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タイの「ワン・デック」は子どもの成長を願う日!5月は鯉のぼりも出現!?

毎月各国1回更新、世界各地のママライターによる連載【世界のmamagirlから】。
タイ・バンコクに住む森由紀子が今月のテーマ「子どもにまつわるお祭りについて」をお話しします。

Q1子どもにまつわるお祭りはどんなものがある?

A1.日本でいう端午の節句と似たような子どもの日がある!

デパートの広場や駅前、公園には無料なの!?というイベントがたくさん!

日本では5月5日が端午の節句ですが、タイのワン・デック(=子どもの日)は年明けすぐにやってきます。

Q2どこでやる?家の中・外?

A2.あっちこっちと無料イベントへ、1日中お出かけ。

ゲームに夢中!景品選びに夢中!

とにかく子どもが笑顔になれる催しが盛りだくさん!小さなレゴの無料配布や映画のチケット、お菓子、スタンプラリーを制覇すれば、おもちゃがもらえたりと、家の中にいてはもったいないです!

Q3そのお祭りがあるのはいつ?何月ごろ?

A3.年明け1月の第2土曜日。

モールの広場に展示されたコックピットで気分は機長さん!

クリスマスにお正月、何かしら必要経費のかさばるシーズンに子どもの日はやってきます。でも、お金を使うことなく、子どもを笑顔にさせてくれるイベントがあるので、子どもも親も大満足!

Q4.なんのために行うの?

A4.日本と同様、子どもの健やかな成長を祈りつつ、祝うため。

5月が近づくと、デパートと駅を結ぶ通路に色とりどりの鯉が飾れていました

5月5日、日本の端午の節句が近づくと、日本人の居住率が高い駅界隈では”鯉のぼり”が飾られることもあります。

Q5.盛り上がり度合いは?その国の人の参加率は?

A5.タイ人、外国人、いろいろな国籍の子どもたちでにぎわいます。

公園に設置された巨大なスライダー

電車(BTS)も身長制限はありますが、子どもはフリーになることもあるようで、この日はどこに出かけても、子連れファミリーでにぎわっています。

Q6そのお祭りにまつわる受け継がれている伝統的なもの・ことは?

A6.子どもたちの笑顔!


Q7.我が家の思い出・まとめ

A7.娘が幼稚園の頃、日本では毎年、おひなかざりを作って帰ってきていました。

数年前の東京。立派なおひなさまを前に娘は大喜び!

デパートに行くと、ちらし寿司よりも、おひなさまが並んだケーキに夢中で、ついつい買わされていたことを思い出しました。

森由紀子

出版社にて、女性ファッション誌の編集を経てフリーランスに。現在は、7歳の娘と4歳の息子のママ。実家のある京都へは、子どもの長期休暇に あわせて里帰りし、下鴨神社でしっかりとパワーを注入! ほほえみの国、タイ・バンコクに引っ越して1年。山あり谷あり、ワクワクドキドキ☆ なバンコク生活でのリアルな奮闘記、街ネタをお届けしていきます♪

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