出典:@ y_wedding_happyさん

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チャイルドシートにも日よけ対策を!選び方とおすすめアイテムご紹介

赤ちゃんとのお出かけは楽しいですが、外出するとなるとママたちには気がかりなことがたくさんあります。 車でお出かけしていると、窓から入り込む日差し。まぶしくて赤ちゃんがぐっすり眠れない…日焼けが気になる…なんてことありますよね。 今回は、そんな気がかりをひとつ解決すべく、チャイルドシートでの日よけ対策について調べてみました。 おすすめの日よけグッズをご紹介します。

そもそも、チャイルドシートに日よけは必要なのか。その点から解決していきましょう!

■チャイルドシートに日よけは必要?

出典:photoAC

車の中はエアコンが効いていて、暑さ対策はできていると思っていませんか?
大人は体温調節ができ、日差しをまぶしいと感じたら避けることができます。けれど体温調節がまだ上手にできない赤ちゃんは、日差しが当たることで体温がすぐに上昇し、まぶしさを感じていても避けるということができません。
運転席や助手席には日が当たっていないけれど、気づかないうちに後ろの席だけ日が当たっているということもあります。
まぶしいのに避けられない、そんな状況だと車内でぐずる原因にもなりそうですね。
車内でも赤ちゃんが快適に過ごせるよう、日よけ対策をしてあげるとよさそうですよ。

■チャイルドシートの日よけを選ぶときのポイント

チャイルドシートに座るわが子を日差しから守るために大活躍する日よけ。どのような点に気をつけてアイテム選びをすればいいのか、押さえておきたいポイントをチェックしていきましょう。

・UVカット

まぶしい日差しをカットしてくれる日よけですが、紫外線もいっしょに遮断したいものですよね。そこでポイントなのが、UVカット機能が備わっているかどうか。購入前に今一度、商品の詳細を確認してみましょう。
紫外線カット効果が備わっていれば、まぶしさといっしょに日焼けも防止してくれるので一石二鳥です。特に長時間車で移動することが多い方は、UVカット機能が備わっているアイテムを選ぶことをおすすめします!

・兼用できるか

せっかく購入するなら使い勝手の良いものを選びたい!という方には、兼用できるタイプのものがおすすめです。
例えば、チャイルドシートだけをカバーできるアイテムではなく、ベビーカーとも兼用できるものを選ぶとちょっとしたお散歩にも重宝します。ベビーカーなどと兼用できる日よけは、クリップタイプが多く、外れにくくしっかりとした作りもメリットのひとつです。

・景色が見えやすいかどうかもチェックポイント

日よけをつけることによって外の景色が見えなくなることもあります。そんなとき、ぐずってしまう赤ちゃんには、なるべく景色が見えるアイテムを選びましょう。
網タイプや開け閉めがラクチンなカーテンタイプなどは、比較的外の景色が見えやすいアイテム。赤ちゃんが退屈しないような気遣いも大切ですね。

■チャイルドシートの日よけ対策!どんな方法がある?

続いては、チャイルドシートの日よけ対策には具体的にどんな方法があるのかを見ていきましょう。

・車内にカーテンをつける方法

赤ちゃんが乗っている後部座席の窓にカーテンを取りつける方法。吸盤などで上部のみ固定し、左右に開閉できるタイプです。しっかりとした生地のアイテムを選べば、景色は見えにくくなりますが、授乳時の目隠しになるので便利!用途に合わせて選んでみてくださいね。

・窓にサンシェードをつける方法

出典:@ yagigigi1234さん

窓ガラスに吸盤でサンシェードを取りつける方法。窓の開閉時には取り外す必要がありますが、吸盤で貼りつけるだけなので簡単!吸盤型のアイテムは、比較的低価格のものが多く、外の景色が見えやすいメリットもあります。

・チャイルドシートにサンシェードをつける方法

出典:photoAC 画像はイメージです

日よけ対策として窓に工夫を凝らすのではなく、チャイルドシートにサンシェードを取りつける方法もあります。
大型のサンシェードが初めからついてるチャイルドシートもあり、もしついていないなら後付けできる商品も販売されています。

それでは、それぞれの対策方法におすすめの商品をご紹介していきましょう!

■カーテンタイプのおすすめ日よけ4選

まずはカーテンタイプから見ていきましょう。

・10種類以上のデザインから選べる♡SMORbiのカーテン

出典:@ y_wedding_happyさん

かわいい動物柄が人気を集めている『SMORbi(スモルビ)』のカーテン。どのデザインもかわいくて決めかねるという口コミもありました。デザインのかわいさに惹かれますが、機能面でも優秀なんです!
紫外線99%カット、暗幕カーテンのような三重構造なので眩しさからも守ってくれます。取りつけ方法は磁石タイプ。ドアフレームに装着するか、車内の金属フレームに取りつけます。

・スヌーピーの車内用カーテンで車内が明るく♡

出典:@ minamama_619さん

@minamama_619さんが使われているのはスヌーピーの日よけカーテンです。賑やかなデザインが車内を明るくしてくれますね♡
窓全面をしっかりと覆ってくれ、着脱も簡単!カーテンを開けているときは束ねられるようタッセルもついていますよ。

・西松屋ではミッキー柄の日よけカーテンを発見!

子どもが小さいとなにかとお世話になる『西松屋(にしまつや)』。西松屋にも「車用日よけカーテン」があります。
“西松屋やバースデーを見て回って、西松屋で車用のカーテンを購入しました。2枚入っているので左右のサイドガラスに取りつけて日よけ対策プラス授乳用に。車内が快適になりました♡”と口コミがありましたよ。

・ダイソーで買える!シンプルな車内用日よけカーテン

出典:@ yagigigi1234さん

こちらは『DAISO(ダイソー)』の「車内用日よけカーテン」です。シンプルなデザインが老若男女問わず使いやすいデザイン。カーテン上部にひもが通っており、両サイドの吸盤で窓に固定します。
普段から取りつけておいていつでもサッとカーテンをひけるので便利!100均で購入できる気軽さがよいですよね。

■窓に取りつけできるサンシェードタイプの日よけ3選

続いては窓に取りつけるサンシェードタイプの日よけをご紹介します。

・甘すぎないデザインが人気♡サッシーのサンシェード

出典:@ memishanshang さん

トイブランド『Sassy(サッシー)』の「ビタットシェードブラック&ホワイト」はモノトーンだけれどデザイン性があり、赤ちゃんもママも納得のデザイン。ドットの数を数えて遊べたりもしますね。
吸盤などはなく、窓に直接貼りつけるタイプ。“スライドドア用サンシェードを探していたらこれがピッタリだった!”という口コミもありました。

・ダイソーにもサンシェードが!ミッキー柄&プーさん柄

出典:@ yagigigi1234さん

ダイソーにはフロントガラス用のサンシェードやサイドガラス用のサンシェードも売られています。
こちらの画像はミッキー柄のサイドガラス用。同じく、プーさん柄のサンシェードもありますよ。使わないときは丸めて、付属のバンドで留めておくことができます。

・3COINSのサンシェードがキュート♡レジャーを楽しく

出典:@ lily0u0r28さん

画像の右側が『3COINS(スリーコインズ)』のサンシェードです。こちらはポテト柄のサンシェード2枚と、ハンバーガー柄のハンドルカバーがセットになった商品。車内にポテトとハンバーガーがそろっているなんてキュート!
他にはポップコーン柄のサンシェードとピザ柄のハンドルカバーがセットになった商品もあります♡

■チャイルドシートに取りつけるおすすめ日よけ2選

最後は、チャイルドシートに直接取りつけるタイプの日よけグッズをご紹介しますね。

・エールベベのおでかけ日よけはチャイルドシートもOK

ベビーカーにもチャイルドシートにも後付けできる日よけとして人気なのが、『AILEBEBE(エールベベ)』の「おでかけ日よけ」です。
ベビーカーの幌にもチャイルドシートにも簡単に取りつけられます。紫外線99%以上カットのニット生地を採用し、前面がメッシュになっているので赤ちゃんの視界を遮りません。前面部分も67%以上の紫外線をカットするそうですよ。
“レカロのチャイルドシートに取りつけられるサンシェードを探していてこちらの商品に辿り着きました。簡単に取りつけられるのにしっかりとしていて、カバー部分の角度を調整できるので重宝しています!”という口コミがありました♡

・マニトのサンシェードは多彩に使える!

出典:@ nina__mama_さん

こちらのベビーカーに取りつけられているサンシェードは『Manito(マニト)』の「2way 日よけ+虫除けネット マジックシェード」です。ベビーカーとチャイルドシート、どちらにも取りつけが可能。

出典:@ nina__mama_さん

大きなシェードでしっかりと日差しから守ってくれるだけでなく紫外線を99%カット。メッシュ素材なので通気性は確保していますよ。
そしてベビーカーでの使用時は、ジッパーで虫よけネットを取りつけることも可能なんです。ひとつ持っているとお出かけの際に大活躍すること間違いなし!カラーは10種類から選べます♡

■チャイルドシートの日よけは手作りもおすすめ

出典:筆者撮影

チャイルドシートの日よけは、手作りすることもできます。材料も少なく、意外と簡単に作れるので、なかなかお気に入りの日よけに出会えない!という方は手作りにチャレンジしてみてくださいね。

・材料は4つ!

日よけを手作りするのに必要な材料は、吸盤2つにゴムひも、お好みの柄の生地と遮光生地。遮光生地には、使わなくなったカーテンを再利用するのもおすすめです。
縫い代があるので、生地のサイズは取りつける箇所よりひと回り大きなものを用意しましょう。また、生地の柄を赤ちゃんお気に入りのものにするとより重宝するはずです♡

・作り方

まずは、車の窓に合わせて裁断していきます。ゴムを通す部分を作るのと、縫い代があることを踏まえたサイズでカットするのがコツ。
次にほつれを防止するため、周囲を1㎝ほど折り返して縫います。上部を袋状に縫い、ゴムひもを通す場所を作りましょう。遮光生地でも同様のものを作ります。ゴムひもを縫った生地に通したら、まずは片方だけに吸盤を取りつけ、遮光生地にもゴムひもを通しましょう。最後にもう片方の吸盤を通し、結んで完成です。

■日よけ対策をしてお出かけをもっと快適に♡

チャイルドシートに乗る赤ちゃんを日差しから守り、車内を快適にしてくれる日よけ対策の方法をご紹介しました。
お出かけの頻度や車の形状などによってチョイスする方法は変わってくるかと思います。ピッタリの日よけ対策方法を見つけてくださいね。

Lilly

男の子と女の子の、2児ママです。ファッションやメイクなど、とにかくかわいくておしゃれなものが大好き!「いくつになっても女であることを忘れない」をモットーに、育児や趣味、仕事に日々励んでいます!
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