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Comic

【おとうとは発達障害】#11 療育のその後、言葉の発達はどう変化した?

たき家の子育てシリーズ第一弾。おとうと”くも”についてです。

こんばんは。たきれいです^^

今回は次男くもの言葉の発達のお話です。
発達支援センターで療育を始める前(3歳後半まで)は、くもが誰かに何かを伝えたい事がある時は、身振り手振りで表現していました。

逆に他人からくもに話しかけても基本は無視だったので、理解していたのかしていないのか謎でした。
特に、慣れてない人に対しては、見向きもせず意思疎通はほぼできませんでした。

夫はくもが要望を出す前に色々やってあげる溺愛パパなので、父子のコミュニケーションは特に一方通行でした。
それでも、くもにとっては不都合がありませんでした^^;それはそれですごいです。

でも、夫はくもの声が全然聞けないので、寂しがっていました。
息子がかわいいのでついつい先回りしてお世話をしてしまうけど、お世話をするほどコミュニケーションが一方通行になってしまうというジレンマを抱えていました(笑)

この時点の夫は、くもが発達検査を受けることなどに対して「気にしすぎじゃないの?」「そのうち話せるようになるよ。」「でも、まぁ、妻と母が心配してるから任せてみるか~。」という考えでした。

しかし、療育を受けることで、格段にくもとの会話ができるようになったので、今ではすっかり「療育の効果すごい!ありがたい!」と思っています。

来週は、発達障害の診断がおりた話です。ではでは、よい週末を~!

たきれい

イラストを描いています(^^)新潟出身、兵庫在住。子どもは小5、小3、年中クラスです。 インスタグラムやツイッターでイラストや育児日記を載せています。
【Instagram】@takirei2
【twitter】@takirei2

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