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Comic

【おとうとは発達障害】#5 発達支援センターとお義母さん

たき家の子育てシリーズ第一弾。おとうと”くも”についてです

こんばんは。たきれいです^^
お義母さん(ばぁば)は発達支援センターの元保育士です。
現在は同じ施設に次男くもが通わせてもらっています。

お子さんの発達が心配だと特に「発達支援センターって何をするところなの!?」って気になるのにあまり具体的な情報が無いですよね。
私も我が子と通ってみて、謎のベールに包まれている理由が分かりました。

発達支援は一人一人オーダーメイドのカリキュラムが組まれます。
そして「うちの子はこんな事をしています。」とむやみに言いふらさないよう、最初に職員さんに注意されました。

理由の一つとして「うちの子も○○ちゃんと同じカリキュラムでやってください!」
と保護者が職員さんに無茶を言う事案がたまにあるそうです。

それを聞いて最初はそんな事あるんだ!?と驚いたのですが我が子を心配するあまり藁をもすがる気持ちになってしまうのは分かります。
意見を一方通行にせず保護者と職員さんとで話し合って、お子さんにとって最良の方法が見つかると良いなと思いました。

そのほかの理由は「世の中いろんな方がいるので……。」と言われたのですが、差別されることを心配してくださっているのかな?と感じました。

今のところ生活圏では直接差別をうけることは殆どありませんが、SNSでは残念ながらあります。時間が勿体ないので割り切ってスルーします。

お義母さんは仕事はもちろんプライベートでもたくさんの方のいろんな人生に関わっているので、私が想像できる以上に大変な経験を積まれているんだろうな。と思いました。

そして、肢体不自由の方のサポート(車椅子や点字など)に比べて、発達障害の方に対する世間の理解とサポートはまだまだ遅れているそうです。
発達障害の方は、まず何に困っていて、どうして欲しいのか、というのを表現・発信することが難しいからじゃないかとお義母さんは予想されていました。

私が当事者の親にならせてもらったのもきっと何かのご縁なので、世の中の理解とサポートが進むように、微力ではありますが自分ができる事を精一杯していきたいと思います。

発達支援センターにたどり着くまでてんやわんやしていた時も、お義母さんからアドバイスをいただいたりしたので、そのあたりは来週に続きます。
ではでは、よい週末を~!

たきれい

イラストを描いています(^^)新潟出身、兵庫在住。子どもは小5、小3、年中クラスです。 インスタグラムやツイッターでイラストや育児日記を載せています。
【Instagram】@takirei2
【twitter】@takirei2

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