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Fashion

スカートを種類別にご紹介!体型カバーできるスカート選びも

スカートの種類、どのくらい知っていますか?トレンドのフレアスカートやミモレ丈スカートなど、よく耳にする名前は分かっても、細かい分類までは分かりにくいですよね。
今回は、たくさんあって分かりづらいスカートの種類を丈とデザイン別に解説します。体系カバーに使えるスカート選びについてもご紹介するので、チェックしてみてくださいね。

■<丈別>スカートの種類の名前を解説

基本から流行りのデザインまで、たくさんあるスカートの種類ですが、まずは丈別に解説していきます。

・マイクロミニスカートは一番短い丈

出典:@ puu326 さん

マイクロミニスカートは、ミニ丈の膝上10cmよりも限りなく短いスカートです。タイトなデザインが主流で、露出が多いので美脚がアピールできる難易度高めアイテムと言えます。

・ミニスカートは膝上丈

出典:@ yuko_chiba1018さん

ミニスカートとは、ひざ上の短め丈スカートです。カジュアルにもフェミニンにも幅広く活躍する丈で、ガーリーな印象になります。

・ミディスカートは膝が隠れる丈

出典:@ saaaay_kさん

ミディスカートとは膝がちょうど隠れる丈のスカート。ミニ丈よりも上品に見えるので大人っぽく落ち着いた着こなしになります。レディーススーツのスカート丈はミディ丈が主流です。

・ミモレ丈スカートはふくらはぎ中間丈

出典:@ saaaay_kさん

ふくらはぎに半分かかる丈があるのがミモレ丈スカート。大人っぽく上品に肌見せができ、体型カバーにもお役立ちのアイテムです。

・マキシスカートは足首丈

出典:@ wear.chicchimoさん

足首まで隠れる丈があるのがマキシスカート。重厚感の出やすい丈なので、春夏は風に揺れるような軽くて優しいデザインがおすすめ。

・ロングスカートは長いスカートの総称

出典:@ sa_youuさん

ロングスカートは長い丈のスカートの総称。区別する場合は、ミモレ丈からマキシ丈の間の丈をロングスカートと呼ぶことも多いです。

■<デザイン別>スカートの種類の名前を解説

デザイン別に分けて、スカートの種類や名前の由来をまとめてみました。

・ふんわり広がるフレアスカート

出典:@ asumi_ogawaさん

末広がりで、ギャザーやプリーツのないスカートをフレアスカートと呼びます。フレアとは朝顔という意味で、ふんわりと可憐な雰囲気をつくってくれます。鮮やかなカラーバリエーションが豊富で、カジュアルなイラストTシャツにもハマります♡

・ギャザースカートはクシュッと感がかわいい

出典:@ kaiuta1975さん

ギャザースカートとは、折りを作らず、ウエストや腰回りを縫い縮めてギャザーを入れたスカート。扱いやすく、カジュアルにもフェミニンにも合います。

・ラインがキレイ見え◎プリーツスカート

出典:@ rii.0409さん

縦折りのプリーツを繰り返し等間隔に並べて、美しい縦ラインを作るのがプリーツスカート。きちんとした印象でキレイめコーデに仕上がります。ニットやファー素材との相性も良いので、冬にも着回したいアイテムです!

・タイトに見せるペンシルスカート

出典:@ bibi_mama_ さん

鉛筆の形をイメージしたペンシルスカートとは、腰からボディーラインに沿ってまっすぐなシルエットを描くタイトスカートです。動きやすさを重視するならスリット入りを選んでみて◎広がらずすっきりと見えるので、上品な大人コーデにハマります。

・デザイン性が高いペプラムスカート

出典:@ coco_eririkoさん

ペプラムとはウエストを意味する言葉。ウエストより下の部分にフレアやラップ式ベルトなどの装飾がついたスカートをペプラムスカートと呼びます。普通っぽい素材のスカートでもペプラムディティールでおしゃれ度がアップ。

・個性派おしゃれなトランペットスカート

トランペットスカートとは、ウエストから太ももにかけてはタイトで、膝周りからギャザーやフレアで裾広がりになった、“トランペット”のようなシルエットのスカートです。

・ゆったりドレープのサーキュラースカート

出典:@ bibi_mama_さん

裾を広げるとサークルになることから名前がついたサーキュラースカート。ゆったりとしたドレープでゆったりと女性らしいシルエットが魅力です。

・透け感がかわいいチュールスカート

出典:@ wear.chicchimoさん

薄く透ける素材のチュール・レースをまとったスカートのことで、フェミニンなかわいらしい要素が欲しいときに使えるアイテム。甘くしすぎるとゴスロリ感がでそうなので、シンプルなトップスと合わせで上品スタイルや、辛めアイテムでカジュアルMIXなスタイルにするのが大人っぽ見せのコツです。

■体型カバーに◎ママのお悩み別スカートの選び方

お悩みのパーツがあると思う着こなしができず、気分がさがりがち。スカート選びのコツを押さえれば、おしゃれだけでなく体型カバーも叶います。パーツ別にチェックしていきましょう♡

・下半身をカバーしたいときにおすすめスカート

出典:@ mumudesukamumudesuyo さん

前丈が短くアシンメトリーな裾のフレアフィッシュテールスカート。ゆったりシルエットで下半身をカバーしつつ、足元の肌見せもできるアイテムです。ふくらはぎがスカートの裾に隠れながらちら見えするので美脚効果が期待できます◎

出典:@ asumi_ogawaさん

下半身カバーにはウエストリボンつきのロングスカートもおすすめ。ウエストリボンを高い位置で引き締めて、トップスはフロントインすると、キュッとしまった上半身に視線が集まります。ロングスカートを重たく見せない着こなしです。

・プレママにも◎ぽっこりお腹をカバーにおすすめスカート

出典:@ asumi_ogawaさん

ポッコリお腹カバーなら、トップスをインせずウエスト周りをゆったりとしたシルエットに。トップスが長めになるので、重く見せないためにスカートはミディ~ミモレ丈を選ぶとバランス良く仕上がります。プリーツスカートの揺れるラインに目を散らして、ぽっこりお腹をカバーしましょう!

出典:@ wear.chicchimoさん

ビックプリーツのジャンパースカートもぽっこりお腹のカバーに使えます。Vネックやハイウエストでお腹より上は華奢見せして、お腹周りと下半身はゆったりなAラインシルエットで大人かわいく着こなせます。プレママにもうれしいアイテムですね。

・上半身のボリュームカバーにおすすめスカート◎

出典:@ saaaay_kさん

上半身にゆったりシルエットのシャツでボディラインを隠したときには、下半身はタイトなペンシルスカートで引き締めて。リブの縦ラインもすっきり見えてスタイルアップにぴったりです。@saaaay_kさんのカーディガン使いは、上品に二の腕と上半身の幅をカバーできるので、お手本にしたい着こなしテクです。

出典:@ sa_youuさん

鮮やかなカラーのフレアスカートはボトムに視線を集められます。お目立ちコーデなら柄取り入れるのもおすすめ。トップスはふんわりシルエットの淡いカラーだと、スカートの色味を強調できます!

■スカートの種類と特徴を知ると、もっとコーデが楽しめそう♡

スカートの種類はたくさんありますが、丈やデザインで分けて考えると分かりやすくなります。特徴を知ると体型カバーにも役立つので、悩まずコーデが楽しめそうですね♡

isaco

お散歩大好きな1歳男の子のママです。親子遊びネタを増やしながら毎日楽しんでいます。

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