サラダ風雑穀手まり寿司

Lifestyle

【簡単おしゃ見え】サラダ風手まり寿司♡バルサミコ酢の和風アレンジ術も

健康・美容・グルメオタクの私、明定あきが「栄養面、美容面、美味しさ、インスタ映えを全部叶える満点グルメレシピ」を紹介する連載、『よくばりカフェごはん』。
第11回目は、野菜と雑穀を使ったヘルシーな手まり寿司を紹介させていただきます。

■今回のごはん「サラダ風手まり寿司」


ラップを使うと綺麗な丸い手まり寿司が作れるので、ほとんどテクニックは必要ありません。色んな食材を使いかわいい手まり寿司を作っちゃいましょう!

■材料

<2人分> 調理時間・・・20分(炊飯の時間は含まない)


雑穀米の酢飯 2合
お刺身用の赤海老(または白味魚など) 2尾
ブロックソーセージ 2枚
木の芽 2枚
きゅうり 1/2本
プチトマト 1個
アボカド スライスしたもの2枚
生ハム 2枚
オリーブ 2粒
金山寺味噌 適量
クリームチース 適量
葉っぱ系の野菜(ベビーリーフなど) 適量

(和風バルサミコソース)
バルサミコ酢
はちみつ
醤油

(1) ご飯を炊きながら具材の準備をする

きゅうりは、端っこから薄めの輪切りを4枚取ったあとに、縦にピーラーで4枚スライスする。

<POINT>
ピーラーできゅうりが上手くスライスできない時は端(支点)を手で押さえるのではなく、フォークを刺して固定した状態にすると簡単にスライスできますよ。

(2)手まり寿司を丸めていきます

サラダ風手まり寿司

まずはラップを手のひらの広げて一緒に丸める具材を置きます。

(3)手まり寿司を丸めていきます・その2

具材の上に酢飯を乗せたら、ラップで包んで丸めていきます。空気を抜くようにしながら丸めていくとコロンと綺麗な形ができていきます。
手も汚れず一石二鳥ですよ。

サラダ風手まり寿司

(4-1)赤海老ときゅうりの手まり寿司を作る

サラダ風手まり寿司

赤海老と酢飯をラップで丸く作り、仕上げにきゅうりと金山寺味噌を乗せます。
あれば薬味(写真は芽ネギ。蓼、ミョウガなども綺麗)をちょこんと置けば、よりオシャレに仕上がります。

(4-2)生ハムとアボカドの手まり寿司を作る

サラダ風手まり寿司

生ハムとスライスアボカド、酢飯をラップで丸く作り、仕上げにクリームチーズとトマトを乗せ、手まり寿司に木の芽を沿わせるように貼り付けます。

(4-3)きゅうりとブロックソーセージの手まり寿司を作る

サラダ風手まり寿司

酢飯をラップで丸く作り、スライスしたきゅうり2枚を十字にしてくるむ。ブロックソーセージとオリーブを乗せれば出来上がり。

<POINT>
安定しなくて具が落ちたり、きゅうりがずれる時はピックや爪楊枝を刺してもオシャレになりますよ。

(5)和風バルサミコソースを作る

サラダ風手まり寿司

(和風バルサミコソース)の材料を耐熱皿に入れてレンジで温めます。まず、600Wで1分くらい温めて取り出し、混ぜてサラサラしている場合は少しずつ追加でとろみが出るまで温めてください。
ソースが出来上がったら、お皿にくるりと円を描いてください。ざっくりで大丈夫です。
※分量は酸味が好きな人はバルサミコ酢を多めに、甘いのが好きなはちみつを多め、などで調整してください。

<POINT>


ソースは冷めてくると粘度が増すので、とろみは少しだけあればokです。

(6)手まり寿司を並べる

サラダ風手まり寿司

作った手まり寿司をバランスよく配置していきます。

(7)野菜を添えて出来上がり

サラダ風手まり寿司

手まり寿司の周りに葉っぱ系の野菜を配置していきます。この時にトマトやきゅうりなど手まり寿司を作る時に余った野菜も一緒にデコレーションするとより華やかです。

おいしさ&栄養&写真映えポイント

今、おうちで作るご飯の中でも特に人気の「手まり寿司」。そのままお皿に並べてもすごくかわいいのですが、今回はサラダ仕立てにして違いを出しました。
ラップでコロンと形を作るのは凄く簡単で楽しいのでお子さんにお手伝いしてもらいながら一緒に作るのも良さそうです!

サラダ風手まり寿司

おいしさ&栄養ポイント


ご飯は雑穀を使ってヘルシーに。今は1回分だけ封された雑穀米が売られているので、今回はこちらを使ってみました。雑穀米は酢飯にしても、とても美味しくいただけます!味が薄い時は、お皿に塗った和風バルサミコソースを付けて食べると相性抜群で凄く美味しいです。

写真映えポイント


カラフルな手まり寿司をカラフルな野菜たちで囲んで、和風バルサミコソースでフレンチっぽく仕上げて映えるようにしてみました。
今回の薄い紫のお皿は「ZARA HOME」で購入したものです。手頃なお値段でかわいい雑貨が手に入るので、よくお世話になっています!このお皿は、シンプルでありながら他にはない色味と和風の料理にも合うところがお気に入りです。

今回のサイドメニュー

・レッドオニオンと春キャベツのココット焼き
・かぼちゃの天ぷらとアボカドの巻き寿司

サラダ風手まり寿司とサイドメニュー

・レッドオニオンと春キャベツのココット焼き


ココット皿にレッドオニオン、春キャベツ、生ハム(手まり寿司を作った時の余り)を入れて上からオリーブオイルと塩胡椒をしてオーブンで焼きます。トースターでも調理可能ですが生ハムが焦げないようにチェックしながら作ってみてください。

・かぼちゃの天ぷらとアボカドの巻き寿司


少し多めに雑穀酢飯を作っておいて巻き寿司も作ってみました。手まり寿司を作った時の余りのアボカドとコチュジャン、マヨネーズで作っていますがこれが手まり寿司とはまた全然違った美味しさでクセになりそうな味です!
そして、寿司と言えば天ぷらも食べたくなるのは私だけでしょうか?(笑)そういう理由でかぼちゃの天ぷらをチョイスしました。

まとめ

楽しくてかわいい手まり寿司。難しそうだったり、調理時間がかかりそうなイメージがありますが意外と時間もかからず、簡単に作れます。
今回使った材料だけでなく、冷蔵庫の残り物なんかでもきっと美味しくできると思います。

時間がある時は、酢飯と具材とラップだけテーブルにセットして、皆で作り合いっこしても盛り上がりそうです!

明定あき

デザイナー、ライター、スタイリスト、モデル。2015年5月に初めての出産を経験、大変ながらも楽しく育児に奮闘中。健康オタクで美容オタクのグルメオタク(そして密かに資格オタク)、年齢に負けない体力作りを日々研究中。おもしろい事を見つけては、息子と挑戦する事が今の楽しみ。

【Instagram】@aki_akesada
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