出典:筆者撮影

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【100均】手ぬぐいの簡単リメイク術を大公開!柄バリ豊富で万能すぎる

今や専門店ができるほど人気が高まっている手ぬぐい。100均にもさまざまな柄の手ぬぐいが豊富に並んでいます。特に使い道は決まっていないけれど、ついつい買ってしまうという人も少なくないのでは?
手ぬぐいは家の中でも外でも活躍してくれるお役立ちアイテムです。今回は、100均のおすすめ手ぬぐいや使い方をご紹介します。

どんなアイデアがあるのか、早速見ていきましょう。

■100均の手ぬぐいがかわいい!おすすめ柄をご紹介

『DAISO(ダイソー)』『Seria(セリア)』『Can☆Do(キャンドゥ)』のおすすめ手ぬぐいをご紹介します。それぞれかわいくておしゃれな手ぬぐいがいっぱい!2020年も魅力的な柄が登場しているので要チェックです。

・おすすめ手ぬぐい【ダイソー】

出典:@ cp_fukuyama_wtさん

日本らしい和柄の手ぬぐいです。巾着を作って浴衣と合わせても良さそうですね。落ち着いた和柄もあれば、カラフルで華やかな和柄までさまざま。漢字やお相撲さん柄、浮世絵など日本の文化を感じられる柄もあります。

・おすすめ手ぬぐい【セリア】

出典:@ su_san_1922さん

セリアの手ぬぐいは「手ぬぐい風タオル」という商品名で販売されています。セリアではシェブロン柄とクロス柄のアイテムが多数登場していて注目を集めていますが、手ぬぐいもそのひとつ。
モノトーンでシンプルな柄だけどそれがまたおしゃれですよね。

・おすすめ手ぬぐい【キャンドゥ】

出典:@ mickey_o_oさん

おにぎりやフルーツ、お弁当の絵が並んだ遊び心のある柄のキャンドゥの手ぬぐい。モノトーンな雰囲気の中で、赤と黄色がいいアクセントになっています。お弁当柄の手ぬぐいでお弁当を包むのもおもしろいかもしれません。

■こんなことに使える!手ぬぐいの簡単な使い方5選

出典:筆者撮影

手ぬぐいを買ったけれど使い道に悩んでいる人もいるのではないでしょうか?手ぬぐいは工夫次第でいろいろなことに使えます。

・まずは定番!タオルやハンカチ代わりに


優れた吸水性を持つ手ぬぐいはタオルやハンカチ代わりに最適です。持ち歩くには大きいと感じたら、好きなサイズにカットしてしまえばOK。タオルやハンカチと比較しても手ぬぐいの方が乾きやすいため、衛生的に使うことができます。
旅行のときも軽くて薄い手ぬぐいなら荷物がかさばりません。

・見せたくない、気になるところの目隠しとして


出典:突っ張り棒で壁に収納スペースを!設置するときの注意点やDIY実例も@march.jpさん

来客時には隠しておきたいところや、見えると気になるところの目隠しに手ぬぐいが便利です。隠したいところへかぶせるほか、100均の突っ張り棒とカーテンクリップを使えば、のれんやカーテンにもできます。
隠し方によってはほこりよけにもなるのでうれしいですね。

・きっと喜ばれる!おしゃれでエコなラッピングに

出典:筆者撮影

プレゼントに重要なラッピング。手ぬぐいを使えば、包装紙や袋などとはまた違ったおしゃれなラッピングに仕上がります。包み方もいろいろあり、ワインやお酒などのボトルのラッピングも簡単です。
手ぬぐい自体もプレゼントになるので、贈る相手に合わせた柄を選べばさらに喜んでくれるはず。今回は写真のボトルのラッピング方法をご紹介します。

【ボトルのラッピング方法】
1.ボトルを手ぬぐいの端に斜めに寝かせて置く
2.角からボトルを包むように巻く
3.底から下の部分の手ぬぐいを折り上げ、端と端を合わせる
4.ボトルの上をリボンなどで結んで完成!

手ぬぐい自体もプレゼントになるので、贈る相手に合わせた柄を選べばさらに喜んでくれるはず。リボンの代わりにシュシュやヘアゴムを使うのも◎!

・リーズナブルにスキンケア!洗顔やあかすりに

出典:photoAC

濡らした手ぬぐいで石鹸を泡立て、やさしく顔をなでるだけの「手ぬぐい洗顔」がおすすめです。普段のナチュラルメイクであればクレンジングも不要なので、肌への負担が少なく済むのもうれしいですね。
肌ざわりが良くなるよう、使用する手ぬぐいは何度か水を通してやわらかくなったものがいいようです。肌が丈夫な人は、強めにこすればあかすり代わりにもなりますよ。

・おしゃれなタペストリーやファブリックパネルに


出典:インテリアパネルでイメージチェンジ!実例から作り方まで@march.jpさん

手ぬぐいは、タペストリーやファブリックパネルにして飾ることで、インテリアのアクセントになります。季節に即した柄や北欧テイスト、モノトーンなど、お気に入りの柄の手ぬぐいを飾ってみてください。

【材料】
・ファブリックパネル
・手ぬぐい
・ホチキス

【作り方】
1.手ぬぐいをボードを包みこむことができる程度の大きさにカット
2.裏返した布の上にファブリックパネルを置き、布を引っ張りながら裏面にホチキス止めして完成!
角のキレイさにこだわるのがポイントです。土台に使用するのは、コルクボードや発泡スチロールのボードなどでもOK!

タペストリーもファブリックパネルも100均の材料だけで作れるようなので気軽に楽しめそうです。ダイソーでは、手ぬぐいを挟めばOKの「手ぬぐい飾り棒」が販売されています。

■手ぬぐいでかわいい手作りベビーグッズも!

綿でできている手ぬぐいはやさしい肌ざわりで吸水性も十分。ベビーグッズ作りにもおすすめなんです。作り方はWebサイトや個人ブログなどで公開されているので探してみてくださいね。ここでは、インスタに投稿されていた作品をご紹介します。

・何枚あっても助かるスタイはプチプラでゲット

出典:@ r.i.n.a.15さん

汚れやすいスタイは十分に用意しておきたいものですよね。買いそろえると意外に高くなってしまうこともありますが、100均の手ぬぐいで作ればお安くゲットできます。@ r.i.n.a.15さんが作ったスタイは、なんと1個約80円という驚きのコスパだそう。たくさん作って、服に合わせて使い分けましょう。

【材料】
・型紙
・手ぬぐい
・タオル生地など裏につかう布地
・スナップボタンやマジックテープなど

【作り方】
1.スタイの型紙を紙に写しカットする
2.型紙に沿って手ぬぐいと裏地を切り取る
3.生地を中表にして縫い合わせる
4.返し口からひっくり返す
5.返し口を縫い合わせる

スタイの型紙はネット上にある無料のものを使ったり、本の型紙を使ったりするほか、お手持ちのスタイから型紙を取ることもできます。紙の上にスタイを置き、縁を取るだけなので簡単♡
生地に厚みを出したい場合は、間にキルト芯を挟むのもいいでしょう。裏地をタオルにすると、吸水性もアップします。生地に厚みがあるなら、返し口は広めに確保しておいてくださいね。

・作り方によってはワンピースやチュニックにも


手ぬぐいで女の子のかわいいチュニックやワンピースを作ることもできます。まずは基本のチュニックの作り方を押さえましょう。

【材料】
・手ぬぐい1枚
・ゴムひも

【作り方】
1.手ぬぐいを10cm幅2枚、35cm幅を2枚になるよう縦にカットする(10cm幅の2枚が袖、35cm幅が身ごろになる)
2.身ごろと袖を中表にして直線縫いでつなぎ合わせる
3.首元にゴム通しを作り、ゴムを通して完成!

ゴムの調節次第でサイズ変更も可能。70cmサイズのワンピースや100cmのチュニックなど、赤ちゃんからキッズまで活用できます。

出典:@ flying_chonさん

@ flying_chonさんは、チュニックと同じ布で作ったスカートをプラスしてワンピースに。スカートはカットなしで輪になるよう直線縫いし、ゴムを入れるだけと簡単です。お好みでアレンジできるのも手作りならでは。
作り方によっては、赤ちゃんが成長しワンピースとして着られなくなっても、首元やウエストのゴムを調節してチュニックとして長く着ることができます。

・手ぬぐいの枚数を増やせば子供服も作れる

出典:@ hanasaku1201さん

手ぬぐいの枚数を増やせばキッズサイズの服を作ることも可能です。先ほどのチュニックをキッズサイズのトップスとして活用する場合は、同じ柄の布でパンツやスカートを作って、セットアップにするのもいいでしょう。
簡単な手ぬぐいパンツの作り方をご紹介します。

【材料】
・手ぬぐい
・平ゴム

【作り方】
1.手ぬぐいを半分にカットする
2.それぞれを中表にして縦に折り、股下部分になるよう20cm縫う
3.ふたつのパーツを縫い合わせてパンツの形にする
4.ウエストと裾を2重折りにして縫う
5.ウエストにゴムを通して完成!

・手ぬぐい3枚で甚平も

出典:世界にひとつだけの手作りベビー服☆作り方は意外に簡単@ mimu_panさん

手ぬぐいを3枚使って甚平を作成することも。甚平の型紙はネットで無料入手することもできます。できそうなものをセレクトして、甚平作りにチャレンジしてみましょう。

【材料】
・型紙
・手ぬぐい3枚

【作り方】

1.用意した型紙をチャコペンで写し、手ぬぐいをカットする
2.ひもの部分を3つ折りにしてアイロンをかけておく
3.ひも→裾→前身ごろ→後ろ身ごろ→袖→襟の順に縫い合わせて上着部分の完成

これに加えて上記したパンツを上着と同じ布で作成すれば、甚平のセットアップに。オリジナルの甚平で夏のイベントにお出かけしてみてはいかがでしょうか。パジャマ代わりや部屋着としても重宝してくれそうですね。

■不器用さんでもすぐできる!手ぬぐいで作るあずま袋

出典:@yutamama1103さん

日本の包む文化からうまれた、レトロな形がかわいい「あずま袋」。不器用さんでも簡単に作れるので、ぜひお好みの柄で作ってみてくださいね。手縫いでもOKです。

【作り方】
1.アイロンをかける
2.生地の表を上にして置き、三等分になる位置に折り目をつける

出典:筆者撮影

3.赤いラインの2か所を縫う(2か所目を縫うとき3枚重ねて縫わないように注意)
4.ひっくり返して持ち手を結んだらできあがり

■100均の手ぬぐいを暮らしにうまく取り入れよう

手ぬぐいには魅力がたくさん。まずは使って実感してみてください。100均なら安く手に入るので気軽に取り入れられますね。

※この記事で紹介している商品は、現在店頭にない場合がございます。

minarico

レゴとサッカーをこよなく愛する幼稚園児男子と我が強めの1歳女子を子育て中!趣味はトレンドをSNSで探ること。家事に手を抜きつつ楽しく暮らすのが今の目標♡
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