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離乳食期の子どもと外食したい!お店選びのポイントや便利グッズを紹介

食べる楽しさ・うれしさを教えたい離乳食期。おうちで食べるごはんも良いですが、たまには外食を楽しみたいですよね。しかし中には、「子ども用の食事はどうすればいいの?」「何を準備しておいたらいいの?」というような疑問を持つママも多いでしょう。

そこで今回は、離乳食期の子どもといっしょに外食をする際のポイントをご紹介!事前にチェックしておきたい点や準備しておきたい便利グッズなどの情報をまとめてみました。

■離乳食期の子どもと外食したい!お店選びのポイントは?

1歳前後の小さな子ども連れの外食はただでさえ大変!離乳食期の子どもといっしょに外食をする際は、事前にお店の情報をリサーチしておくのがおすすめです。

・子連れOKのお店なのか確認

出典:photoAC ※写真はイメージです

小さな子どもを連れて外食をする際は、子連れOKのお店かどうかを事前に確認しておくと◎。できれば、子連れでも利用しやすいお店を優先的に選ぶのがベターです。
小さな子連れの場合は、大人向けの落ち着いた雰囲気のお店よりも子連れのお客さんが多いお店のほうが、ママも子どもも気楽に外食を楽しめるでしょう。

・子ども用の椅子があるか確認

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子ども用の椅子があるかどうかもポイント。子連れOKのお店や子連れ歓迎のお店の場合は、子ども用の椅子や食器、子ども用のメニューや離乳食メニューなどを用意している場合も多いでしょう。
お店に子ども用の椅子がない場合は、大人用の椅子に取りつけられるベビーチェアやチェアベルトなどを持参する必要があります。子どもが落ち着いて食事できるよう、事前に確認しておきたいですね。

・子どもが食べられるものがあるか確認

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子どもが食べられるものがあるかどうかも、事前に確認しておきたい重要ポイントです。
特に離乳食中期頃の赤ちゃん連れの場合は、離乳食を持ち込めるか確認しておくと◎。持ち込みOKの場合は、冷凍しておいた手作り離乳食や市販のベビーフードを温めてもらえることもあります。
また、お店によっては、「手作りの離乳食やお弁当はNG・開封されていない市販のベビーフードのみ持ち込みOK」という場合も。確認しないまま来店してお店に迷惑をかけないよう、事前に確認しておきたいポイントです。
子連れOK・子連れ歓迎のお店の中には、離乳食メニューや離乳食の代わりになる子ども用のメニューを用意しているお店もあります。いずれの場合も、子どもの食の好みや離乳食の進み具合、月齢などに合わせて食べられそうなものを用意してあげましょう。

■子連れで外食する際に準備したい便利グッズ

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実際に子ども連れで外食へ行く際におすすめしたい便利グッズをまとめてご紹介!「子ども連れで外食をする際になにを準備したらいいのかわからない…」というママは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

・市販のベビーフード


お店に離乳食メニューや子ども用のメニューがない場合は、市販のベビーフードを利用すると即席で食べさせることができて便利です。
市販のベビーフードは、瓶詰めのものやレトルトパック入りのもの・容器入りのものなどさまざま。食品が傷みやすい季節でも密閉されている市販のベビーフードなら安心して食べさせられますよ。

・子ども用の食事エプロンや食器


1歳前後の子どもは、まだまだ食べこぼしが多いもの。子ども用の食事エプロンは忘れず用意したいアイテムです。
また、食事用のエプロンといっしょに子ども用の食器も用意しておくと安心かもしれません。100円均一ショップなどでも売っているため、外食用に1セット用意しておくと便利ですよ。

・ベビーチェアやチェアベルト


お店に子ども用の椅子が用意されていない場合は、ベビーチェアやチェアベルトを持参する必要があります。テーブルに取りつけられるタイプのベビーチェアや大人用の椅子に取りつけられるチェアベルトなら、外食のときも大活躍してくれますよ。

・ヌードルカッターやお食事用はさみ


大人用の食事から取り分ける際に便利なのが、ヌードルカッターやお食事用はさみです。
うどんやパスタなどの麺類はそのままだと離乳食期の子どもには食べづらいため、ヌードルカッターやお食事用はさみで細かく切ってあげるとよいでしょう。麺類以外にもお箸などで切り分けづらいものをカットするときにも便利ですよ。

・ウェットティッシュ


お手拭きやお口拭きに使えるウェットティッシュも、子連れの外食に準備しておきた便利グッズです。
除菌効果のあるタイプなら、食事前後のお手拭きにもぴったり。また、使用後のお食事用エプロンや食器類を持ち帰る際にさっと汚れを拭いておく際にも便利ですよ。

・手ピカジェル mini


『健栄製薬』の「手ピカジェル mini」は、アルコール手指消毒剤売り上げNo.1(2014年富士経済調べ)を誇るヒット商品。ジェルを少量手に擦り込むだけで簡単に除菌することができます。
手を洗う場所がない場合はもちろん、フードコートなどの机を拭いたり、食事後にべとべとになってしまった手の拭き取りなどにも便利ですよ。

・ビニール袋


ビニール袋は、汚れたお食事用エプロンや食器を持ち帰る際に便利。そのほか、着替えたお洋服や汚れたおむつなどを持ち帰る際にも使えるため、何枚か荷物に入れておくとよいでしょう。

・おもちゃ


食事が来るのを待つ間や大人が食事をしている間も子どもが退屈せず過ごせるよう、おもちゃを用意しておくのもポイントです。持ち運びやすいお気に入りのおもちゃをいくつか用意しておくと、大人もゆっくり食事を楽しめるかもしれませんね。

■取り分けできる時期になったら?

離乳食完了期頃になり、ごはんやおかず、お味噌汁などを大人用のメニューから取り分けられるようになったら、より外食しやすくなるはず。取り分けで外食をする際のポイントをまとめてみました。

・子どもが食べられるメニューがあるお店を選ぶ

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大人用メニューから取り分けできるようになったら、子どもが食べられるメニューがあるお店を選ぶのがベスト。子ども専用の食事を用意する必要がないため、より手軽に外食を楽しめるようになるでしょう。

・ヌードルカッターやお食事はさみで小さくカットして

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大人と同じ食事メニューを食べられるようになった後も、ヌードルカッターやお食事はさみは大活躍!取り分けた料理を子どもが食べやすい大きさにカットすることができるため、お食事エプロンや子ども用の食器と合わせて持っておくと便利ですよ。

■準備をしっかりすれば離乳食期の子連れ外食もスムーズに!

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「離乳食期前後の小さな子どもを連れての外食は大変」というイメージがある方も、お店のリサーチなどの事前準備をしっかりすれば意外とスムーズに外食を楽しめるかもしれません。さらに食事の際に使える便利グッズを活用すれば、より手軽に外食を楽しむことができるでしょう。
準備や周りへの配慮をしっかり行って、子どもといっしょの外食を楽しんじゃいましょう!

zizi

1歳のやんちゃな息子の新米ママです。料理とダンスが好きで、よく子ども向け番組を見ながら息子と踊っています♪

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