出典:@ hinechi_pageboyさん

Lifestyle

スタバのトッピングを極めて目指すはカスタムマニア!

トッピングをマスターする、これが『Starbucks Coffee(スターバックスコーヒー)』をより楽しむための方法です。トッピングで自分好みの味にチェンジするカスタムマニアが続出!有料のトッピングもありますが、無料でできるトッピングもあるので、気軽に試してみることができますよ。今回はスタバのトッピングをまるごと解説!

トッピングを制してスタバのドリンクを自分好みにカスタマイズする方法を伝授します。これを読んでさっそくスタバのカスタムに挑戦してみましょう!

■まずはココから!スタバの無料トッピング種類をマスター

スターバックスコーヒーのトッピングは、変更、追加、増減を組み合わせるのが基本。無料のトッピングからマスターしていきましょう。

・ホイップでカスタマイズ!

出典:@ kakun_starbucksさん

ホイップクリームがもともと使われているメニューなら、増減は無料!スタバのホイップは甘さがないあっさりした味わいが魅力♡増量してもくどくなり過ぎずに味わうことができますよ。

・シロップでカスタマイズ!

ドリンクの味をしっかり変えたいならシロップ変更がおすすめ。シロップもホイップと同じく、もともと入っているメニューなら増減は無料です。
シロップの種類は
・キャラメルシロップ
・チョコレートシロップ
・ホワイトモカシロップ
・バニラシロップ
・アーモンドトフィーシロップ
・クラシックシロップ
・チャイシロップ
の7つ。ここに夏季限定のバレンシアシロップ、冬季限定のジンジャーシロップが加わります。
どのドリンクにも追加が可能で、もともとシロップを使ったメニューなら他のシロップへの変更もあり!自分好みの味わいにカスタムすることができます。

・チョコレートチップでカスタマイズ!

出典:@ kakun_starbucksさん

チョコチップも、もともと入っているメニューなら無料で増量することができます。中にくだいたチョコチップを入れるのが基本ですが、オーダーすれば上に乗せてもらうこともできますよ。
ちなみに、チョコチップが入っているレギュラーメニューは
・ダークモカチップフラペチーノ®
・ダークモカチップクリームフラペチーノ®
です。チョコチップを追加することでチョコ感が増し、食感も楽しくなります。

・ソースでカスタイマイズ!

出典:@ kakun_starbucksさん

スタバに用意されているソースは2種類。
・チョコレートソース
・キャラメルソース
があります。このソースはどのドリンクにも無料で追加OK!ホイップの乗ったメニューにおすすめのカスタムです。量の変更も無料なので、増量はもちろん減量も可能。
チョコレートフラペチーノ®にキャラメルソースと、ソースをWでトッピングするのもあり♡カロリーを気にせず贅沢な甘さを楽しみましょう。

・パウダーでカスタマイズ!

出典:@ kakun_starbucksさん

メニューにパウダーが使われている場合、パウダーの量を変更することもできます。パウダーが使われているドリンクは、レギュラーメニューなら
・抹茶ティーラテ®
・抹茶クリームフラペチーノ®
・ダークモカチップフラペチーノ®
・ダークモカチップクリームフラペチーノ®
です。多めや少なめ、なしと、量のオーダーも可能です。パウダーの量を増やすことで、より濃厚な味わいのドリンクに変化♡
パウダーが使われていないメニューにパウダー追加はできないことも知っておきましょう。

■カスタムレベルアップ!スタバの有料トッピングの種類をチェック

続いてスタバの有料トッピングをチェックしていきましょう。

・ホイップ追加でボリュームアップ!

出典:@ sta_bbaさん

もともとホイップが入っていないメニューにもホイップクリームが欲しい!そんな人はホイップ追加です。かかる料金は+50円(税抜)です。
ドリンクはもちろん、フードにホイップクリームを追加することも可能!おすすめはスコーンやフレンチトーストにホイップクリームを追加するカスタム。よりリッチなスイーツになりますよ。

・シロップを追加して香りを楽しむ

出典:@ kakun_starbucksさん

もともとシロップが入っていないメニューなら+50円(税抜)でシロップを追加することができます。シュガーの代わりにシロップを入れることで、甘さはもちろん香りまで楽しいドリンクに♡
バニラやキャラメル、アーモンドなどのほのかな甘みと香りがプラスされますよ。味わいを大きく左右するのがシロップの存在。シロップを使いこなして自分好みの味わいを叶えましょう。

・チョコレートチップでチョコ感と食感をプラス

出典:@ sta_bbaさん

チョコ好きなら試したいのがチョコレートチップの追加。もともとチョコレートチップの入っていないメニューに+50円(税抜)で追加することができます。
チョコチップ追加がおすすめのメニューは「抹茶クリームフラペチーノ®」や期間限定のオレオやいちごのフラペチーノ®など。通常メニューとの違いを楽しんでみてください。

・エスプレッソショットでコーヒー感アップ

コーヒーにエスプレッソを追加するトッピングが、エスプレッソショットです。甘いドリンクをほろ苦くしたいなら試してみて!
味に深みが加わるカスタムで、ラテ系ドリンクはもちろん、フラペチーノ®への追加も人気です。もともとの有無にかかわらず、1ショット(30ml)につき+50円(税抜)となっています。

・フラペチーノ®にはコーヒーロースト!

コーヒーローストの追加はフラペチーノ®注文のときに+50円(税抜)で使える有料トッピング。フラペチーノ®にコーヒーの味わいや深みを加えるという点ではエスプレッソショットと同じ効果ですが、違う点は温度。エスプレッソショットは温度が高いため、どうしてもフラペチーノ®が水っぽくなってしまいます。
コーヒーローストならフラペチーノ®の味わいそのままにコーヒー味を加えられるのがメリット!コーヒー味が好きな人や苦みをプラスしたい人に試して欲しいカスタムです。

■スタバのトッピングにタピオカはない!

トッピング種類が豊富なスタバですが、タピオカはありません。トレンドに敏感な新作が出るなかで、タピオカがないのが不思議ですよね。
「ブランドイメージに合わないのでは?」、「原価率が悪くなるから?」などと憶測が飛び交っていますが、公表はされておらずタピオカメニューが出る気配もありません。
SNSでスタバのタピオカドリンクがアップされていることがありますが、スタバドリンクに自己流アレンジを加えたものです。どうしても飲みたい場合は、自分でトッピングするしかないようです。

■スタバでトッピングするときのポイントもチェック

トッピングする際のポイントも確認しておきましょう。

・どれも魅力的で選べない…選び方のポイントをチェック!

出典: @ sta_bbaさん

どれも捨てがたくてメニューから選べないという場合は、気分に合わせて選んでみてくださいね。リッチに味わいたいといは、シロップやソースを追加してフレーバーを楽しむのがおすすめ。
チョコレートの香りや食感を楽しみたいならチョコレートチップを追加すると良いですよ。カロリーが気になるときには、ホイップ・シロップの減量や無脂肪ミルクに変更。
コーヒーを深く味わいたいなら、エスプレッソショットの追加やコーヒーの量を増量するカスタムも試してみてくださいね。

・増量は1度に2倍までが基本!

追加トッピングの量は2倍までが決まり。有料トッピングの場合、さらに50円(税抜)追加することで、倍量をトッピングしてもらうことができますよ。

・季節限定メニューのトッピングならSNSでチェック

出典:@ sta_bbaさん

スタバの季節限定メニューは毎回注目の的♡いちごや抹茶、オレオ、ほうじ茶と、どの限定メニューも人気です。カスタムマニアたちがトッピングの方法をSNSにアップしているので、新作メニューのトッピング方法をSNSでチェックするのもおすすめ!

・トッピングしすぎはNG!

あれもこれもと、好きなものを全部トッピングしてもらいたくなってしまいますが、気がつくとドリンクが1,000円越え!なんてこともなきにしもあらず。
また、トッピングしすぎるともともとの味がわからなくなってしまうことも!本来の味わいを壊してしまうことにもなりかねません。
トッピングは適量にとどめ、やり過ぎには注意しましょうね。

■頼み方がわからない!カスタムの注文方法は?

出典:@ sta_bba さん

スタバのメニューをカスタマイズするには、レジで追加したいカスタムメニューを伝えるだけ!
例えば、「スターバックスラテのホットにバニラシロップを追加してください」と注文してみましょう。店員さんがおいしいドリンクを作ってくれますよ。
ソース多めや、牛乳を豆乳に変える場合も、メニューの後に伝えましょう。エスプレッソショットを追加する場合の言い方も同様です。
続けてサイズや、ホットかアイスかを聞かれる流れが多いようです。

■トッピングを知ればスタバはもっと楽しくなる♡

出典:@ hinechi_pageboyさん

スタバのドリンクは、トッピング次第でもっと自分好みの味わいに近づけたり、全く違う味わいになったりと、奥が深いのが魅力!
スタバをより楽しむためには、トッピングを避けては通れません。トッピングをマスターして神カスタマイズを楽しんでくださいね。

isaco

お散歩大好きな1歳男の子のママです。親子遊びネタを増やしながら毎日楽しんでいます。看護師・保健師の資格や経験も活かしながらいろいろな記事を執筆中!
SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]

SPECIAL!