全部叶える満点グルメレシピ」を紹介する連載、『よくばりカフェごはん』。
第10回目は、鉄フライパンを使ったパエリアを紹介させていただきます。

■今回のごはん「鉄フライパンでパエリア」


難しいイメージのあるパエリアも、下ごしらえをしっかりしておけば時短で簡単に出来上がります。鉄フライパンで作れば美味しい「おこげ」も作れます。ただ、鉄製以外のフライパンでも同じ工程で美味しいパエリアができるので、参考にしていただければ嬉しいです。

■材料

<2人分> 調理時間・・・30分(下準備の時間は含まない)
洗ったお米 2合
にんにく 1片
玉ねぎ 1/2個
豚肉 50g
たこ 50g
パプリカ 1/2個
プチトマト 2〜4個
ズッキーニ 1/2個
海老 4〜6尾
あさり 6粒ほど
オリーブオイル 適量
白ワイン 適量

レモン 1/2個
マヨネーズ 適量

(パエリアのスープ)
サフラン 
お湯 400ml
コンソメ 小さじ1
塩 少々

(1)下準備をする

パエリアの作り方

まずは下準備をしていきます。
・米を洗い水を切っておく
・あさりは砂抜きをして貝殻を擦り合わせ洗っておく
・海老の背ワタや足を取り除いておく
・サフランとコンソメと塩を温めたお湯(400ml)で溶かしてパエリアを炊くスープを作っておく。サフランは、色がしっかり出た後に茶こしなどで取り除いておく


POINT
海老はしっかりと下処理すると美味しさがグンとアップします。
まずは海老の背をキッチンバサミで切り込みを入れ背ワタ(頭は好みで取っても残してもok)と足を取り除き、塩を入れた白ワインに10分ほど漬けてからしっかり洗うと臭みが取れます。
私は殻ごと食べるのが好き(カルシウムも取れるので)なのと見栄えを豪華さを出すのに今回は殻付きで調理していますが、殻が苦手な人や剥くのが面倒な人はここで殻ごと取り除いてしまいましょう。

(2)にんにくを炒めます

パエリアの作り方

鉄鍋に、オリーブオイルとみじん切りしたにんにくを入れ、ごく弱火で炒めます。

(3)材料を炒めていきます

パエリアの作り方

にんにくの良い香りが出てきたら、弱火で玉ねぎを炒めます。
玉ねぎが半透明になってきたら豚肉、タコ、ズッキーニ、トマト、パプリカを入れ弱火から中火で炒めていきます。

POINT
海老やあさりにもしっかりとにんにくの味が付いているのが好みの人は、ここで一緒に炒めていったん取り出してもokです。

(4)米とスープを入れていきます

パエリアの作り方

具材全体に火が通れば、米と(パエリアのスープ)と白ワインを入れておたまでかき混ぜます。

POINT
この時にトマトを少し潰すようにすると、トマトの旨味が全体に行き渡るのでオススメです。

(5)海老とあさりをのせる

パエリアの作り方

(4)が沸々してきたら、海老とあさりをバランス良く置いていきましょう。

(6)蓋をして出来上がりを待つ

パエリアの作り方

蓋をして弱火で10〜12分ほど炊いていきます。
(12分たってもスープがまだ残っていれば、もう少し火を消さずに待ちましょう。)
この後、蓋をしたまま10分間蒸らします。

(7)完成

パエリア

最後に鍋の淵にマヨネーズとレモンを飾れば完成です。
あれば、彩り用に緑のもの(今回は芽ネギを使っています)を真ん中に置くと写真映えします。
食べる直前にレモンを絞っていただきましょう!

POINT
マヨネーズにおろしにんにくを混ぜれば、よりスペインの味に近づきます。お好みでどうぞ!

おいしさ&栄養&写真映えポイント

パエリアと言うと、家ではなくお店で食べる人が多いかと思いますが家でも意外と簡単に作れて見た目も豪華なのでパーティメニューなんかにすごくおすすめです。

サフラン以外は、どれも身近な食材だと思います。
普段あまり使うことは無いうえに少々お高めですがサフランを入れると香りも良く、栄養価もあるのですがなければスーパーでよく売られている「パプリカの素」でも代用できます。もちろんサフランも「パプリカの素」が無くても美味しく出来上がりますよ!

おいしさ&栄養ポイント


魚介と野菜の旨味と栄養がギュッと閉じ込められたパエリアは、これだけでバランスのいい一皿になります。
このまま食べたり、レモンを絞ったり、マヨネーズと一緒に食べたりと量が多くてもパエリアって飽きが来ないのもいいですね。

写真映えポイント


鮮やかな食材を使って見た目も美しく仕上げました。パプリカは赤と黄色を使ったり、ムール貝を使えば更に見栄えが良くなりそうです。
今回は調理に使った鉄製のフライパンをそのままテーブルへ。鉄フライパンの重厚感と料理のコントラストが私は気に入っています。ちなみにこちらの鉄のフライパンは大阪にある藤田金属株式会社のハードテンパー加工されているもので、鉄製のフライパン初心者の人でも扱いやすいそうです。ちなみに私も鉄鍋を使い出したのは、まだ最近です。

今回のサイドメニュー

・サルピコン
・かぶとマッシュルームのアヒージョ

パエリアに合わせて、サイドメニューもスペイン料理にしました。

サルピコンとアヒージョ

・サルピコン
サルピコンは、スペインバルなどに行くと必ずといっていいほど置いてあるスペイン風マリネです。常備菜として日持ちもするので作っておくと、何日かに分けて食べられて便利です。
カニカマ、きゅうり、タコ、パプリカ、赤キャベツを適当なサイズに切り、ワインビネガーとオリーブオイルと塩で和えるだけで出来上がります。

・かぶとマッシュルームのアヒージョ
かぶとマッシュルームのアヒージョは、お皿にかぶ、マッシュルーム、塩コショウ、刻んだにんにく、アンチョビ(チューブのペーストでok)、オリーブオイルを入れ、アルミホイルで蓋をしてトースターでチンすれば出来上がります。お好みで鷹の爪やパセリを入れても美味しいです。
今回のかぶのアヒージョは、個人的に大好きなんです。

まとめ

スペイン料理でまとめた今回のレシピはいかがでしたでしょうか?

たまに無性に食べたくなるスペイン料理は、出産前は思った時にすぐバルに出向いてサングリアと一緒にパエリアやタパスを楽しむ時間がありましたが、今は子どもも小さくそんな時間はなかなか取れません。
そこで、家で作ってしまえば大好きなスペイン料理が家族で楽しめるし、子ども受けも良い!そこにワインがあればお店に行くことをしなくてスペイン気分に(笑)
パエリアは人気なので多めに作ることもあるのですが、余った時はラップでふわりと包んで冷凍しておけば、また好きな時にレンジでチンすれば美味しくいただけます。

明定あき

デザイナー、ライター、スタイリスト、モデル。2015年5月に初めての出産を経験、大変ながらも楽しく育児に奮闘中。健康オタクで美容オタクのグルメオタク(そして密かに資格オタク)、年齢に負けない体力作りを日々研究中。おもしろい事を見つけては、息子と挑戦する事が今の楽しみ。

【Instagram】@aki_akesada

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