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【おとうとは発達障害】#13 療育で見つかったのは…なんと親の課題!

たき家の子育てシリーズ第一弾。おとうと”くも”についてです。

こんばんは。たきれいです^^

次男くもの療育がようやく始まりました!
最初の数回は、先生と1対1。おもちゃで遊びながら、場所に慣らしていきました。

ただ遊んでるように見えるのですが、先生は遊ぶ様子を通して、くもの特性を見ていてくださいました。
そして、しばらく回数を重ねた上で、集団での療育が始まりました。

なんと、私の課題が見つかりました!
子どもの気持ちに寄り添うのは大事ですが、寄り添い過ぎると負の感情が増幅しちゃう事があるので、親が主導権を握って気持ちを前向きに引っ張るようにアドバイスをいただきました。
確かにすごい心当たりあります…!

例えば、くもが「公園から帰りたくない~」と駄々をこねてしまった時、一旦は「そうだね」と子どもの気持ちを認めつつ、「さあ、帰るよ~♪」と誘導する感じ。
私にはまだ難しいので、実践しながら修行中です!

来週は、保育園で特性が強く出てしまった時の話です。ではでは、よい週末を~!

たきれい

イラストを描いています(^^)新潟出身、兵庫在住。子どもは小5、小3、年中クラスです。 インスタグラムやツイッターでイラストや育児日記を載せています。
【Instagram】@takirei2
【twitter】@takirei2

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