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抱っこ紐用レインカバーのおすすめは?100均グッズで手作りもできちゃう

赤ちゃんを連れて移動するときに使うものといえば、ベビーカーと抱っこ紐。それぞれのメリット・デメリットを活かして、日々使い分けている人も多いのではないでしょうか。例えば雨の日には傘をさすので、抱っこ紐を使う人も多いはず。でも、傘だけだと赤ちゃんが濡れてしまう可能性もあります。

そこで今回は雨の日、抱っこ紐を使うときにおすすめの抱っこ紐専用レインカバーや、100均アイテムを使った手作り方法について紹介します。

 

■抱っこ紐のレインカバーの役割と選ぶときのポイント

出典:@haduki_maidoariさん

抱っこ紐のレインカバーは、赤ちゃんを雨から守るだけでなく、寒さや紫外線から守る働きもあります。 雨の日のお出かけに、抱っこ紐にはレインカバーをしたほうが良いのでしょうか?また、レインカバーをするならどのようなものが良いのでしょうか?

・雨の日はベビーカー?抱っこ紐?

出典:【抱っこ紐のおすすめ】みんなが使っている人気の抱っこ紐が知りたい! @kuubaby0522さん

そもそも雨の日には、抱っこ紐とベビーカー、どちらを使うのが良いのでしょうか?
まずは、ベビーカー。長距離の移動や荷物が多い場合に向いていますが、両手がふさがるので雨の日のお出かけには向きません。ベビーカーには専用のレインカバーがあるので、ママ自身がレインコートを着ればOKですが、外出先でレインコートを脱いだり、ベビーカーのレインカバーを外したりとなかなか大変です。

一方、抱っこ紐はママの両手があきますし、傘と抱っこ紐のレインカバーなら着脱も簡単。 雨の日のお出かけは、レインカバーをつけた抱っこ紐の方が向いていると言えますね。

・抱っこ紐にレインカバーは必要?

出典:抱っこひもエルゴのカラバリやブランドコラボデザインをチェック! @ happyharumikoさん

では、抱っこ紐にレインカバーは必要なのでしょうか? 大きな傘であれば赤ちゃんが濡れないようにすることも可能です。しかし、雨が強いとき、風が吹いているときなどは赤ちゃんが濡れてしまう可能性も出てきます。


 
 

夏場でも雨に濡れると体温が奪われるため、赤ちゃんは寒い思いをしますし、風邪の原因になることも。 赤ちゃんのことを思えば、雨の日はレインカバーをつけている方が安心ですね。


 
 

また、抱っこ紐のレインカバーにはUVカット機能がついていて、赤ちゃんを紫外線から守ることができるものも登場しています。

・抱っこ紐のレインカバーを選ぶときのコツ

出典:読者提供

抱っこ紐のレインカバーには、抱っこ紐の種類によっては専用のものもありますが、どの抱っこ紐にも共通して使えるタイプやハンドメイドのものもあります。 選ぶときには、使う季節に応じて素材をかえるのがおすすめです。


 
 

夏は薄手で通気性が高いものを、冬はボア素材など防寒機能がついているものを選ぶと良いでしょう。またベビーカーと兼用できるタイプのもの、おんぶにも使えるものもあります。ベビーカーやおんぶが多い人は、兼用タイプを選んでも良いでしょう。

■おすすめの抱っこ紐のレインカバー

出典:photo AC

続いて、抱っこ紐のレインカバーの中で人気があるものをチェックしましょう。抱っこ紐のレインカバーの代用品もあわせて紹介しますね。
 

・手ごろな価格がうれしい、西松屋のあったかケープ

抱っこ紐のレインカバーは『西松屋』にもあります。西松屋の「あったかケープ」は、3,000円台とお手頃価格なのがうれしいところです。クリップで留めて使うタイプで、外側は撥水加工されています。
 

・エルゴ専用のエルゴベビー用ウェザーカバー

出典:@ imari_breakfastさん

『Ergobaby(エルゴベビー)』は、太い肩紐とウエストベルトでしっかり支えるので、抱っこをする人の体に負担がかかりにくく、多くの人に支持されている抱っこ紐です。

このエルゴベビーの抱っこ紐には専用のレインカバー「エルゴベビー用ウェザーカバー」があります。色はネイビー、グレー、チャコールの3種類で、どんなコーデともあわせやすいのが特徴です。価格は5,500円(税込)。


 
 

・蒸れにくい!くまさんレインカバー

 

『BabyGoose(ベビーグース)』の「くまさんのあったか防寒ケープ&レインカバー」は、防寒にもレインカバーにもなるアイテムで年中使えると評判。透湿性にもすぐれているので、梅雨時期も蒸れないようです。価格は14,800円(税抜)。

 

■レインカバーの代用ができるのはどんなもの?

出典:冬も夏も抱っこひもケープがあれば大丈夫!ベビーとの快適なお出かけに@ayaka.o.s2さん

抱っこ紐の使用頻度が低く、わざわざ購入するまでもないという人でも、レインカバーが必要になることがあるかもしれませんよね。そんなときは、こういうもので代用しちゃいましょう。

・子ども用のレインポンチョ

出典:レインコートの着こなし術!女性も子どもも男性もチェック@ wpc_officialさん

自転車に乗るときにも使うような子ども用のレインポンチョは、撥水加工がしてあるので機能性には問題がありません。サイズも一番小さなものを選べば、赤ちゃんをすっぽりおおってくれるのでぴったりです。

子ども用レインポンチョを取り扱っているお店は多く、購入しやすいというメリットも。

・おくるみやブランケット、バスタオル

出典:ユニクロブランケットは機能性抜群!ミッキーやスヌーピーコラボも人気@yunahiroto さん

おくるみやブランケット、バスタオルといった大きめの布も、レインカバーの代用として使えます。ただし撥水加工がされていないので、完全に雨を防ぐことはできません。雨が弱いとき、少しの距離を移動するときなどにおすすめです。

 

■100均のアイテムで抱っこ紐のレインカバーを手作りしよう

出典:photo AC

抱っこ紐のレインカバーを手作りすることもできます。手芸店に行けば撥水加工がしてある生地を手に入れることができますが、100均で売っているレインコートやレインポンチョを使えば、安くレインカバーが作れちゃいます。

・用意するもの

出典:@haduki_maidoariさん

大人用のレインコート・レインポンチョ(できるだけ大きいサイズ)
1.5cmの平ゴム(1m以上のもの)
フィッシュクリップ(帽子クリップなど)

 

・抱っこ紐のレインカバーの作り方

出典:photoAC 

(1)レインコート・レインポンチョを広げ、縦68cm、横90cmの長方形に切る。
(2)フードを切り取る。
(3)切り出した長方形の頭側の中心とフードの中心を中表に合わせ、1cmの縫い代で縫う。
(4)フードがついたら裏側に2.5cm折り、5mmの縫い代で縫う。
(5)ゴムを通し、長さを合わせる。ゴムの両端をフィッシュクリップに通して、ゴムがはずれないように縫いとめたら完成。

もともとの素材がレインコートやレインポンチョなので、ちょっとした雨なら十分に防げます。またゴムにフィッシュクリップをつけているので、ゴムの伸縮性を使ってどの位置にも取りつけやすいですよ。

■雨の日には抱っこ紐にもレインカバーを

雨の日の赤ちゃん連れのお出かけは、抱っこ紐が便利です。赤ちゃんが濡れないようにレインカバーも用意してあげると安心ですね。レインカバーには専用のものもありますが、子ども用のポンチョやタオルなどで代用することも可能です。手作りすることもできるので、ハンドメイドが好きな人はチャレンジしてみてくださいね!

nobii

お調子者女児のママ。証券会社に勤務し夫の転勤を機に退職。出産後ライターへ。2級ファイナンシャル・プランニング技能士資格保有。
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