Facebook Twitter Instagram

出典:photoAC

Baby&Kids

離乳食でれんこんを使うタイミングは?ママの疑問にお答え!

れんこんはビタミンCが豊富な食材なので、赤ちゃんの風邪の予防効果が期待できます。冬が旬の食材なので、風邪を引きやすくなる寒い時期の、離乳食メニューにぴったりの食材と言えますよね!
そこで今回は、「いつかられんこんを離乳食に取り入れられるの?」というママの疑問から、おいしく食べられる離乳食レシピまで、れんこんについて詳しく紹介していきましょう。

■離乳食でれんこんはいつから使えるの?

出典:photoAC

ここからは、離乳食にれんこんを取り入れる時期についてご説明します。

・離乳食でれんこんを使うタイミングは、後期がおすすめ!

れんこんはアクが強く繊維の多い食材なので、離乳食初期に与えることはできません。茹でてすりおろしたものなら、中期頃から食べることはできますが、できれば後期頃から与えるのが好ましいとされています。
いずれにしても、赤ちゃんの離乳食の進み具合をみながら、焦らずにゆっくり与えるようにしましょう。

■れんこんの栄養素と下ごしらえ

れんこんは離乳食にぴったりの栄養満点食材!どんな栄養が含まれているのか見ていきましょう。

・れんこんの栄養って?

出典:photoAC

れんこんには、ビタミンCやカリウム、食物繊維、タンニン、リンといった栄養が含まれています。疲労回復や風邪の予防に効果があるとされるビタミンCは、熱に弱い栄養素。しかし、れんこんにはでんぷんが多く含まれているので、加熱調理してもビタミンCが損なわれにくく、効率良く栄養を摂ることができます。
また食物繊維が豊富なので、便秘気味の赤ちゃんにもおすすめの食材です☆

・れんこんの下ごしらえ方法

出典:photoAC

れんこんを離乳食メニューに使うときは、調理する前に水か酢水にさらしてあく抜きをしてから茹でましょう。その後、後期ならすりおろしてペースト状に。完了期ならみじん切りしてあげてもOKです☆

■調理前後のれんこんの保存方法は?

れんこんを買ってきて、はじめに気になるのはどうやって保存しておけばいいのか。という点ではないでしょうか。ここからは、調理前と調理後のれんこんの保存方法について詳しくみていきましょう。

・調理前のれんこんの保存方法

出典:photoAC

れんこんを買ってきてすぐに使わないときは、丸ごと新聞紙にくるんでから冷蔵庫に入れておきましょう。れんこんをカットした場合は、水につけてから冷蔵庫に入れます。水につけて保存するときは、栄養が流れ出さないように早めに使うようにしてください。
新聞紙でくるんで保存する方法では、約1週間、水につけて保存する方法では、約5日保存できます。

・下ごしらえしたれんこんの保存方法

出典:photoAC ※写真はイメージです。

離乳食用にれんこんを茹でですりおろしたものや、みじん切りしたものは製氷機などの保存容器に入れて約1週間冷凍できます。冷凍保存したれんこんは、そのまま料理に入れたり、レンジで温めたりして使うことができるので、とっても便利です。

■れんこんをあげるときの注意点

ここからは、赤ちゃんにれんこんを与えるときの注意点を紹介していきましょう。

・れんこんに含まれる抗アレルギー物質って?

出典:photoAC 

れんこんには、抗アレルギー物質というアレルギーを防ぐ物質が含まれています。しかし、どんな食材でも、アレルギーをおこす可能性があるので注意が必要です。れんこんをはじめて赤ちゃんに与えるときは、他の食材と同じように小児科が開いている日の午前中に、小さじ1からはじめるようにしましょう!

■れんこんを使った離乳食レシピ

ここからは、離乳食の時期別にれんこんを使ったメニューを紹介していきましょう。

・離乳食後期(9~11カ月)カミカミ期におすすめのレシピ

【アレンジ力抜群!れんこんと豆腐のハンバーグ】

出典:@ taimam_moguさん

すりおろしたれんこんと豆腐・パン粉・青のりで作る「れんこんと豆腐のハンバーグ」。豆腐とれんこんを混ぜて作るので、やわらかくてふわふわの食感になり赤ちゃんが食べやすい一品に♡鶏肉が食べられるようになったら、鶏ひき肉を混ぜて作ってもおいしいですよ☆
すりおろしたれんこんを使ったメニューで、もうひとつおすすめなのが、片栗粉を混ぜ、蒸して作るれんこんまんじゅうです。上にかけるあんかけは、大人用と子ども用で味つけを変えれば、家族みんなで楽しむことができます!

・離乳食完了期(1歳~1歳6カ月)パクパク期におすすめにレシピ

【味が染み込んでおいしい!れんこんきんぴら】

出典:@ taimam_moguさん

離乳食完了期におすすめなのが、小さく切ったれんこんやにんじん、ひき肉を、醤油や砂糖、水といっしょに煮込んで作る、れんこんのきんぴら。れんこんを煮ることで、やわらかくなり味もしっかり染み込むので、子どもが食べやすくなります。

小さな赤ちゃんがいると煮物のように、たびたび鍋の様子を見ないといけないメニューを作るのが難しいことがありますよね。そんなときは、炊飯器に具材を入れてスイッチオン!あとの調理は炊飯器におまかせ!野菜が舌で潰せるほどやわらかくなるので、離乳食にぴったりの調理法です。

【手づかみ食べにぴったり!れんこんの挟み焼き】

出典:@ tommmmmomoさん

れんこんの挟み焼きは、れんこんのシャキシャキ感とお肉の旨みのバランスが良い一品なので、大人も子どももおいしく食べられますよね。子ども用のれんこんは大人用のものより薄くスライスしてあげると食べやすくなりますよ。

■栄養満点のれんこんで、離乳食のバリエーションを増やそう!

れんこんは、すりおろしたりみじん切りや角切りにしたりと、調理の方法によって食感を変えることができる食材なので、メニューのバリエーションも広がりますよね。ぜひ今回紹介したレシピを参考にして、離乳食メニューにれんこんを取り入れてみてくださいね!

erimu

1歳男の子のママ。プチプラでかわいい雑貨、洋服、インテリアが好きで集めています。
子ども用のヘアアクセをハンドメイドしたり、旅行にいくのが趣味♪

関連記事

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

PickUp
[ おすすめ記事 ]

SPECIAL!

Instagram @mamagirl_jp