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Lifestyle

春の訪れを祝うニューヨークのイースターはエッグハントで大盛り上がり♡

毎月各国1回更新、世界各地のママライターによる連載【世界のmamagirlから】。
ニューヨークに住むYUKOが今月のテーマ「世界の子どもにまつわるお祭りについて」お話します。

Q1.子どもにまつわるお祭りはどんなものがある?

A1.春の訪れを祝うイースター

アメリカでは特に子どもにまつわるお祭りはありません。そのかわりこの時期はイースターが大きいイベントとなります。イースターはキリスト教の復活祭なので国をあげてのお祭りではありませんが、春の訪れを感じるお祭りでもあるので賑やかにお祝いされています。

Q2.どこでやる?

A2.家族で、友達と。楽しくお祝いしよう

エッグハントは子ども達の大好きなイベント

通常は教会で復活祭を祝い、家族一同が集まってランチを食べながら子ども達は裏庭でエッグハントを楽しむのが定番ですが、最近はライフスタイルも信仰度合いも違うので、自分たちにあったお祝いの仕方で楽しみます。特にニューヨークは裏庭のある一軒家に住む人も少ないので公園など公共施設で大小様々は規模でエッグハントが催されます。

Q3.お祭りはいつ頃?

A3.今年は4月21日

店頭には既にウサギや卵の形をしたチョコレートが沢山売られています!

イースターは毎年、日にちが違いますが今年は4月21日と遅めです。昨年は4月1日でまだ肌寒かったので今年はもう少し暖かくなっているかなと楽しみにしています。

Q3.何のために行うの?

A4.キリストの復活をお祝いする日


イースターはキリスト教の中でも最も大切なお祝い「復活祭」です。当日は正装して教会でミサに参列するのが通常です。

Q5.準備は必要?

A5.イースターに向けて子ども達が卵に絵を描いたり、色をつけたりデコレーティングして家に飾ります。

@lhcraftscn イースターのシンボル、卵やウサギで春らしくお家を飾り付け

大人は当日のエッグハントにむけて、卵の形をした入れ物の中にお菓子やプレゼントを忍ばせて庭のあちこちにこっそりと隠します。宝探しのようなエッグハントは子ども達の大好きなイベントです。

Q6.盛り上がり度合いは?

A6.キリスト教のお祝いなので他宗教の方にとっては普通の日。


でもエッグハントなどは子ども達が大好きなので、子どもだけ参加する家庭も多く、パブリックで行われるエッグハントのイベントにはかなり沢山の人が集まります。またニューヨークではイースターパレードもあり多くの人で賑わいます。

Q7.イースターにまつわる受け継がれている伝統的なものは?

A7.卵とウサギが復活の象徴

@kodak_cowgirl

イースターといえば卵とウサギがシンボル。また最近では春の訪れの意味合いもあるので春らしいパステルカラーをつかったデコレーションも定番。
当日は家族や親戚を招いてランチをしますが、卵料理はマスト。中でもアメリカ人の大好きなデビルドエッグは各家庭オリジナルレシピがある人気料理です。

Q8.トレンドはある?

A8.キュートなバニースタイルで盛り上がる!


基本は正装をして教会に行く日ですが最近ではかわいいバニースタイルでエッグハントなどのイベントに参加する子どもも多く、観ていてもとってもキュートで癒されます。

最後に

私はイースターに特に馴染みがありませんが、子どもの頃、近所に住んでいたアメリカ人ファミリーに招待されてイースターのお祝いに行った事があります。
その時に庭で行ったエッグハントがとても面白く今でも大切な思い出として残っているので、子どもには毎年必ずさせてあげたいなと思っている行事です。

YUKO

NY在住7年のライター。不妊治療を経て2015年夏に男の子を出産し、現在はアメリカ流子育てに悪戦苦闘の日々。趣味と仕事を兼ねたブロードウェイ鑑賞とレストラン巡りも最近はご無沙汰になりつつあるが、我が子を担いでホットなエリアを日々チェック。NYはブルックリンから旬な話題をお届けします!

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