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離乳食にきのこを使いたいママ必見!アレンジレシピも要チェック

食卓に並ぶ機会の多いきのこは、いろいろなメニューに使える万能食材!値段も比較的安く手に入るので、離乳食メニューに取り入れたいと思うママもいるでしょう。そこで気になるのが、離乳食できのこを赤ちゃんに与えられるのは、いつからかというところ。
今回は、離乳食にきのこを取り入れるときのタイミングや調理・保存方法、きのこを使ったアレンジレシピまで、幅広くきのこについて紹介!離乳食で悩んでいるママ必見です!

■離乳食におすすめ食材きのこ

出典:photoAC

ここからは、きのこの基本情報や赤ちゃんにあげる際の注意点などを詳しく紹介していきます。

・きのこの栄養って?

きのこは、「食物繊維が豊富な上に低カロリー!」と世界中で注目を集める食材です。きのこの主成分は水分なので、糖質がほとんど含まれません。また、きのこに含まれる食物繊維は、便通を良くする効果が期待できるので、便秘気味の赤ちゃんにおすすめです。
きのこには、食物繊維以外にもビタミンやミネラル、カリウムも含まれています。中でもビタミンB群は、疲労回復や健康な肌や髪を作る働きがあるとされているので、成長著しい赤ちゃんの発育にぴったりの食材なんです。

・赤ちゃんにきのこをあげるのはいつからOK?

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きのこは、繊維の多い食材。そのため赤ちゃんにきのこをあげたいと思っても、歯が生える前や歯が生えても咀嚼力が弱い頃に食べさせるのには、注意が必要です。また種類豊富なきのこは、品種によって赤ちゃんに与えられる時期が異なります。
しいたけ・しめじ・えのき・まいたけ・なめこ・マッシュルームなどのきのこは、離乳食中期頃(9カ月)から与えても大丈夫ですが、軸の部分は固く食べにくいので、かさを細かく刻んで調理してあげましょう。
エリンギやまつたけなど軸がかさより軸が多く弾力のあるきのこは、赤ちゃんにはかみ切るのが難しいので、1歳頃から与えるのがベター。ただし、しいたけから取れる旨味が詰まっただしなら、離乳食初期から赤ちゃんに与えても大丈夫です。

・きのこを一度にあげていい量は?アレルギーはあるの?

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きのこは比較的アレルギーが出にくい食材とされていますが、どんな食材もアレルギーを引き起こす可能性があります。きのこのアレルギーの症状は、口周りや舌・唇が赤く腫れたり蕁麻疹がでたり、ひどいときは、アナフィラキシーショックで呼吸困難に陥ることもあります。
そのため、はじめてきのこを食べさせるときは、ほかの食事と同じようにスプーンひとさじからはじめるようにしましょう。また、一種類のきのこが大丈夫でも、ほかの種類でアレルギーが起こることもあるので、新しい種類のきのこを与えるときは注意してくださいね!

一回に食べさせる量の目安は、中期20~30g、後期30~40g、完了期40~50gとなっているので、赤ちゃんにきのこを与えるときの参考にしてみてください。

・離乳食できのこを調理するときのポイント

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離乳食できのこを使うときに、包丁でみじん切りをするのが大変だという人は、ブレンダーを使ってみて!ブレンダーがあれば、きのこをみじん切りにするのも簡単です。また、おかゆや野菜のペースト作りもブレンダーなら時短することができるので、離乳食期の子どもがいる家庭におすすめです。
いろいろなきのこをみじん切りにして、ミックスしてあげると、一度にたくさんの種類のきのこを取れるのでおすすめです。

・きのこの離乳食ストック方法とは?

出典:@ _____k124h さん

きのこは、冷凍保存してストックしておくことができます!冷凍するときは、細かく刻んだきのこを製氷機に入れて保存しましょう。解凍するときは、レンジでチンしたり、鍋に入れていっしょに加熱するだけです。

■きのこを使った離乳食おすすめレシピ

ここからは、きのこを使った離乳食レシピを、時期別に紹介してきます。ぜひお子さんの離乳食メニューに取り入れてみてください!

・生後7カ月~8カ月(離乳食中期)におすすめのレシピ

*マンネリしがちなパン粥をアレンジ!きのこクリームパン粥

出典:@ _____k124h さん

余った粉ミルクの消費にぴったりのパン粥。簡単・時短で作れるメニューなので、よく作るママもいるでしょう。そんなパン粥、よく作るがゆえにマンネリ化しがち。そんなときは、きのこや野菜を入れて味を変えてみてはいかがでしょうか。
野菜と炭水化物の両方が一度に取れるので、栄養バランスも良くなりますよ!

・生後9カ月~11カ月(離乳食後期)におすすめのレシピ

*万能きのこあんかけで作る!あんかけソースハンバーグ

出典:@ happysmile.knさん

離乳食後期におすすめのきのこあんかけ。とろみのあるあんかけは、赤ちゃんが食べやすいメニューです。ハンバーグもあんかけもアレンジしやすいメニューなので、一度にたくさん作って保存しておけば、いろいろなメニューに使うことができ、とっても便利。

*取り分けメニューにおすすめ!鶏肉と野菜の炊き込みご飯

出典:@ seitan.27さん

しめじやにんじん、鶏肉、だし、醤油で作る炊き込みごはん。食材をカットしたらあとは、炊飯器におまかせ!なのでとっても楽ちんなメニューです。食材を変えれば、また一味違うメニューにチェンジできるので、赤ちゃんの好みに合わせていろいろな食材との組み合わせを試してみてもいいですね!

・1歳~1歳6カ月(離乳食完了期)におすすめのレシピ

*野菜嫌いの子どもにおすすめ!野菜ときのこのスープ

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赤ちゃんが野菜やきのこが嫌いで、離乳食を食べてくれないことはありませんか。そんなときにおすすめなのが、スープです。スープはさらさらと飲めるので、野菜嫌いの子もすんなり野菜を食べてくれるかもしれません。離乳食後期頃から与えられるもやしやわかめは、きのことの相性も良いので、きのこスープの具材におすすめです。

*レンジで簡単!きのこ茶碗蒸し

出典:@ _____k124hさん

全卵が食べられるようになったら挑戦してほしいのが、きのこ茶碗蒸しです。具材と卵を入れて電子レンジでチンすれば、簡単に完成するので時短レシピにもなります!卵を入れるときは、茶こしを使うと仕上がりがきれいになるそうですよ!

■離乳食にきのこを取り入れて、いろいろとアレンジして楽しんでみて!

きのこは、栄養満点・手頃な値段で手に入るので、いろいろなメニューに挑戦したい離乳食におすすめの食材です。ぜひ今回紹介したアレンジレシピを参考にして、離乳食メニューに取り入れてみてくださいね♡

erimu

1歳男の子のママ。プチプラでかわいい雑貨、洋服、インテリアが好きで集めています。
子ども用のヘアアクセをハンドメイドしたり、旅行にいくのが趣味♪

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