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Comic

【おとうとは発達障害】プロローグ

たき家の子育てシリーズ第一弾。おとうと“くも”についてです。

こんばんは。たきれいです^^
今週から新連載です!

タイトルの発達障害というワードがなかなか大胆なのですが、当事者ではない方でも発達障害を気に掛けていただくチャンスになると思っています。

最近は、「発達障がい」など配慮された表記もあるのですが、検索で見つけてもらいやすいように敢えて「発達障害」表記にしています。我が子をはじめ当事者の方が偏見や差別を持たれずに、生きやすい社会になる啓発のお手伝いがこの漫画でできればと願っています。
というわけで、今後ともどうぞよろしくお願いします。

今回はプロローグとして、家族紹介をさせていただきます。

基本は私が中心で育児をしていますが、虚弱体質で風邪を引いたり頭痛で寝込んだりするので、ひと月に数回は夫や義母に丸投げしてしまいます。

なので、普段からLINEグループで家族の体調や子どもの成長など細かい事も共有しています。

子ども達は全員特性が強いです。
長女、長男はそれぞれ小学校生活にストレスを感じて不登校になり、今はフリースクールに通っています。

長女はとても繊細で弱音を吐けず溜め込むところがあり、長男は正義感と責任感が強過ぎて自分を追い込んでしまうところがあります。

私自身は小学校生活がとても楽しかった子どもだったので、きっと無理をしてでも登校していればそのうち慣れると思って1日1時間だけでもと無理矢理送迎して登校させていたのですが、慣れるどころかどんどん体調は悪くなり、ついには一日寝たきりになってしまいました。

自分の考えを押し付けてしまったことを猛反省して、今は私からは小学校へ行こうとは勧めないようにしています。

ただ、家以外の居場所はたくさんあった方が良いと思うので、体調を見つつぼちぼち長女長男の居場所を探し中です。

次男はタイトルにもあるとおり発達障害があるため、保育園へ行きつつ、発達支援センターで療育中です。言葉の発達がとても遅いのですが、一方で文字を覚えるのは早かったりと標準的な発達の過程から外れています。

療育を始めるまでは、発達のために何をしてあげたら良いのか、どう対処して良いか分からず困り果てていました。

療育を始めたことで、プロのアドバイスをたくさんいただき、ぐんと成長しましたし、言葉が増えてコミュニケーションがかなりできるようになっています。

そして療育をきっかけに子どもたち全員の特性を勉強するきっかけになり、長男長女のことも今までなら“わがまま”と捉えていたことも、特性による生きづらさなのかもしれない、と考えられるようになり、適切な理解と支援を模索できるようになりました。

自分をふがいないと感じて落ち込んだりする時期もありました。
しかし、たくさんの人に助けてもらっているうちに、いろんな視点で子育てをした方が自分のためになるのはもちろん、子どもたちの健全な成長のためになると気付きました。

今は進んでたくさんの人の力をお借りして育児をしています。

そんな我が家では、具体的にどんな育児をしているか、来週は次男のくもからお伝えしていきたいなーと思っています。

どうぞよろしくお願いします!

ではでは、良い週末を~♪
また来週^^

たきれい

イラストを描いています(^^)新潟出身、兵庫在住。子どもは小5、小3、年中クラスです。 インスタグラムやツイッターでイラストや育児日記を載せています。
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