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離乳食に牛肉を取り入れるポイントは?おすすめレシピも要チェック!

赤ちゃんの体を作る上で欠かせない栄養素「たんぱく質」。豆腐や魚類、肉類、卵などの食品から摂ることができますが、中でも「牛肉」はたんぱく質のほかに鉄分や必須アミノ酸などの栄養素も含有しているため、赤ちゃんにもしっかり食べさせたい食品です。
今回はそんな”牛肉”を離乳食に取り入れる際のポイントやおすすめレシピを一挙ご紹介!ぜひ離乳食作りの参考にしてみてくださいね。

■離乳食に牛肉を取り入れる際のポイント

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まずは、赤ちゃんが牛肉を食べられるようになる時期や取り入れる際の注意点など、離乳食に牛肉を取り入れる際のポイントをチェックしていきましょう。

◇牛肉はいつから取り入れられる?
離乳食に牛肉を取り入れる場合は、離乳食後期頃から少しずつチャレンジしていくのが◎。部位はやわらかく脂肪分が少ないももやヒレの薄切り肉がおすすめです。
牛肉でアレルギー症状が出るのは稀と言われていますが、食肉アレルギーが出る可能性もあります。初めて食べさせる場合は脂肪分の少ない部位を小さじ1(5g)ほど与え、赤ちゃんの体調をよく観察しましょう。

◇調理のポイント
調理の際は、下ごしらえをしてできるだけ脂肪分を取り除くのがベター。脂肪分が多すぎると、赤ちゃんが下痢を起こしてしまう原因になる場合があります。
なるべく赤身の部分を使用し、調理時に出る灰汁や脂もきれいに取り除くことで、赤ちゃんの体へ負担をかけることなく牛肉を食べさせることができますよ。

◇保存方法
保存する際は、冷蔵はもちろん、冷凍保存も可能です。冷凍保存することで長期保存もできるようになりますが、赤ちゃんの離乳食用に下ごしらえ・調理をしたものを冷凍する場合は1食分ずつ小分けにし、1週間を目安に食べきるようにしましょう。

■牛肉を使ったおすすめ離乳食レシピ

離乳食後期頃から食べられる牛肉を使ったおすすめレシピをピックアップしてご紹介!どれも手軽に作れるので、ぜひ離乳食メニューのレパートリーに加えてみてくださいね。

【優しい味わいの肉じゃが】

出典:@_____k124hさん

牛挽き肉と玉ねぎ・にんじん・じゃがいもをだし汁で煮込み、しょうゆ・砂糖で味をととのえれば「肉じゃが」のできあがり!
優しい味つけの肉じゃがは、赤ちゃんもきっと食べやすいはず。飲み込みづらそうな場合は片栗粉でとろみをつけてあげると良いですよ。

【野菜と相性抜群!牛丼】

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牛肉と白菜・にんじん・玉ねぎなどの野菜をだし汁で煮込み、しょうゆ・砂糖で味をつければ「すき焼き風/牛丼の具」のできあがり!
すき焼き風・牛丼の具のほか、うどんやそうめんの具などにもアレンジ可能。牛肉や野菜の大きさは月齢や離乳食の進み具合によって変えてみてくださいね。

【素材のうま味が凝縮されたミートソース(トマト煮)】

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合い挽き肉と玉ねぎ・にんじん・しめじ・ピーマンなどの野菜を炒め、水・トマトピューレ・砂糖・コンソメを加えて煮込めば「ミートソース」のできあがり!
水を多めにしてトマトスープにしたり、グラタンの具材として使用したり…とアレンジもきくため、作り置きしておくのもおすすめです。

【子どもの人気も高いハンバーグ】

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子どもが大好きなメニューのひとつである「ハンバーグ」。離乳食でも、お口を上手にもぐもぐと動かせるようになる離乳食中期~後期頃から取り入れることができます。
牛挽き肉だけでハンバーグを作ると食感が固くなりがちなので、離乳食として作る場合は豚肉との合い挽き肉を用いたり、豆腐や野菜を加えたりしてやわらかく仕上げると良いでしょう。

【どんぶりにもできる回鍋肉風】

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牛肉とキャベツ・にんじん・玉ねぎ・いんげんなどの野菜をだし汁で煮込み、しょうゆ・砂糖・風味程度のごま油で味つけし、水溶き片栗粉でとろみをつければ「回鍋肉」風の離乳食のできあがり。
おかずとして食べるのはもちろん、ごはんの上にのせてどんぶりにしてもおいしくいただけそうです。

【お手軽簡単☆肉うどん】

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細かく刻んだ牛肉と玉ねぎ、うどんをだし汁で煮込み、しょうゆ・砂糖で味つけをすれば牛肉を使った「肉うどん」のできあがり。だしをしっかりきかせれば、薄味でもおいしく仕上げることができますよ。
手軽に作ることができるため、ランチにもぴったりのメニューです。

【食感も良い里芋の煮物】

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里芋と合い挽き肉をだし汁で煮込み、しょうゆ・砂糖で味つけをしてひと煮立ちさせれば「里芋の煮物」のできあがり!里芋は独特なぬめりがありのどごしもよいため、飲み込みづらい肉類も食べやすくなりそうです。
里芋以外に、玉ねぎやにんじん、ほうれん草などの具材をプラスしてもよさそうですね!

【取り分けにもおすすめ!大根そぼろあんかけ】

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だし汁でやわらかくなるまで煮た大根に炒めた合い挽き肉を加え、しょうゆと砂糖で味つけをし、仕上げに片栗粉でとろみをつければ「大根そぼろあんかけ」のできあがり!
赤ちゃんの離乳食の進み具合にもよりますが、1歳前後の離乳食完了期頃になれば具材を細かく刻まなくても上手に食べられるため、大人用からの取り分けメニューとしてもぴったり。冷凍もできるレシピなので、作り置きするのもおすすめです。

■栄養価もアレンジも豊富な牛肉を離乳食に取り入れよう

栄養価も豊富でさまざまなメニューにアレンジできる牛肉は、日々離乳食作りに励むママの頼もしい味方!うまみ成分もたっぷりなので、離乳食の味にも変化をつけられるでしょう。
離乳食完了期頃になれば大人用のメニューから取り分けて調理することもできるため、家族と似たメニューをいっしょに囲んで楽しい食事タイムを過ごせるはず。ぜひ牛肉を上手に活用してみてくださいね!

zizi

1歳のやんちゃな息子の新米ママです。料理とダンスが好きで、よく子ども向け番組を見ながら息子と踊っています♪

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