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おしゃれなインテリアには観葉植物が重要!置き方や育て方は?

「おしゃれに見えて気持ちも落ちつく」と、インテリアとして人気の高い観葉植物。風水を見ても、運気をあげるアイテムで緑の植物が登場することも多いですよね!しかし植物は生きているだけに、お世話がきちんとできるか不安に感じている人もいるはず。そこで今回は、インテリアに観葉植物を取り入れたい方のために、育て方のポイントやレイアウト例などをご紹介します。

■日当たりがよければOKではない!観葉植物の育て方は?

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観葉植物は、小さいものから大きいものまでさまざま。種類によって、育て方も異なります。
日光に当てたほうがいいものや、逆に日当たりがよすぎると弱ってしまうものもあるので、注意が必要です。どこに置きたいかを先に考えて、その場所の日当りに合わせて買う品種を選ぶといいかもしれません。
どの観葉植物にも共通して言えることは、風通しのいい場所を好むこと。ジメジメした場所よりも、窓際など風の通り道になるところで育てるほうが好ましいでしょう。
水やりは、毎日する必要はありません。反対に、水をあげるときはたっぷりと。あげるとき・あげないときのメリハリをつけて、土が乾燥してからしっかりあげてくださいね。

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写真のように美しい葉を保つには、葉の様子をマメに観察することも大切です。弱ってくると色や手触りが変化するので、葉っぱのチェックを習慣づけておくといいかもしれません。
葉の異変に早く気づくことで、対処しやすくなるでしょう。
観葉植物は手のかからないものが多いですが、完全に放置せず気にかけてあげてくださいね。

■インテリアに最適!育てやすいおすすめの観葉植物は?

たくさんある観葉植物のなかから、育てやすいものをご紹介します。

・鉢植えも水栽培も楽しめるパキラ

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初心者でも育てやすい観葉植物といえば、パキラ。日当たりがいい環境が理想ですが、日陰にも耐えられる品種です。
鉢植えだけでなく花瓶水栽培もできるので、インテリアとしてもさまざまな楽しみ方ができますよ。
日陰で育てる場合も、朝だけ日光浴をさせれば幹も太く丈夫に!ただし夏場の直射日光は葉が焼けることもあるので、気をつけてくださいね。

・日陰でも育ち寒さにも強いポトス

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インテリアの定番にもなっている、ポトス。初心者にも育てやすく日陰にも強いので、トイレなど日当たりの悪い場所にも飾りやすい品種です。
吊るすタイプの鉢に入れたり、支柱に這わせるようにして上に高く成長させたり、楽しみ方もさまざま。飽きない観葉植物とも言われています。

・インスタグラマーから人気のドライフラワー

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おしゃれな女性の間で人気があるのは、造花やドライフラワー。グリーン以外の色も入るので、見た目も華やかになりますね。
通販でも購入できますし、ドライにできる花を選んで買って、生花の期間とドライフラワーをダブルで楽しむのもアリ。
インスタなどで小物をアップするときも、造花やドライフラワーを写り込ませるだけで、おしゃれな投稿になります。

■おしゃれな人はこう飾る!観葉植物をインテリアに取り入れた実例

最後に、観葉植物を取り入れたインテリアの例を見ていきましょう。

・机に置いて癒し効果をもたらそう

出典:photoAC ※写真はイメージです

小さいサイズの鉢植えなら、机の端にちょこんと置けます。食卓に緑や花があるだけで、食欲もアップしそう!

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グリーンの観葉植物を子ども部屋の勉強机に置けば、効率もアップするかもしれませんね。

・棚の横にできた余白に大きな鉢植えを持ってこよう

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棚の横に余白があるときは、大きな観葉植物を置くのにぴったりなんです。部屋中を観葉植物だらけにしてしまうより、こうしてポイント使いするほうが洗練された印象に。
観葉植物は部屋の余白を埋めるように置いたり、棚の両サイドに余白があるときは左右対称に置いたりすると、まるでプロがコーディネートしたかのようなインテリアになりますね。

・部屋全体のバランスを取るには吊るすディスプレイも◎

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ドライフラワーで見かけることも多い、吊るすディスプレイ。部屋の余白がうえのほうにあるときは、鉢で置くより吊るすことでバランスが取れます。
トレンド感を出したいときにも、おすすめの飾り方です。

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吊るしと鉢植えをバランスよく使うことで、すっきりしているのに無機質でもない、おしゃれな部屋になりますよ。
こうして植物が入るだけで、あたたかさを感じますね!

■飽きがこない観葉植物!家族みんなで楽しもう

観葉植物は種類も多く、ひとつの品種でも飾り方はさまざまあるので、突き詰めていくと奥が深いんです!最初は育てやすいものからチャレンジして、少しずつお部屋を明るくしていきましょう。子どもがいる家庭なら、いっしょにお世話を楽しむのもいいですね。植物を育てることで、たくさんの気づきもあるかもしれませんよ。

chitako

輸入子ども服が大好きな3歳男児のママ。子ども服のバイヤー経験あり。料理が好きで魅せる盛り付けを研究中です!
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