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運動会のお弁当はそうめんが大好評!持っていくコツや保存の注意もチェック

運動会に持っていくお弁当として、今人気が高まっている“そうめん弁当”。湯がく手間が不要な「流水麺」などを使えば簡単に作ることができるため、ママたちにとってもありがたいお弁当です。
今回は、そうめん弁当が人気を集めている理由や、調理・持ち運びに関する注意点、そしていっしょに合わせたいおかずなど気になるアレコレを調査しました。

今回は、そうめん弁当のイロハから、そうめんを使ったお弁当に最適なおかずのレシピもご紹介します。水筒から冷やした麺つゆをかければ、運動会で汗だくになった体に冷え冷えのおいしいそうめんが染み渡っていきますよ♡
 

■運動会のお弁当メニューとして人気の“そうめん”

出典:@ mammamiaamiさん

そうめん弁当はブログにアップしている人も多く、とても人気が高いお弁当のひとつ。特に、暑さでヘトヘトになる運動会のお弁当に、そうめんを活用する人が増えてきているようです。
そうめん弁当は、なぜここまで人気を集めているのでしょうか。

・運動会のお弁当で“そうめん”が大活躍する理由とは?

出典:@hananeko1355さん

そうめん弁当は、盛り付けの見た目がかわいく簡単にアレンジできるのが大きな魅力。最近は、レシピサイトで“運動会”と“そうめん”を組み合わせて検索をする人も多いようです。
そうめんは、脂肪分が少なくやわらかい食感であることから消化にも良く、その上調理が手軽。運動会の観覧をするためにお弁当を食べる人数が多くなるときでも、対応しやすいことがそうめん弁当が人気を集めている理由です。
 

■そうめんをお弁当に入れて持っていくときのコツ

パパっと準備できてお弁当の主役にもなるそうめん。お弁当に入れるときには、いくつかの注意点を知っておかなければいけません。
そうめん弁当を台無しにしてしまわないためにも、持っていくときのコツについて確認しておきましょう。

・そうめん弁当に入れるそうめんを茹でるときのコツは?


家で食べるそうめんを茹でるときと、そうめん弁当に入れるそうめんを茹でるときとでは、おいしく仕上げるためのコツが少し異なります。そうめんを茹でるときに注意したいことは、表示されている時間通りに茹でること。短くても長くてもNGです。
茹でた後は、ザルに入れて流水をかけながらしっかりと水でもんで洗うのが大切なポイント。このひと手間を加えることで、くっつきの原因になるそうめんの粉がしっかりと洗い流されるため、お弁当の中でひとかたまりになってしまう心配がなくなります。

・そうめんがお弁当の中でくっつかないようにする盛り付け方

出典:@harapeko_lv27さん

そうめんを弁当の中に詰めるときは、パスタをフォークに巻き付けるときのようにクルクルと巻いて、一口量にまとめておくのがおすすめ。かたまりとかたまりの間にきゅうりを挟んだり、小分けにできるカップなどを利用すれば、全体がくっついてしまう心配がなくなります。
@harapeko_lv27さんは、おかわりしやすいようカップにそうめんを並べて入れています。そうめんをしっかりと洗ったあとに、フォークなどで1人分サイズに巻いて入れると取りやすいですね!
 

・そうめんつゆはどうやって持っていけばいい?

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そうめん弁当をおいしく食べるために注意したいのは、麺つゆの持って行き方です。麺つゆがこぼれないようにするのはもちろん、おいしく食べられる温度もキープしたいものですよね。
麺つゆが食べるときにぬるくならないようにするには、前日から凍らせておくのがポイント!製氷機などで、ストレートの麺つゆを凍らせておいて、水筒に凍った麺つゆと冷やしておいた麺つゆを合わせて入れておけば、冷たいそうめんを食べることができます。
@yue.832214さんの写真のように、そうめんをふたつきのカップに入れておけば、麺つゆを注ぐだけで冷たいそうめんが完成!冷凍に対応しているペットボトルを活用して、冷凍したつゆを持っていく方法もおすすめです☆
 

・そうめん弁当のトッピングは水分の少ない具材がおすすめ

出典:photoAC

そうめん弁当のトッピングとなる具材は、水分の少ないものを選ぶのが鉄則。水分が多いとお弁当が傷みやすくなってしまうため、そうめん弁当に最適の暑い季節には、特に避けなければいけません。
おすすめは、“錦糸卵”や“ゴマ”、“きざみのり”、“天かす”など。そうめんを入れている容器とは別の容器に入れておくと、トッピングとそうめんの食感の違いと楽しむことができます。小さなカップに入れ、食べる前に好きな物を取ってのせてもらうと良いですね。
 

・そうめん弁当は前日に作っても大丈夫なの?


普通のお弁当を作るときも、朝の準備を減らすために前日から用意しておくという人も多いもの。しかし、そうめんは茹でてから時間が経つほどくっつきやすくなってしまうため、前日のうちにそうめんを茹でておくのはあまりおすすめできません。
そうめん弁当を作るにあたって前日に準備しておけるのは、つゆの冷凍。そうめん弁当の保冷剤代わりとしても使えるよう、前日のうちに製氷皿や冷凍対応のペットボトルを使って、麺つゆを凍らせておきましょう。
 

・そうめん弁当を冷凍保存しておくことは可能?


そうめんは、冷凍保存も可能です。解凍後においしく食べるためには、そうめんの水分をしっかり切ってからジッパーつきのビニール袋に入れて、冷凍するのがおすすめ。
そうめんを入れる容器に合わせて、そうめんのかたまりの大きさを調整しておけば、冷凍したそうめんをそのまま容器に入れてトッピングするだけでそうめん弁当の準備が完了します。これなら前日にできるので朝の支度も簡単です!
 

■真似したくなる!そうめんを使ったお弁当のアレンジメニュー

そうめんを使ったアレンジメニューを知っておくと、みんながアッと驚くようなそうめん弁当を作ることができます。
 

・100円ショップのスープカップにそうめん+トッピング

出典:@ emichan.1977さん

@emichan.1977さんは、100円ショップのスープカップに流水麺のそうめんとエビやカニカマ、ネギをあらかじめ入れておき持ち運び。麺つゆは水筒に入れておいて、食べるときに冷たいそうめんになるように工夫がなされています。
スープ用のカップを活用すると、保冷も完璧です!日差しを浴びて疲れた体に染み渡る、ヒエヒエのそうめんを味わうことができますね☆

・稲荷×そうめんのアレンジを活かした見栄え◎なそうめん弁当

出典:@ hananeko1355さん

@hananeko1355さんは甘辛く味付けたお稲荷さんに、酢飯ではなくなんとそうめんを入れて稲荷そうめんを制作。油揚げに味がしっかりついているので、麺つゆ不要で食べることができます。
手で持って食べられるので、外での食事にぴったり!そのままだと茶色×白でシンプルな見た目の稲荷そうめんですが、色鮮やかなトッピングを飾ることで、見栄えの良さも意識。
見て美しい、食べておいしい稲荷そうめんはまねしてみたくなるアレンジレシピですね!

・子どもたちも大喜び!カラフルそうめん弁当

出典:@ ___yuri.____さん

@___yuri.____さんは、うめやごま、いよかんやくちなしなど天然の色素を使って、そうめんに色づけしたそうめん弁当を披露。カップに盛り付けられた4色のカラフルなそうめんは、午後からも運動会を頑張ろうと気分を上げてくれそうなお弁当です。
どれにしようか思わず迷ってしまうほど、かわいらしい見た目が魅力的♡そうめん弁当ならではな、技ありアレンジです。

・麺つゆゼリーをトッピングしたキラキラそうめん弁当

出典:@ dekodeko22さん

@dekodeko22さんは、そうめん弁当に麺つゆで作ったゼリーをトッピング。キュウリを薄くスライスした中にゼリーを入れ、卵とハムもバラ飾りにアレンジされています。
そうめん自体が白色でシンプルなので、アレンジ次第で豪華な盛り付けに仕上げることが可能。麺つゆゼリーでは味が足りないので、冷凍した麺つゆをかけて食べるようにしてあるそうですよ☆
 

■シンプルなそうめん弁当に合わせたいおかず

出典:@k.aomichiさん

シンプルなそうめんをお弁当に入れたときには、合わせるおかずに工夫を凝らしてお弁当をグレードアップさせたいもの。そうめん自体が素朴な味わいなので、そうめん弁当に合わせられるおかずのバリエーションもたくさんあります。
例えば、揚げ物や煮物、サラダもそうめんと相性が良いおかず!@k.aomichiさんの写真のように、唐揚げやエビフライ、サラスパと合わせれば豪華なそうめん弁当になりますね。
白いごはんと相性の良いおかずならば基本的に何でも合うので、そうめん弁当を豪華にアレンジしてみてくださいね。

■運動会で人気のそうめん弁当はアレンジが楽しい!

運動して熱くなった体を、クールダウンしてくれるそうめん弁当。前日に準備ができて盛り付けも簡単と、魅力たっぷりです。
手間がかからないので、いろいろアレンジして子どもが運動会の午後の部も頑張れるようなそうめん弁当を作りたいですね!

syksn

おかっぱヘアの6歳女の子と、自宅で誕生した2歳男の子のママ。お笑いをこよなく愛する大阪人です。子供たちと好きな芸人の漫才を見ながら、日々我が子のお笑いセンスを磨いています。
カフェ巡り大好き!遅ればせながら着々とタピ活にもいそしんでおります。
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