Facebook Twitter Instagram

Lifestyle

【パパメンズBar】男としての最前線とは?【2019年5月②】

じつは、パパたちにもママに言えない秘密や、男として・夫として・父親としての悩みがたくさんあるんです!そんなパパたちのリアルな悩みをとことん聞けちゃう、パパ座談会【パパメンズBar】企画。2019年5月は、新米パパ3人と先輩パパが集合!第2回は、「奥さんとの関係」、「妻&母が女になる時は?」、「モテたい?」について。パパにはパパなりに考えるところがあったよう!早速、チェックしていきましょう!

■今月のパパ座談会に参加してくれたのは、こちらの4人!

Aさん
43歳/お子さんは男女1人ずつで、それぞれ小学生。バツイチで前妻の間に成人した子どもが1人。

Bさん
30歳/お子さんは2歳の女の子が1人。

Cさん
28歳/お子さんは第1子が最近産まれたばかり。

Dさん
28歳/お子さんは6か月の女の子が1人。


⬛️妻? 母親? 家族? パパにとって奥さんはどんな立場?

ーー今回は、奥さんについていろいろ聞きたいんですが。ひとりの女性というよりは、もう家族になってしまっているなど、ありますか?

Aさん
女っていうより、母親という感じ。彼女から妻になるのはあまり変わらないんだけど、でも子どもができて母親になるとそれは別のラインな気がしていて。

Bさん
どこかのラインで母親からまた元には戻ってこないんですかね?

Aさん
ないですね。そして、それを受け入れるしかないね、僕らも。

ーーそれでも、ある瞬間で奥様の女の部分を見ることはあるんですか?

Aさん
うちの奥さん、基本的に甘え下手なんだよね。だからこそ、ちょっと甘えたこと言った時は「さみしいのかな?」って思う。
うちパパ、ママって呼ぶのがイヤで下の名前で呼んでるんだけど……。

Cさん
うちもですね。

Dさん
うちも下の名前で呼び合ってますね。

ーー女として見れないってことは、夜の関係も……。

Cさん
うちはまだ子どもが生まれたばかりだから、そもそもHはいまはできない感じかな。
まだ母親でもないというか、これからかな。

Bさん
うちの奥さんは、ずっと女のままのような気がする。基本的に僕が嫁のこと大好き系なんで……(笑)。
だから、前回話したように今信頼が失われてるから、僕が大好きでも向こうは違うんだろうな、って。父親でもないし……かつて仲のよかったおじさん? 

全員
あははは(笑)。

Bさん
好きの反対は嫌いじゃなくて、文句言うことでもなくて、興味ないみたいな感じあるじゃないですか。
そんなところに近づいてる……関心なくなって干渉しなくなって着たというか。

Dさん
愛情の裏側は無関心か……(苦笑)。

Aさん
離婚した時、そんな感じだったわ。

Bさん
やっぱり……僕はでももちろん、持ち直したいと思っていて、まずは父親としての立場を取り戻した上で、男として、と思ってるんだけど。
この順番ってどうなんですか?

Aさん
嫁の人生って子どもが占める割合はやっぱり多いと思うから、やっぱり嫁の信頼を勝ち取るには子どもかな。
男と女の関係を作ることは、すなわち子どもとの関係をまず作ることかな。


⬛️モテたいとは思わないけど、男として最前線に立てなくなったのは悲しい

ーーやっぱりパパ側も、男として見られたいんですかね?

Cさん
僕の場合は、こんな体型しててそれはないね(笑)。
昔は体重気にして、おしゃれもしてたんだけど、ここ5年ぐらいで50kgぐらい太っちゃって。だからもうそういうのはいいいかな。
ただ、酔っ払った時はモテたくなることもあるんですけど(笑)。

全員
あははは(笑)。

Bさん
僕はとくにこだわりがないんだよね。将来長い目で見て、仲良くやっていければいいかな、ぐらい。
今は子育てが大変だけど、子育てが終わったら2人で旅行に行けるぐらいの関係でいたいし、パートナーとして認め合っていたい
奥さんも多分、同じように思ってくれてると思うんだけどね。結婚前に付き合ってた時から、楽しく過ごそうっていう関係は変わってないから。

Dさん
僕は、そういうことあまり考えたことないんだけど、奥さんは僕のことを男としても父としても見てる気はするかな。
ただ、僕は妻に対する見た目はそれほど気にしてないんだけど、どっちかというと自分が外に出た時とか会社にいる時に、あまりパパ感出したくないって思ってて。

Bさん
僕もそうですね。パパ的な雰囲気出したくない。

Dさん
常にかっこいい男に見られたいから、パパっぽい服装もイヤ。
たとえば、ボーダーカットソーにデニム、みたいな汚れていい格好のお父さんってたくさんいるけど、それはちょっと……。
妻に対してというより、世の中に対して、かっこいい男でいたいんだよね。だから今日も、朝ジムに行ってきたんだけど。

ーーそれって、外でもモテたいということですか?

Cさん
僕は、普段はそんなにモテたい願望はないね。

Bさん
うん、モテたいというのとは違うかな。ただ、まだアラサーで、会社の同期たちは独身で現役が多かったりするんですよ。
だから金曜夜はスペシャルナイトで「クラブいこうぜ!」ってなったりするんですけど。
そこを共有できなくなったのは、寂しい。男として最前線にはもう立てないっていうか、戦場から身を引いた感あって。

ーーあははは(笑)! 最前線じゃないって、うまいこと言いますね!

Bさん
最前線に立つ気力とかモチベーションはそんなになくて、ただ戦えない自分に対して悔しいというか(笑)
ただ、黙ってちょっと行っちゃおうかなってのもない。行くならまず、体を鍛えて締めて、戦える状態で行かないと失礼なので。
そこからすでに遠のいて、落ち着いて座っちゃったから、立ち上がるのに腰が重いっていうかね。

Cさん
めっちゃわかります!!

Bさん
ハロウィンでごったがえす感じとかめっちゃ楽しそうだから、混ざりたいとはおもったりするんだけどね。

Cさん
口では「あんなの5年前に行ったわ!」って言うけど、本心は「あぁ〜行きてえなぁ」って(笑)

全員
あははは(笑)!

Bさん
今日は嫁承認だから、とかネタっぽくいうことあるけど、もうそれすらも恥ずかしい。
男として最前線に立つ資格がだんだんなくなっているのが悲しい

……………
…………
………
……






【次回予告】あなたにとっての浮気の定義とは……?

男として最前線に立てない感、パパたちはいろんなパパたちが思っていることなのか、気になるキーワードですよね。
Bさんのような若い若いパパたちなら、尚更なのかも?

さて、次回はパパたちの「THE・暴露」が!
「浮気ってどこから?」「男であるからには、実は一線超えたい願望はあるの?」などを聞いてみました!

企画・構成/mamagirl WEB編集部
文/若山あや

関連記事

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

PickUp
[ おすすめ記事 ]

SPECIAL!

Instagram @mamagirl_jp